おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

2013年2月28日   2月も終わり

2013-02-28 18:40:56 | 日記
シンさんが、忙しくて、一日受験生に教えている。
受験シーズンは、いつものこと。
今年は、うちの子の分もあるので、いろいろ忙しい。
自分のことが、進まない。
一旦休んでいたせいか、エンジンがかからない。
毎夜もんもんとパソコンを眺めている。
さて、何からやっていけばいいのだろう。
先月まで、やる気があったのに、どうしたのだろう。
本の感想を書く、というのと、仕事と、どういう具合にしていけばいいのか
迷ってしまう。
小説を書くことは、もうやめにしたい、と言いながら、
それしかできないから、なんとなく続けているのですが。
抜け殻のように、ブログから離れてしまって、
自分のことに集中できない。
やりたいことをやればいい、と言いますが、
どうにも、どうしたらいいのか、わからなくなっています。
2番目か3番目に好きなことを、やっていて、
1番やりたいことが出来ないのが、自分でも腹立たしく。
最近出てこないメッセージはどこにいったのか、と探したりしています。
とにかく、今、子どもも分岐点ですので、見守ることも大切。
3月も忙しく過ぎていくような感じです。
なかなか更新できなくて、すみません。
では、おやすみなさい。

Feb 28

2013-02-28 08:39:43 | Morning Message
Lebel-B

何事も経験しなければ分からない。
3日間のブランクで体調は大崩れ。ハッキリ言って想定外。
左の視力が少し下がっている。一晩寝た今朝は少し戻ったが。
こういうとき薬に頼りたくなる。
しかし、ぴったり合う薬を探すのは難しい。
かなりの時間とリスクも伴う。

何かが見つかるだろうなんて甘い考えだった。
生きることに追われたらそれどころでないことがよく分かる。
地方で比較的恵まれた環境で暮らしているから言えること。
まだまだ修行が足りない。自分の甘さを知るばかり。

環境に恵まれていると言っても空気は別だ。
東京での後半の二日間は青空が際立っていた。
宇宙を感じさせるような濃く青い空。
福岡では近頃ほとんど経験しない。
昨日も今日も晴れてはいるが薄い青さだ。

それでもこちらは静かだ。
東京では耳で感じないような音があったように思う。
こんなしんなりした静けさは世田谷にも下町にも無かった。
絶えず何かの音が聞えるのではなく感じられた。
かえって来て初めて分かった。

私はとうてい東京には住めない。
諸般の事情で住まざるを得ない人は気の毒だ。
近年、放射能や地震を恐れてこちらに越してくる人が多いという。
でも本当は、東京の生活に耐えられなくなったからではないのか。
自分の感覚ではそうだが、本当のところは分からない。
とにかく早く元の生活を取り戻さなければ。

東京物語Ⅱ

2013-02-28 01:53:17 | 雑感
今回一番驚いたのはICカードの普及だった。
ほとんどの人が切符無しで改札を通り抜けていく。
切符では通れないカード専用の改札の方が多い駅も。
まったく“おのぼりさん”気分だった。

確かに便利である。
もちろん福岡にもあるが、電車に乗らないせいもあり知らなかった。
ただ、乗り換えも多く料金も複雑な東京。普及が速いのは十分に納得できる。
目が弱くなったため料金表を確かめる難儀も自分には相当応えた。
ただ、羽田から山の手線内には特別の割引切符があった。
660が500円。地下鉄との競争が生んだ価格だろう。
ちなみに都内から羽田へのそのような切符は無いそうだ。
あとひとつ、お釣りの取り残しがあったのが切符のメリットだった。

ホテルのキーもICカード。
これはそう珍しくもないが、エレベーターに乗るのにも必要なことには驚いた。
ホテルの安全性は格段に上がったことだろう。
そのうちICカードが無ければ何もできない時代が来るだろう。
SFのようにペットや人間にまでもICチップを埋め込む日が来るかも。
便利な半面、恐ろしい。パスポートのカード化は意外に早いかもしれない。

