おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

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2010年1月31日 :健康あっての人生

2010-01-31 15:50:38 | 日記
朝から霧雨。しかし、暖かい。
見れば、いつの間にか庭に雑草が目立つ。梅も蕾ができかかっている。
そうか、もう一月も終わりなのだ。

このところ少し風邪気味だったせいかジョグがきつい。
昨日は重しを取って走った。
きつさはほとんど変わらない。ただ今朝にかけて疲れ方が違っていた。
やはり、自覚しない疲労というのもあるのだということに気づいた。
行動しているときはさほど感じないものが後でドーッと来る。

しばらく重しなしで走ることにした。
今日でジョグを始めて二ヶ月。正直、一日も欠かしていない。
なかなか楽にならないし、一日仕事した後などはきつい。
早く「軽く連続2周」といきたいが、ここが我慢のしどころかな。

横隔膜を使って大きく呼吸をするといい様だ。回復も早い。
肺機能の低下は避けられないようなので、横隔膜を鍛える意識でやってみようと思う。
何事も転ばぬ先の杖。放っとけば息切れで呼吸できなくなるかもしれないから楽観できない。

それと基礎体調も見誤らないようにしないと。
調子の悪い日もあれば、調子のいい日もある。
いつも同じだと思ったら無理してしまうことになりかねない。
病気して医者の世話になりたくないなら無理はしないことだ。
カネや愛情より、まずは健康だ!

涙 FUNKY MONKEY BABYS 高音質 2010年度ユーキャンテーマソ...

2010-01-31 14:43:25 | モカの部屋
涙 FUNKY MONKEY BABYS 高音質 2010年度ユーキャンテーマソング


若い人の音楽は、よく知りませんが、この曲は、気に入りました。
CMで流れているんですね。
いい曲です。


無駄なことは何もないよ
悔しさ  数えるたびに
強くなれる


音楽で、心を勇気付けられます
ありがとう

人に好かれる法

2010-01-31 12:03:47 | 進君の部屋
人に好かれることが幸せに生きる大前提である。
それは他人にうまく同調するということではない。
御調子者はむしろ軽蔑と嫌悪の対象である。
好かれるのではない。都合がいいというだけの存在である。

第一の条件は“明るい”こと。
これもバカという事ではない。しかし、時と場合によってはバカになることも必要かも。
とにかく、暗い人には寄り付きたくもないというのが大方の人間心理だろう。
たまには暗いのも好いが、四六時中となればやっぱり嫌になる。
先のことを考えすぎず、そのときそのときを全力で生きる人に暗い人はいない。

第二に細かいことをうるさく言わないこと。
人間は皆違うということだろう。他人も自分と同じと考えるのは、思い込みにすぎない。
違いを認めた上でお互い理解を深める努力をするのがすじだ。
これは友人のみならず、夫婦、親子兄弟、親戚関係でも同じだ。
他人の考え方を尊重しない人は、どんなに親切な人でも嫌われる。おせっかいだとして。

第三に他人の気持ちが分かること。
俗に料理のうまい人は人の心が分かる人と言われる。
真の意味で他人を喜ばせようとする人が嫌われるだろうか。
他人の喜びを自分の喜びにできる人が不幸になるだろうか。
自分の幸せを大切にする人は、同時に他人の幸せも大切にする人だ。
そういう人は他人に好かれ、自らも幸せになれる。

最後に自分が好きであること。
当たり前の話だが、自分が嫌いな人が他人に真の意味で好かれることはなかろう。
自分が嫌いなら、好きな自分になればいい。
自分を変える努力をすればいい。
それが人生修行なのだから。

Jackson Browne - The Load Out / Stay - L...

