おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

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Mar 31 Adieu!

2014-03-31 10:36:07 | Morning Message
Level-A ST-6 WT-31'05"57 M-1300

先週末、眼科に行ってきた。今回は好くない結果だった。
片方は前回と変わらず、視力も上がっていたが、もう一方がまた炎症を起こしていた。
これまでやってきたことは何だったのか。去年もこの季節、悪かった。
落ち込んではいけないと思いつつも、落ち込んでいる自分を感じる。

ある人から以前「網膜症の治療はいくらやっても同じ」と聞いたことを思い出した。
内臓のどこかに問題があるかもしれないが、検査してもおそらく同じだろう。
体力は上がっているし、どう自己観察しても医者にかかる根拠が無い。
目の炎症だから眼科に行くしかないのに、内科にかかれという。

内科には以前何回も通った。
普通の検査では何も出ない。自分で言うのも何だが、きれいなものだ。
多少のほころびはあるだろうが、そこに目が行って病人にされるのも癪だ。
要するに、医者には治せないのだ。治療をやめた人の気持ちがわかる。

今回悪化した理由は何だろうか。自分で考えるしかない。
血流は維持してきた。寒いので炭水化物を多少ゆるめたのは事実だ。
しかし、最大の原因は目の疲労かもしれない。
視力が上がった分、仕事が忙しくなった分、知らず知らず目を酷使していた気がする。

いずれにせよ、簡単な相手ではない。多少の変動にめげず闘い続けなければ。
いろんな人がいろんなことを言うのがこの世の常だ。
何が真実か、誰にもわからないことも山ほどある。
最後は自分で選び取るしかないのだと思う。

このブログを始めて以来、ずっとこの病気に悩まされてきた。
最初に櫛田神社に`取材'に出かけたとき、目の見え方の変化に気づいた。
日常生活に支障をきたすようなものではなかった。その点は今も同じだ。
良くはなってはいないが、老化を差し引いてどうなのか。それすらわからない。

人生とはそんなものだろう。一生もがき続けるしかないのだろう。
ただ、少しヒントが見えてきた。ひょっとしたら何かつかめるるかもしれない。
淡い期待だし、これも泡と消えるかもしれない。それでも進むしかない。
闘いは確実に次のステージに。本気の闘い。言葉の入る余地はない。

ちょうど年度末でもある。`流れ'を感じる。
モカとも相談して、これを機にこのブログを閉じることにした。
もしも再開するとすれば、この闘いに決着がついたときだろう。
その日が来ることを祈りつつ、ひとまずここでお別れします。Adieu!

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Mar 29 カルペ・ディエム

2014-03-29 11:18:44 | Morning Message
Level-A ST-7.5 WT-off M-1500

昨日はベンチ組み立ての疲れが出てしまった。
それもあって、未だ本格稼働に入れず。
器具が変わると同じバーベルでもかなり重量感が異なる。
脚、腕、腹筋とさまざまなトレーニング機能のついたベンチだ。使いこなせるか。

年度末で何かとあわただしい。それに増税の影響も加わる。
「そこまで買いだめしなくても」と思う。ロスを出せば増税分は消えるのだから。
昨日ガス器具業者の人が言っていた。「もうめちゃくちゃです」と。
結果、ガス器具の交換は四月にずれ込んだ。こちらは駆け込みではないのに。

こんな小さなことにいつまでもこだわっていては・・・と思うが、新境地はなかなか。
ヤンキーズの田中投手を見ながらこれを書いてきたが、見ごたえのある内容だった。
米国メディアも違いは判るのだろう。大騒ぎはしないが。
以前も書いたが、この落ち着きは尋常ではない。学ぶべきもの多々あり。

一つ間違えば、という修羅場でも不安を感じさせない。
故障さえしなければ、どんなに悪くても1試合3点で抑えると思う。
同じスーパーハーラーでもダルビッシュ投手とは好対照だ。
ピリピリしたところや、見えを切るようなところが全くないのだ。

緊張もしなければ、モチベーションの切れ目もない。
いったいどんな意識の持ち主なのか。興味をそそられる。
ふつう、あまりうまく行き過ぎると、ふと緊張の糸が切れるものだ。
そういう時に躓く。先場所の白鵬のように。そういえば鶴竜も田中投手に似たところが。

`軽い人'というコンセプトがある。芸能人に多いし、芸能人の必須条件と思われている。
その逆のコンセプトがあってもいいし、必要になったと言えるかも。
`軽くない人'はそれなりにいると思う。しかし、達観した上に前向きに生きる人は・・。
そう考えているうちに僕のテンションも少し上がってきた。カルペ・ディエムだ。



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Mar 28 コンパクトな社会

2014-03-28 10:00:27 | Morning Message
Level-AB ST-8.0 WT-31'28"35 M-1200



ついに到着。組み立てに3時間を要した。
想像していたよりデカイ。しかし、部屋はスッキリ片付いた。
便利な時代になった。店を探したり、運んだり、全く考えなくていい。
おまけに直販だから値段も安い。これで配送料込みの1.5万。

ネット通販はこれからもどんどん拡大するだろう。
唯一の弱点は、実物が見れないことか。
近頃の主婦は量販店で実物を見、型番を確認しネットで安いさころから買うそうだ。
デパートでも在庫は無く、展示場化の傾向もあるようだ。

