おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

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2010年5月31日   パセリを食べる

2010-05-31 13:12:03 | 日記


庭のパセリも、随分大きくなりました。
この前、魚のムニエルに、刻んだパセリをふりかけたら、新鮮な匂いで、おいしかった。
うちでは、紫蘇とパセリがブーム。
生でも、バリバリ食べるシンさんです。
5月も終わった。
Xデー、が近づき、なんだか不安ですが、今、裏でいろいろあっているんでしょうね。
いい天気の下、平和な時間を過ごしている自分ですが、じりじり迫るその時に、もしそうなったら、何を思うだろうと、心の奥が、ひりひりする感じを味わっています。
上を飛行機の飛ぶ音がするたびに、ひりひりは、じりじりになります。

Hawks-メジャーに憧れる時代ではない

2010-05-31 09:49:42 | 進君の部屋
川崎選手がメジャーを目指す?
日本人メジャー選手が珍しい時代は終わった。
多少は注目されてもイチロウ以上の実績を上げなければ注目されまい。
選手の報酬も下がっている。
名実共にメジャー移籍は意味が薄れてきている。

身体能力の差は歴然としている。
しかし、トータルで考えて技術の差はないというのが実感だ。
日米の野球の差、つまり野球とベースボールの差の方が大きいと思う。
メジャーに憧れ将来を潰すようなことだけは避けて欲しいものだ。

日本向きの選手、メジャー向きの選手がいるようだ。
しかし、メジャーに行って本当の意味で成功した人は無いように思う。
イチロウは?このところのチームの低迷は彼のせいではないにしても、やはり気になる。
チームの中核となって勝利を喜べる日はいつ来るのか分からない。
差別もある。中途半端な内容ではきえてしまうのが落ちだ。

今一番日本のファンが求めているのはガッツあるプレーである。
タイトルを連続して取り、ファンの夢を一身に担うスター選手である。
そういう選手が次々に現れれば日本球界も再活性化しよう。
いつまでもブランド志向のメジャー入りを讃える時代ではないと思う。
日本に欠けているのは技術ではなく、気力なのだ。

2010年5月30日   体育祭日和

2010-05-30 13:52:59 | 日記


今日は体育祭の学校が多いようです。
うちの子も出かけていきましたが、もう大きいので、親には「来ないで」と言います。
せっかくの日曜日ですが、朝から、出かけたら、相手は忘れていて、また戻って、バタバタ。
5月も終わるんですね。
今月は、わりとのんびりできましたが、6月もいろいろあります。
今、「G.Iフォース」という映画がテレビであっていました。
ゆっくり見たかったのですが、興味をそそられる内容のようで、面白そうでした。
あまりに静かなので、いらいらすることもなく、体育祭日和のいいお天気の下、日向ぼっこをしました。

健康づくり-微熱

2010-05-29 13:50:40 | 進君の部屋
天候不順のせいか風邪気味。
2月と同じく、寝込むほどではないが何をするにも億劫。
持病と結びつくのかどうか分からないから不安でもある。
しかし、平常でないのが分かるからやはり風邪だろう。

ドクターGという番組で診断が難しいのは医者の場合も同じだと分かる。
医者の言うことを100%真に受けてはならない。
医者自体がセカンドオピニオンを勧める時代だ。
何とかして患者を病人にしようとしている感じの医者もいる。

最後は自分である。自分が決めなければならない。
医者に通り一遍の知識と技術があっても、人間は千差万別。個人差は大きい。
特に開業医の場合には老人ばかり相手にしているので・・・・。
そんな印象が強い。
医者も患者もお互いを見抜く必要がある。

2月はここで失敗した。
風邪気味であるにもかかわらず、無理な運動や飲酒をした。
深く悔やまれる失敗だった。
今回は安静第一で行く。
注意深く観察するとよく分かるが、人間の体調は日々変化している。
何とかやりくりして平常域の中に入っているくらいのものだ。
血の廻りも金の廻りも似たようなものかもしれないね。

2010年5月29日  Vonda Shepard - Searching my soul

2010-05-29 12:43:33 | 日記
Vonda Shepard - Searching my soul


いつも車の中で聴いている曲です。
アリー・マイラブの曲。
私は、車の運転は好きですよ、気分転換になるし。
頭の体操にもなるしね、適度の緊張感は。

子供の成績が良かったら、家族みんなで褒めてやる。
それはいいことなのだけど、どこかで、それはいけないって思うのは、私の育ち方のせいかな。
どこかで嫉妬するんだろうね。
褒めておだてて育てるのがいいよ、本当に。
褒められることなく育つと、私みたいに性格がゆがむんだ。
いろんな家庭があるのだと痛感した今日でした。


2010年5月28日   お見舞いへ

2010-05-28 14:28:35 | 日記



入院している近所の方のお見舞いに行ってきました。
予想より元気そうでした。
いつも顔なじみなので、気になっていましたが、もうそろそろ帰ってこられるそうです。
良かった、ホッ。