行きも帰りも飛行機はスカイマーク。
二ヶ月前の予約でかなり安く上がった。
ボーイング737-800。180人くらい乗れる。
往きはほぼ満員。帰りは完全に満席状態だった。
737と言えば古い感じもするが、機体は新しく清潔だった。
狭い感じは否めないが、以前に乗った米国国内線もこんなものだった。
不要なサービスは一切無い。飲み物を1回だけ売りに来る。
百円だから列車よりも安い。これで十分だと思う。
何より客室乗務員が気取らず献身的に職務に励んでいるのが好印象だった。

帰りの便の到着がJALと重なった。
手荷物の返却もほとんど同時。
さすがにJALは豪華な手荷物が目立つ。
海外旅行の帰り客も多いのだろうか。
スカイマークはビジネスマンや若い人が多かった。
運賃は安いがこれだけ乗れば採算は十分に取れるだろう。
前回乗ったときよりも一般の信頼度もかなり上がっている印象だった。

とにかく機体が到着して再び飛び立つまで一時間もない。
すごい稼働率だ。関係者の苦労は並大抵ではなかろう。
こんな時代に787の全面停止。
大手二社の痛手はいかばかりであろうか。
損失を補填するのは保険会社かメーカーか。
そんなことまで考えてしまった。

往きは久しぶりなので正直少し緊張した。
ところが帰りは慣れてしまって当たり前のようになってしまった。
人間の感覚なんてそんなものなのか。
ただ、飛ばす方は絶対そうなって欲しくない。
中小の会社はそれで倒産するかもしれないから必死だろう。
むしろ大手の方が気の緩みは心配だ。

小さな隕石が一つ当たっても終りだ。
やはり飛行機には無駄に乗りたくない。
熱気球で観光旅行なんて絶対にしない。

2013年2月27日   日常に戻る

2013-02-27 18:38:34 | 日記
朝から、仕事場へ。
片付けと掃除。
シンさんと子どもが帰ってきたので、普通の毎日に戻ります。
東京の話をあれこれ聞きながら、私も随分行っていないなぁ、と感慨深く。
天気が良かったので、電車などが遅れることもなかったし、良かったです。
やっぱり福岡が住みやすい、という話に戻るのですが。
私の実母が、私と父が性格がそっくり、という話を義母にしたらしく、
がーん、と考え込んでしまいました。
そうかなぁ・・・。
怒りっぽくて、短気な父ですが、私は変わったんです(笑)
でも、DNAを受け継いでいるとしたら、私も激情型なのかもしれません。
今は、抑えるという方法を身につけましたがね。
実母に対しても、私のことちっともわかっていない、と正直思います。
ぷんぷん。
子供さんは、疲れたのか、ぐっすり眠っています。
卒業式も間近だし、早く疲れが取れるといいですけどね。
とりあえず、事務仕事の提出に向けて、進めていこうと思います。
シンさんも疲れているようです。
早く体調戻してね。
では、おやすみなさい。

Feb 27 東京物語

2013-02-27 15:37:29 | 雑感
6年ぶりの東京だった。
もちろん変わってない部分もあるが、全体に大きく変わっていた。
モノレールで都内に入ったが、その景観はメガロポリスそのものだった。
よくこんなところに人が住めるな、というのが率直な感想だった。

快晴だったので空が気になっていた。
福岡を発つ時とどの位違うのか。もちろん関心は大気汚染。
福岡の空は確かにおかしかった。晴れているのにかすんだ感じ。
自然現象か大気汚染のせいなのかは分からない。
東京の初日と二日目の印象は、福岡と本質的に変わらなかった。
ただ、霞の程度は東京の方が軽いと感じた。

山手線に乗ると巨大な生活圏の中に放り込まれた。
土用の昼間というのにたくさんの人。今度は人の多さに圧倒される。
四十年前に東京に出たときと同じ臭い。
福岡では電車にもバスにも乗らないので人の生活とは距離感がある。
いきなりこんなにたくさんの人の中に入ると、正直圧倒された。
思ったより時間も経っていたので四谷の宿舎に直行した。



