おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

2014年3月31日   最後のおきうと

2014-03-31 18:53:51 | 日記
今日が、このブログ最後の日になりました。
突然決まったんですがね。
よく続きました。
夕食の後、書くのが日課になっていました。
生活の一部でした。
こんなに続いたのも、シンさんがついているからで、
一人だったら無理です。
シンさんの眼が元気に戻ったら、再開するかもしれませんが、
私は、今日を最後に決めました。
明日から、何か切り替わるかな・・・。
私が毎日書いていたことは、その日の心の動きでした。
upしたり、downしたり、いろいろありました。
今思うのは、心が随分安定して、性格が明るくなったことです。
いい環境と理解は、人を変えることが出来る、と思います。
何か苦しみの中にいる人がいるとすれば、
希望を忘れないで、必ず、わかってくれる人が出てきますよ、と言いたいです。
48才と、中堅どころの年齢になりましたが、
義母から、あと40年あるよ、と言われました。
それはいつ死ぬかはわかりませんが、
毎日のやることをやっていきながら、少しずつ、何かがわかってくるのだと思います。
病気になったことが、私を変え、考え方もすごく変わりました。
だから、病気に感謝します。
そうじゃなかったら、こんなに元気に変われなかった思う。
明日からは、自分のブログだけになるので、
そちらに何を書いていこうか、おきうとバージョンを続けるか。
これも何かの区切りですね。
今まで、読んでくださり、どうもありがとうございました。
このブログは、シンさんと私の記念に、消さずにとっておきます。
本当に、ありがとうございました。
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Mar 31 Adieu!

2014-03-31 10:36:07 | Morning Message
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先週末、眼科に行ってきた。今回は好くない結果だった。
片方は前回と変わらず、視力も上がっていたが、もう一方がまた炎症を起こしていた。
これまでやってきたことは何だったのか。去年もこの季節、悪かった。
落ち込んではいけないと思いつつも、落ち込んでいる自分を感じる。

ある人から以前「網膜症の治療はいくらやっても同じ」と聞いたことを思い出した。
内臓のどこかに問題があるかもしれないが、検査してもおそらく同じだろう。
体力は上がっているし、どう自己観察しても医者にかかる根拠が無い。
目の炎症だから眼科に行くしかないのに、内科にかかれという。

内科には以前何回も通った。
普通の検査では何も出ない。自分で言うのも何だが、きれいなものだ。
多少のほころびはあるだろうが、そこに目が行って病人にされるのも癪だ。
要するに、医者には治せないのだ。治療をやめた人の気持ちがわかる。

今回悪化した理由は何だろうか。自分で考えるしかない。
血流は維持してきた。寒いので炭水化物を多少ゆるめたのは事実だ。
しかし、最大の原因は目の疲労かもしれない。
視力が上がった分、仕事が忙しくなった分、知らず知らず目を酷使していた気がする。

いずれにせよ、簡単な相手ではない。多少の変動にめげず闘い続けなければ。
いろんな人がいろんなことを言うのがこの世の常だ。
何が真実か、誰にもわからないことも山ほどある。
最後は自分で選び取るしかないのだと思う。

このブログを始めて以来、ずっとこの病気に悩まされてきた。
最初に櫛田神社に`取材'に出かけたとき、目の見え方の変化に気づいた。
日常生活に支障をきたすようなものではなかった。その点は今も同じだ。
良くはなってはいないが、老化を差し引いてどうなのか。それすらわからない。

人生とはそんなものだろう。一生もがき続けるしかないのだろう。
ただ、少しヒントが見えてきた。ひょっとしたら何かつかめるるかもしれない。
淡い期待だし、これも泡と消えるかもしれない。それでも進むしかない。
闘いは確実に次のステージに。本気の闘い。言葉の入る余地はない。

ちょうど年度末でもある。`流れ'を感じる。
モカとも相談して、これを機にこのブログを閉じることにした。
もしも再開するとすれば、この闘いに決着がついたときだろう。
その日が来ることを祈りつつ、ひとまずここでお別れします。Adieu!