2010-01-30 15:22:07 | モカの部屋
Jackson Browne - The Load Out / Stay - Live 1978


好きな曲だなぁ。
昔ね、ラジオで、浜省と八神純子ちゃんが、デュエットしたの、良かったわー。
I want you stay just a little bit longer
で、女の人が入るのね。
いろんな女性が歌っているけれど
あの二人のデュエット、とっても良く記憶しています。
二人とも、声がいいもんね。

2010年1月30日   お鍋の準備

2010-01-30 14:38:09 | 日記


今、スープを手羽先で取っています。
1時間煮込んで、次は、もも肉で30分。
お鍋の日は、遠くのスーパーへ買出し。
魚のいいところで。
でも、楽ですね。
こうやって、時々、あくをとりながら、スープが出来るのを待てるので。

ポン酢は、酢しょう油に、グレープフルーツの絞ったのを入れます。
これも、ためしてがってんで、見ました。
今は、庭に、だいだいもなっているので、これでもいいです。
お鍋の後に、卵とご飯を入れて、おじやを作ります。
みんな大好きです。
うちでは、冬だけでなく、暖かくなっても、お鍋はするんですよ。
たまの贅沢ですね。
リラックスできるし。
そろそろ、野菜を切りましょうか。

2010年1月29日   天満宮へ

2010-01-29 15:39:39 | 日記


大宰府天満宮へ行ってきました。
遅い初詣です。
おみくじを引いたら、大吉でした。
確か昨年も、そうだった。
気を引き締めて、一年を過ごそうと思います。
それにしても遅すぎたけど。
近くの九州国立博物館にも寄って、アジアの陶磁器の展示を見ました。
ベトナムのコーナーに惹かれて行ったのだけど、誰もいない早朝の博物館は、静まり返って、前のときみたいなハプニングもなく、静かに見ました。
梅が枝餅を買って、帰りの電車の中、前の女性が、お年寄りに席を譲って、おばあさんは、いいです、すぐ降りますから、と座らなかったけど、その女性、O・ヘンリーの短編小説読んでいたの。
それで、昨日亡くなったサリンジャーのことを思い出して、駅の小さな本屋さんに行ったけれど、置いてなかった。
実家にあるはずなんだけど、バナナフィッシュにうってつけの日、だったかな、タイトルだけ、洒落てて、覚えている。
また読み返してみよう。
たまのお出かけは、いろんな発見があります。
そうそう男子高校生が、電車の中で、リップクリームをつけていたのには、驚きました。
そんなこんなで、今日は、お土産を買わなかったことを後悔しているけど、
楽しかった。
たまには、出かけないとね

心理学のススメ-9 人間観察

2010-01-29 08:11:34 | 進君の部屋
木を見て森を見ず。物事を見るとき、部分と全体のバランスを失ってはならない。

人間を見る場合も全く同じだ。
外見にとらわれず、心理的要素も加えた中身を洞察しなければならない。
ここにも心理学は大きな働きをする。

人間には長所もあれば欠点もある。
それをバランスよく評価した上で、なおかつ全体としての実像を見極めなければならない。
なかなか見えてこないけれども、その全体像がすべてだと思う。
良いものは良い。悪いものは悪い。決定的判断になる。

その人の運命を決定する心理的メカニズムはほとんど変わらないと思う。
よく「人が変わったように・・」と言うが、ほとんどの場合が本来の自分に戻っただけのようだ。
反省できる人間は、何とかこの世を渡っていけるだけの自制力を身につけられるという程度だろう。
角張った岩が丸い川石に変化するようなものだ。
もちろん、徹底的に変身することが絶対にありえないわけではないだろうが。

根が暗い人、冷たい人、ずるい人、けちな人、考えの無い人、臆病な人、意地悪な人・・・・いろいろだ。
マイナス的要素による全体像の方が分かりやすいので挙げたが、その反対もある。
大きな契約をするとき、結婚を決断するとき、相手を見極められるかが運命の分かれ道になる。

いくつかポイントを挙げる。
まず、単一の行動だけを見ずに、行動連関をたどるべし。意外な面が見えてくる。
相手や状況によって極端な態度の変化を示す人はその典型的な例だろう。
外に対しては親切だが、内輪には極端に冷酷な人もいる。二重人格に近いかな。
第二に無意識の行動を観察する。平気で車の窓からタバコを捨てたりするような・・・。
第三に人間の深さかな。能力と人格は別ものと考えた方がいい。
賢さとか器量とか才覚とか、そういった概念で表される尺度かな。