人の多さに圧倒されて疲れてしまった。
ただただ、それだけ。最初は詳しく観察する余裕もなかった。
その中で外国人が多いことは印象的だった。
六年前もそうだった。しかし、ここまで多くはなかった。
数だけではない。東京と融合し東京の一部になっている感じ。
十年前のニューヨークにそっくり。
巨大さ、あわただしさ、ドライな感覚、研ぎ澄まされたシステム。
すべてが効率好く便利になっている半面、心の荒廃の気配も漂う。
これに治安の悪さが加われば、あのころのNYそのものだ。

日曜日は東京マラソンだという事で四谷も交通規制が敷かれていた。
受験付き添いの私にとっては全く無縁のこと。
軽いカルチャーショックの私にとっては狂乱に近いことだった。
ホテルにもそれに参加するために来た人もいた。
朝食のときからマラソン装束に身を固めた若者ぶった高齢のオジサン。
そのひけらかすような態度が醜悪に見えたのは私の僻みだろうか。

四谷というところは生活者の町ではない事がよく分かった。
ほとんどは一時滞在者や一人暮らしの人。
一軒残った昔の面影のあるマーケットからここにも暮らしがあると分かるが。
店はあっても飲み屋形式か気取ったレストラン。
あとは牛丼店か立ち食いそば店。ファミレスは見つからなかった。
結局3日間はコンビニの弁当やパンですませた。
朝食だけはホテルにあるのでそれでいいということだった。
付き添いというのは辛いものだ。二度としたくない敬虔だ。(続く)

2013年2月26日   春の睡魔 

2013-02-26 18:45:28 | 日記
朝から、お掃除。
買い物から帰って、ずっと眠っていました。
午後も、ずっと眠っていました。
疲れがたまっていたのか、のんびりした日は、こういう状態です。
痛めた腰がまだ治らず、そろそろと動いています。
年とった
好きで、地味な服ばかり着ています。
明るい色は、自分に似合わない気がして。
春色のセーターが欲しくなりました。
少し明るいものが・・・。
待ちに待っていた日が終わり、受験から子どもが帰ってきます。
一区切りですが。
自分のことも、そろそろやらなきゃなぁ。
ちょっとお休みしていたことも、そろそろね。
落ち着くまであと少し。
子どもを育てるのは大変だと、自分の親のことを思います。
3月は、いろいろなことがありそう。
結果は、どうなるかわかりませんが。
忙しい時期を早く乗り切りたいです。
みんなが通ってきた道。
あせらずに・・・。
おやすみなさい。

2013年2月25日   電車の中は面白い

2013-02-25 18:53:45 | 日記
朝から、用事で出かけました。
電車の中の観察は、いつも面白い。
スマホ率が高くなっている。
左のポッケから、スマホを取り出したかと思えば、右のポッケから、普通の携帯を取り出す。
今時の高校生は、すごいね。
用事も早く済んだので、お昼前には帰りました。
夕方、栃木で大きな地震があり、驚きました。
余震も続いているようなので、心配です。
青森の豪雪も心配です。
2月ももう終わりですね。
3月も忙しいから、のんびりできるのも、明日まで。
今日は、角田光代さんの本を手にしてみました。
いろんな作家さんの本を読んでみようと思っていますが、
のめりこむような感覚がないのはどうしてだろう。
もっと読まなくては。
賞を取った作品とか、注意して、よく読まなきゃと思います。
私の占いでは、5月頃から良くなるらしい。
どうしたらいいのか。
物事は亀のスピードで動いていくそうです。
あきらめないように・・・。
毎日の些細な変化にも、気をつけながら。
では、おやすみなさい。