2014年3月30日  少し寒い

2014-03-30 18:48:21 | 日記
いよいよ4月を前に、天気が定まらず、
今日も、小雨がポツポツ降っていた。
シンさんを送って、仕事場の様子を見て、
ドライブがてら、遠くのスーパーへ。
今日は、穏やかな一日でした。
人が言うことを決めつけてかかる、のはいけないことだと反省。
自分は人の心が読めるから、とか、全然あてにならない。
自分が感じたこととは、違っている場合もあるし、思い込みはいけない。
でも、病気のひどかったときは、そばにいる人が心で思っている声が、
直接、声として聞こえていたし、テレパシーも感じていた。
そういう病気なんです。
ひどく疲れますね、人の心の声が聞こえてくると。
車を運転していると、満開の桜をあちこちで見かけました。
写真は撮りに行けるかな。
天気がいいのと、時間があったら、行けたらいいのですが。
大きな音が苦手で、今もテレビから突然聞こえたので、
身震いがしました。
食事中も、何もしゃべりたくないのが本音。
静かに静かに食事したい。
でも、社交の場なんだ、と自分に言い聞かせています。
何もしゃべらないので、どこに行っても、家でも、馬鹿馬鹿言われていたので、
大人しい性格は悪いことだと思い込んでいましたが、
今は、それがいい、と言ってくれる人も出てきて、
自分も適度にしゃべれるようになって、
大人しい性格は、悪いことじゃない、と思えるようになりました。
学校って、本当に嫌なところで、人間の嫌なところをたくさん見ましたから、
病気になってまで、行くところじゃないと思います。
そのへん、学校も社会も、変わっていくように、私も考えています。
明日は、3月最後の日。
無事に終わりますように。
では、おやすみなさい。

2014年3月29日  終わりの3日が長い

2014-03-29 18:56:25 | 日記
今日は、朝から小雨。
桜は、一番綺麗な時です。
なんだか心が落ち着かず、そわそわしている。
3月の終わりは、もやもや感がある。
私は、耳がいいのか、遠くで言っていることも全部聞こえてしまいます。
だから、悪口とか、全部聞こえるので、病気になりました。
テレビで、震災をきっかけに、自閉症がひどくなった子供たちのことがあっていました。
心が痛みます。
我慢の限度を超えると、病気になるのだと思います。
今日は、私の精神は少しおかしいです。
桜の咲く頃は、変になるんですね、
心が。
心の奥が、ちくちく痛みます。
みんな、人のことを、おかしい、おかしい、と言いましたが。
言っている人たちが一番おかしいのに。
だからお祈りは欠かせない。
お祈りをすることにより、毎日の精神のバランスをとっている。
いつか逮捕されるのじゃないかという恐怖。
しかし、刑務所の中の話の本が大好きな私。
心が、ちくちく痛む。
一番理解して欲しかった人たちは、0%理解してくれない。
孤独がすごい。
お祈りするしかない。
残された救われる方法は、お祈りだけ。
私は、神様を信じている。
おやすみなさい。

Mar 29 カルペ・ディエム

2014-03-29 11:18:44 | Morning Message
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昨日はベンチ組み立ての疲れが出てしまった。
それもあって、未だ本格稼働に入れず。
器具が変わると同じバーベルでもかなり重量感が異なる。
脚、腕、腹筋とさまざまなトレーニング機能のついたベンチだ。使いこなせるか。

年度末で何かとあわただしい。それに増税の影響も加わる。
「そこまで買いだめしなくても」と思う。ロスを出せば増税分は消えるのだから。
昨日ガス器具業者の人が言っていた。「もうめちゃくちゃです」と。
結果、ガス器具の交換は四月にずれ込んだ。こちらは駆け込みではないのに。

こんな小さなことにいつまでもこだわっていては・・・と思うが、新境地はなかなか。
ヤンキーズの田中投手を見ながらこれを書いてきたが、見ごたえのある内容だった。
米国メディアも違いは判るのだろう。大騒ぎはしないが。
以前も書いたが、この落ち着きは尋常ではない。学ぶべきもの多々あり。

一つ間違えば、という修羅場でも不安を感じさせない。
故障さえしなければ、どんなに悪くても1試合3点で抑えると思う。
同じスーパーハーラーでもダルビッシュ投手とは好対照だ。
ピリピリしたところや、見えを切るようなところが全くないのだ。