多くの人が無意識にやっている判断だが、間違うことも多い。
人に騙されないためにも心理学的なものの見方は重要だと思う。

2010年1月28日   スムーズな流れ

2010-01-28 21:13:39 | 日記



このところ、精神状態がすごくいい。
私は、波があって、いい時と悪い時の差が激しいのだけど。
これも、規則正しい生活のせいだろう。
主婦は、毎日同じことの繰り返しだけど、これをやらなければ、生活は崩れてしまう。
神様の力を感じたら、どんなことでも、乗り越えられそうだ。
私は、宗教にはあまり詳しくないけれど、精神世界には、関心がある。
いい波に乗れたら、それが長く続くように、いい感情を持つように頑張る。
だけど、また悪い波が来て、落ち込むことになるんだけど。
自己コントロール。
ささやかな楽しみを見つける。
自分の世界を持っていれば、そこで発散できる。
書くことが好きな私だけど、基本的な勉強が出来ていないから、深みがないんだなぁ。
前は、ニュースを見ながら、出てきた地名を地球儀で探してた。
今、幸せに浸っていても、進まなきゃ、意味ないね。
流れがいいから、早く扉を開けたい。
でも、やることは、きちんとしないと、流れが悪くなる。
大分シンさんの影響を受けて、変わりました。
考え方が。
ありがとう。

私は、沼ガール?

2010-01-28 19:21:19 | モカの部屋
SAPIO誌に載っていた

沼ガール

森ガールと対比して
かっこいい森ガールになれない、泥臭いファッションしかできない女の子 の自虐的な呼び方

ユルーイ感じのワンピースを着て、森ガールを気取っていると「妊娠したの?」と聞かれる。

なんだか私のことみたい

子供が小学生の頃、駅の駐輪場のおばさんに「おばあさんですか?」と聞かれた。
ひどい
その時、私は、まだ30代後半。
おばあさんみたいなのね、私って。
ファッションも、地味だしね。

見た目は、おばあさんでも、心の中は、夢見る夢子さんです。
私は、森ガールにはなれない。

お腹出てるし・・・。
とほほ。
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心理学のススメ-8 自意識

2010-01-28 07:41:39 | 進君の部屋
今日は自意識の問題。

自意識過剰の人ほど厄介な者はいない。
ちょっと何か変わった反応をすると、すぐ自分のことだと勘違いする。
「勝手にさせれば」と思うかもしれないが、思い込みでいろいろと言うからうるさい。

車をぶつけて傷をつけたとき、そのまま車を運転していると、みんなから見られているような気持ちになる。
実際には気づく人はほとんどいないのに、そう思ってしまう。
実は気にしているのは自分であって、その心理状態を他人に投影しているのだ。
投影、すなわち、自分がそうだから他人もそうだろうと思ってしまうのだ。

逆の例で言うと、ブランド物で全身を着飾った人。
憧れのセレブになれた気分。つまり、自分が憧れていたように他人も自分に憧れてくれているはずだという思い込み。
自分のバカさ加減をさらけだしていることに気づかない。
また、それを前提にして気取った態度に出るのは輪を掛けたバカだ。
そういう人間が現実にいるから呆れる。

人間心理の真理に基づいた認識を持つことがうまく生きるコツかもしれない。
だから心理学を勧めるのだ。
人はそんなに自分のことに関心を持っているわけではない。深く考えてくれているわけではない。
人と人との間には越えられない“深い川”があると考えた方がいいだろう。
どんなに親しい間にも言ってはいけないことがあるというのも理解できるだろう。
以前に、「愛とはどこまで許せるかの問題だ」と言ったのもそこだ。

自分と他人の区別もつかず世間を渡っていけるものか。
いい大人が他人に迷惑をかけても詫びることもしない。
何にも悪いことをしていない、自分は悪くないと思っても簡単に謝る。
どちらも、深刻なトラブルを発生させることになる。
他人の言うことも聞かなければならない。
しかし、自分の言いたいことも言わないと腹に溜まる。
他人と自分の一段上に立ってモノを見る目。これを養うことが人と自分の両方とうまく付き合っていく方法だと思う。