2013年2月24日   梅が綺麗

2013-02-24 18:42:15 | 日記




梅が綺麗です。
朝から、2階の掃除。
EM埋めをしたら、腰を痛めてしまった。
年を感じます。
今日は、東京マラソンだったんですね。
facebookでも、出場した人が写真を出していました。
数日前は、熊本もマラソンがあったし、地元活性化のために、どこも工夫しているようです。
今日ちらりと見たテレビで、いい話があっていました。
足の悪い奥さんが、3333段の日本一の階段を上る、だんな様も協力して、仲良く上るんです。
希望を失っていた夫婦が見つけた、挑戦。
短い番組でしたが、久しぶりにテレビを見て、感じるものがありました。
何事も、挑戦する意欲をなくしたら、いけないな、と。
昨日見た、檜の大木が不足していて、神社仏閣の建築で困っている話も、初めて知った興味深いものでした。
それぞれの分野で、研究、実験している人たちがいる、見えないけれどね。
テレビも、たまには、こんないい番組があるので、見つけたときは嬉しいです。
静かな夜です。
お風呂に浸かって、腰を温めよう。
なんか急に年とった感じですね(笑)
では、おやすみなさい。

2013年2月23日  ふみの日

2013-02-23 18:51:55 | 日記
今日は、天気もよく、晴れ渡っていました。
庭の梅の木も、満開近いように咲いています。
去っていく人、再会する人について。
友達って、移り変わるものなんですね。
大体女性というものは、自分の暮らしと相手の暮らしを比べますから、
憎憎しく感じると、去っていくようです。
人生って、長いから、いい流れの時と悪い流れの時がある。
一旦切れた縁でも、いつかふっと、連絡があるときもあるし。
離れていった人のことを、毛嫌いしないように、シンさんから注意されます。
流れがあるから、そういうことは、自然に任せているのがいいそうです。
それはそうと、今日は、ふみの日ですが。
23というのは、兄さん、罪、ふみ、といろいろ読めます。
1123というナンバーをよく見ます。
どういう意味でしょうね。
ちなみに、223は、私の小学校の名前。
数字に影響されやすい私です。
2月ももう終わるし、事務仕事をいよいよ清書せねば。
3月は、とても忙しいので、今週だけは、ゆっくりできます。
沈黙の夜。
テレビを消していると、無音の中で、大好きな静寂がやってきます。
本当に、テレビは、毒ですね。
今日は、とてものんびりしているので、寛ぎます。おやすみなさい。

Feb 23

2013-02-23 09:48:57 | Morning Message
Morning

Level-B
頭の芯にウィルスを感じる。
頭痛の種のような違和感。原因は不明。
どこかで感染したのが潜伏していたようなイメージ。
しかも目の方もつらい。目ヤニが出る。
こういうときは温シップですぐ改善していたのだが、どうしたものか。
薬で眼圧を下げて温シップする手もあるが、何か違っているような。

血流は改善しているはずだ。
証拠は左肩のマヒが完全に取れたことだ。99.9%だ。
目にも力が戻ってきていたのに、眼圧が高いという医者の一言で。
昨夜も完全防護して寝たのにこんな感じだから少しショックだ。
軽い頭痛の影響が目に出ているのだろうか。

こういう微妙な判断は他人である医師には不可能だ。
自分で判断し、必要ならセカンドオピニオンも取らなければならない。
例えば、体力が弱っているときに手術すべきかどうかは微妙な決断だ。
それが命に関わるような場合はなおさらだ。
医師の技量もある。情報を集め客観的に判断しなければ、助かる命も・・。

人間の身体一つとってもまだまだ何も分かっていない。
遺伝子の解読が進んでいるが、発症は確率の世界だ。
ある人がガンになり、ある人はならない。
なる人は暗く落ち込んでいる人かというとそうでもない。
先天的に重大な疾患を抱えて生まれてくる人の場合はもっと理不尽だろう。
「あのときこうしていれば・・」と考えることすら許されないのだから。

そう考えれば、いつまでも昔受けた仕打ちを恨み続ける愚かさが分かる。
因果関係も究極的には確率なのだ。
もちろん何でも受け容れるばかりでは生きている甲斐がない。
前向きの努力といえども、ある意味流れに逆らうことである。
どの道、物事には限界があるということだろうか。

我々にできるのは同じ失敗を繰り返さないこと。
そして、災いを転じて福と為すこと。
「無明の世界に生きる」とはこういうことなのかも。