緊張もしなければ、モチベーションの切れ目もない。
いったいどんな意識の持ち主なのか。興味をそそられる。
ふつう、あまりうまく行き過ぎると、ふと緊張の糸が切れるものだ。
そういう時に躓く。先場所の白鵬のように。そういえば鶴竜も田中投手に似たところが。

`軽い人'というコンセプトがある。芸能人に多いし、芸能人の必須条件と思われている。
その逆のコンセプトがあってもいいし、必要になったと言えるかも。
`軽くない人'はそれなりにいると思う。しかし、達観した上に前向きに生きる人は・・。
そう考えているうちに僕のテンションも少し上がってきた。カルペ・ディエムだ。



2014年3月28日   髪を切る

2014-03-28 19:00:44 | 日記
朝から、お風呂掃除。
そして天神まで用事を済ませて、
帰ってきて、髪を切りに行く。
すっきりした。
この頃、一日がすごく早いのです。
午後は、少し休んで、シンさんを眼科に送り、
ばたばたと夕食を作る。
年度末で、車が混んでいる。
100円パークに入れようかと思ったが、
野球も始まったし、どこも一杯。
今日は、暑くて、扇風機をかけています。
トレーナーでも暑いので、薄いTシャツです。
この調子で行くと、サンダルを履くのも時間の問題。
春はあっという間に、暑い季節へ。
美容院でも、高校野球が流れていた。
今、テレビで野球の放送の音。
季節は、確実に変わったのだ。
仕事でいろいろ失敗するたび、
世の中そんなに甘くないのよ、
という言葉が聞こえてきます。
では、楽しい季節を。
おやすみなさい。

Mar 28 コンパクトな社会

2014-03-28 10:00:27 | Morning Message
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ついに到着。組み立てに3時間を要した。
想像していたよりデカイ。しかし、部屋はスッキリ片付いた。
便利な時代になった。店を探したり、運んだり、全く考えなくていい。
おまけに直販だから値段も安い。これで配送料込みの1.5万。

ネット通販はこれからもどんどん拡大するだろう。
唯一の弱点は、実物が見れないことか。
近頃の主婦は量販店で実物を見、型番を確認しネットで安いさころから買うそうだ。
デパートでも在庫は無く、展示場化の傾向もあるようだ。

先日ジュンク堂に行ったらポイントカードをくれた。
ネットでカードの番号を登録したら100ポイントもらえるというのでさっそく実行。
よく考えたものだ。店側の手間は大幅に省ける。小売店側もいろいろ考えている。
ポイント1%とはいえ、無意識のうちにその店で買う確率は何十倍も上がる。

未来社会はコンパクトな社会になると若いころから考えていた。
自宅で仕事をし、必要なものは注文すれば届けてもらう。
人間は動かず、物流だけがさかんになる。軽い病気はネット診療で事足りる。
やがて大型の立体テレビが普及すれば旅行に行く必要もなくなるだろう。

嫌な人と接する必要もない。動かない分、環境を汚さないで済む。
落とし穴は、体を動かさないことからくる生活習慣病。
それに気分が落ち込んだときの破滅願望。
物理的にも精神的にも自己管理能力が不可欠になるだろう。

SFで見たが、ある星の住人は進化して肉体がなくなり意識だけの存在になっていた。
また、霊界では瞬時に欲しいものが表れ、生きたいところに行けると聞いた。
あまりに退屈なので、我々は好んでこの世に生まれてきたとか。ほんとかいな❔
しかし、近頃、妙にそれが現実味を帯びてきた。だからトレーニングベンチなのだが。