その行きがけに、お花屋さんのところで、ママ友とバッタリ合いました。
お花の持つプレゼントでしょうか、こんないいことがあるんだな、久しぶりに立ち話して嬉しくなりました。
だって、気の合う感じのいい人ですから。
少しずつ、こうやって仲良くなっていければいいなぁ。
人間関係は、何事も少しずつ進んでいくんですね。
人を大切にしよう、と深く感じた一日でした。

2010年5月27日   寒いので、ホットコーヒー♪

2010-05-27 12:47:03 | 日記


コーヒーを買いに行って、試飲してきました。
どちらにしますか?
と聞かれ、もちろんホットコーヒー。
寒いんです。
もうすぐ衣替えというのに、この寒さは何でしょうか。
ホームセンターで、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、キッチンペーパーを買い込んできました。
今日は、落ち着いています。
日によって、心が揺れ動きます。
もしかして冷夏では、という淡い期待。
しかし、夏は、やっぱり暑いんでしょうね。
静かな午後です。

Hawks 踏ん張る

2010-05-27 09:55:58 | 日記
エースが投げて巨人に打ち勝った。
しかし、威圧感を与えるような勝利ではない。
それはファンも分かっているようだ。
ただ、連敗地獄に落ちることなく頑張っているのが救いだ。

主軸が一人欠けると巨人もそれほどではない。
今日はどうなるか分からないが、昨日の一戦はこのチームの実態をさらけ出すものだった。
他のセリーグ球団はじっと見ていただろう。
栄養ドリンクが無い巨人はこんなものか。
ジョア、ジョア、誰のもの?
巨人のものだった?
交流戦後の巨人の運命が変わるかもしれない。

多村が上がってきている。
本来、攻走守の揃った良い選手だが怪我と迷いで燻っていた。
これを機に壁を破ってほしいものだ。
そういうのをファンとしては強く望んでいる。

一人が壁を破ると俺も俺もと連鎖反応が起きる。
逆に不調で暗い顔をした中心選手がいるとチームも沈滞する。(エンゼルスのように?)

我々は皆「こいつはこの程度の奴だ」というイメージの上に生活しているようだ。
一度イメージが定着するとなかなか改まらない。
不当に低く見られて口惜しい思いをしたり、買い被られてプレッシャーになることも。
一方、固定したイメージを破ったとき、そのインパクトは大きい。

ホークスがここしばらくのイメージを打ち破ることがファンの願い。
大敗の次は大勝、肝心なところで負ける、その繰り返しでは心もたない。
新しいスターがなかなか育って来ない。
同じ勝つにしても、新しい要素を見たいのだが贅沢な望みだろうか。

2010年5月26日 金ちゃん逝く

2010-05-26 11:50:12 | 日記


一昨日、金魚の金ちゃんが天国へ召された。
小学校のイベントで釣ってきたもので最初はとても小さかった。
5年の間に大きくなった。
最近は僕がずっと餌をやっていた。
朝、近づいただけで、身もだえして餌を要求する。
かわいいものだった。

狭い水槽の中で一匹だけで4年。
最初は4匹いて、金ちゃんが一番小さくていじめられていたようだ。
大きいのが次々死んで一匹だけ。
寂しかったかなあ。
我が家の出来事をじっと見ていたんだろうな。

ペットは可愛いけどこれが嫌だな。
いつか別れが来るのは分かっているが辛い。
しばらく経つとすっかり忘れている自分に気づく。自分に腹が立つ。
しかし、そんなものかもしれない。

人生は夢幻のようなものだろう。
日々の生活の中で何を感じ、どう行動したかがすべてだろう。
そして過ぎ去った時間は二度と戻って来ない。
大事に生きなければならない。
落ち込んでいる暇などない。

解説者を批評する

2010-05-25 14:24:54 | テレビ批評
「さっきは三振して口惜しいと思ってますよ」
某野球解説者のコメントだ。
何の意味があるのか。解説者とは何なのか。
三振して口惜しがらない打者がいるのかよ。
元近鉄の大投手だが、これが解説といえるのだろうか。
下らんおしゃべりなど無い方がましだ。

「よく打ちましたね」と穴が言えば「打ちましたね」と必ずリフレインする人もいる。
うまい会話術の基本にあるらしいが、解説者が使う手法とは思えない。
広島やヤクルトで活躍した良い選手だったが・・・。

元日ハムの監督のようによっぱらいの放言のような解説も問題だ。
一人でしゃべって喜んでいる印象だ。
この人のときは必ず副音声にする。

素人では分からない部分を専門家の角度から解きほぐしてくれるのが解説だろう。
特定球団のえこひいきや特定選手のべた褒めなどはウンザリだ。
分かりきったことや勝手な解釈は百害あって一利無しだ。
もう少し静かに観戦させてくれ、無駄なおしゃべりは止めてくれと言いたい。

武田一浩氏の解説は好い。
アナウンサーに媚びない。
一般論では終わらない突込みがある。
自分の好みは好みだと断わってから発する。
聴き応えがある。

相撲では大山親方が好かった。
論理的で公平かつ客観的だ。
「こうだからこうなったんだと思いますよ」とくれば「なるほど」と思ってしまう。

視聴者もバカではない。
いつまでも通り一遍のうわべ解説では満足しない時代になっている。
過去の経歴だけで持て囃すのはもう止めよう。