岐阜県マンション管理士会~日本マンション管理士会連合会加盟

岐阜県内のマンション居住者・管理組合の幸せのために

「認定マンション管理士」研修を受講しました

2019-07-17 19:45:45 | 日記

2019.7.17

日管連の「認定マンション管理士」の資格取得研修に、岐阜県マンション管理士会の全員が受講参加しました。

今朝は、蒲郡付近の大雨の影響で東海道線の鉄道ダイヤが乱れ、ちょっとひやひやしましたが、

午前10時半前の大垣発の電車で 11時過ぎに無事に名古屋に着きました。やれやれ・・・


さて、この研修は、札幌から福岡まで、全国7会場で、同時に午後1時~5時まで開催されました。

内容は、3部構成のDVD受講と習得確認試験がありました。試験は、結構難しかったです・・・・


 「認定マンション管理士」って何?

マンション管理士が外部専門家としての業務を管理組合から受託する場合、

管理組合が安心して、その外部専門家であるマンション管理士に、

管理者としての業務を任せることができることを目的とした制度です。

わかりやすく解説した、日管連HPでの説明がありますので、

以下に引用します。どんな資格をいうのか??と思っていた方は、

ぜひ、読んでいただきたいと思います。


はじめに

管理組合損害補償金給付制度は、管理組合がマンションの管理運営について第三者管理者方式を採用するうえで、

安心してマンション管理士に委託することができるように設けられた制度です。


役員のなり手不足、管理費等の収支の悪化、特に修繕積立金の不足が表面化し、

ますます難しい問題が生じてきていることから専門家への期待が高まっています。

一方、専門家に委託する上で、そのルールの希薄さや専門性の担保(財産的裏付け)などが課題となり、

より信頼性を高めることが要望されています。

マンション管理士が組合資金の口座印を預かって第三者管理者の業務を遂行する際、管理組合財産の保全について、

マンション管理士賠償責任保険では、管理費等の着服等の不正行為は保険適用外となっています。


そのようなことから、専門家として一層の信頼性を提示することができるように、

日本マンション管理士会連合会(以下「連合会」という。)は、

これらの諸問題を解消すべく独自な制度を構築しました。

本制度により、従来のマンション管理士賠償責任保険では填補されない

不正行為による管理組合財産の損害についても補償が可能となります。

・・・


試験結果は、はたしてどうでしょうか・・・・




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