2014年3月27日   庭の桜

2014-03-27 18:43:42 | 日記




庭の桜が綺麗に咲いています。
お花見の時期ですね。
もうトレーナー一枚で大丈夫。
暖かいです。
消費税up前に、仕事で頼んだものも、ぎりぎりに入ってくるそうで、
微妙な日々です。
シンさんが、いま組み立て作業中。
部品とねじが、ものすごく大量にあり、
今夜中に終わるのか・・・気が遠くなりそうな感じです。
探し物をしていて、箱を空けたら、
昔働いていた会社の社章のバッジが、転がり落ちた。
一番苦しかった頃の念が入っているだろうなぁ、とどう扱っていいのかわからなくて、
そのまましまいこみましたが、闘っていた頃の私の分身。
ちょっと怖くもあり、あまりに念が強そうで。
転がり出てきたのは、なぜなんだろう、と思いました。
念の強いものは、いいものなのか、悪いものなのか、
わかりませんが、懐かしさは感じたけれど、
バッグに入れておく勇気はなかった。
怖い・・・。
とにかく一人で抱え込むのは、やめようと思いました。
言っていいこと悪いこと。
言っていい人悪い人。
の区別だけは、つけないとなぁと、と思います。
少しやる気が出てきました。
では、おやすみなさい。

Mar 27 人体

2014-03-27 09:38:30 | Morning Message
Level-A ST-7.5 WT-off M-1300

月日が速く感じる。
歳のせいか、それとも日々の経験から学ぶことが多いせいか。
一説によれば、楽しい時間は速く感じ、退屈だと長く感じるそうだ。
そして、後から振り返ると楽しかったときは長く単調な時間は短く感じるそうだ。

短く感じるということは、少なくとも退屈していないということだろう。
実際、つまらないことで落ち込んだり、イライラしたりする余裕はない。
世の中は興味深いことに満ち溢れている。考え方次第だ。
マスコミから与えられる話題に一喜一憂するなんてアホらしい。

ゲノム解読で多少わかるようになったが、人体のメカニズムすらよく分かっていない。
内臓のこと、ウィルスのこと、がん細胞のこと、多少は分かっているつもりだ。
しかし、本当に分かっていると言えるだろうか、かなり疑問だ。
テレビで医師が解説しているような簡単なものではないかもしれない。

真実に迫ろうと努力しているのは一握りの医師に過ぎないだろう。
それとて、完全な理解には程遠いものだと思う。
あとの医師は症例と治療法を学んだというだけかもしれない。
「病気は薬を飲めば治る」「医師に見てもらえば安心」は単なる思い込みだ。

将来、人体に関する考え方が大きく変わるかもしれない。ふと、そう思った。
生命の本質が解き明かされていない以上当然のことだろう。
「この薬が有効だ」と分かっても、万人に有効かどうかは分からない。
なぜ心臓は鼓動するのか、生と死の限界はどこなのかすら分かってない。

日々の体調の変化も分からないことだらけ。逆に言えば、実に興味深いもの。
しかも、数値に出ないような体調の変化は自分にしかわからない。
自分で観察し自分で管理しなければ。試行錯誤の繰り返しになろうとも。
他人の言葉を鵜呑みにしたら、取り返しのつかないことにもなりかねない。

人体には想像もできないメカニズムが隠されているかもしれない。
そう考えるとワクワクしてくる。この世界は一変するだろう。
つまらない争いは無くなり、人々は次の課題に取り組めるだろう。
生きているうちに、そのメカニズムの片鱗でも垣間見れれば本望だが。

2014年3月26日  年度末は慌しい

2014-03-26 19:11:20 | 日記
朝から、1階の掃除。
小雨が続いています。
庭の桜も、急に咲いてきました。
暖かいし、なんだか暑いくらい。
じゃがいもが、なかなか植えられない。
今月中にと、思っているのですが。
不安が、不安を作る、というか。
小さな不安が、考えているうちに、増殖していくんですね。
だから、余計なことは考えない。
いらだつ前に、心から消してしまう。
自分で不安を作っているのですから。
仕事をしだして、いろんなことがあり、
深くなっていくと、不安が出てくるんですが、
なるべく一人で抱え込まないようにしないと。
ここ数日は、腰の痛みのせいもあり、
パソコンもほどほどに、早めに休むようにしています。
先ほど書いた不安のことですが、人の不安が伝わってくる、というか、
すぐ意識が伝わってくる。
これはいい面も悪い面もある。
影響されやすい、というのもありますね。
4月もスケジュールがいっぱい。
まさか腰を痛めるとは思わなかったので、
予定が狂いました。
ぼちぼち、少しずつ進めていきます。
では、おやすみなさい。