先日ジュンク堂に行ったらポイントカードをくれた。
ネットでカードの番号を登録したら100ポイントもらえるというのでさっそく実行。
よく考えたものだ。店側の手間は大幅に省ける。小売店側もいろいろ考えている。
ポイント1%とはいえ、無意識のうちにその店で買う確率は何十倍も上がる。

未来社会はコンパクトな社会になると若いころから考えていた。
自宅で仕事をし、必要なものは注文すれば届けてもらう。
人間は動かず、物流だけがさかんになる。軽い病気はネット診療で事足りる。
やがて大型の立体テレビが普及すれば旅行に行く必要もなくなるだろう。

嫌な人と接する必要もない。動かない分、環境を汚さないで済む。
落とし穴は、体を動かさないことからくる生活習慣病。
それに気分が落ち込んだときの破滅願望。
物理的にも精神的にも自己管理能力が不可欠になるだろう。

SFで見たが、ある星の住人は進化して肉体がなくなり意識だけの存在になっていた。
また、霊界では瞬時に欲しいものが表れ、生きたいところに行けると聞いた。
あまりに退屈なので、我々は好んでこの世に生まれてきたとか。ほんとかいな❔
しかし、近頃、妙にそれが現実味を帯びてきた。だからトレーニングベンチなのだが。

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Mar 27 人体

2014-03-27 09:38:30 | Morning Message
Level-A ST-7.5 WT-off M-1300

月日が速く感じる。
歳のせいか、それとも日々の経験から学ぶことが多いせいか。
一説によれば、楽しい時間は速く感じ、退屈だと長く感じるそうだ。
そして、後から振り返ると楽しかったときは長く単調な時間は短く感じるそうだ。

短く感じるということは、少なくとも退屈していないということだろう。
実際、つまらないことで落ち込んだり、イライラしたりする余裕はない。
世の中は興味深いことに満ち溢れている。考え方次第だ。
マスコミから与えられる話題に一喜一憂するなんてアホらしい。

ゲノム解読で多少わかるようになったが、人体のメカニズムすらよく分かっていない。
内臓のこと、ウィルスのこと、がん細胞のこと、多少は分かっているつもりだ。
しかし、本当に分かっていると言えるだろうか、かなり疑問だ。
テレビで医師が解説しているような簡単なものではないかもしれない。

真実に迫ろうと努力しているのは一握りの医師に過ぎないだろう。
それとて、完全な理解には程遠いものだと思う。
あとの医師は症例と治療法を学んだというだけかもしれない。
「病気は薬を飲めば治る」「医師に見てもらえば安心」は単なる思い込みだ。

将来、人体に関する考え方が大きく変わるかもしれない。ふと、そう思った。
生命の本質が解き明かされていない以上当然のことだろう。
「この薬が有効だ」と分かっても、万人に有効かどうかは分からない。
なぜ心臓は鼓動するのか、生と死の限界はどこなのかすら分かってない。

日々の体調の変化も分からないことだらけ。逆に言えば、実に興味深いもの。
しかも、数値に出ないような体調の変化は自分にしかわからない。
自分で観察し自分で管理しなければ。試行錯誤の繰り返しになろうとも。
他人の言葉を鵜呑みにしたら、取り返しのつかないことにもなりかねない。

人体には想像もできないメカニズムが隠されているかもしれない。
そう考えるとワクワクしてくる。この世界は一変するだろう。
つまらない争いは無くなり、人々は次の課題に取り組めるだろう。
生きているうちに、そのメカニズムの片鱗でも垣間見れれば本望だが。

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Mar 26 無心

2014-03-26 09:18:42 | Morning Message
Level-AB ST-6.5 WT-30'35"02-NR M-1200

また10秒近く短縮。少しずつ目標に近づいている感あり。
特別急いだわけではない。ただ、あまり先を見ないことにした。
10m先の路面だけを見つめて走る。それに暖かいのでdシャツ一枚減らしたこと。
これまでと違ったのはその2点だ。

いつも、あそこまでは走ろうという目標を立てていた。
するとそこまでしか走れない。脳が「ここからは歩こうよ」と呼びかけてくる。
昨日はひたすら路面だけを見ながら歩いた(走った)。すると呼びかけが来なかった。
いつもより走る区間が増えた。それが大きかったように思う。

「目標で自分を動かせ」と昔から言われている。
目標を立てることで頑張れるのは確かである。目標の持つ価値は大きい。
しかし、目標が進化の足かせにもなる。今回、そのことを実感した。
目標も大事だが、絶えず一歩一歩先へ進むことが前提なのだ。

環境を良くするため環境基準が定められる。
すると、それを許容基準のように受け止める人が必ず出てくる。
基準が甘いものであれば、逆に環境が悪化することさえある。
物事は受け止め方で真逆の効果を持つから注意が必要だ。

それにしても、心の及ぼす影響は大きい。
「自分はだめだ」と思ったら本当にダメになるし、その逆もある。
`自信'を持つことがいかに重要かが分かる。自信を持つにはまずチャレンジ。
そして成功体験を積み重ねること。盲信ではすぐ躓く。

プラシーボ効果は科学的に実証されている。
薬でなくても薬と思って飲めば効果があるそうだ。まさに、信じる者は救われる。
心の持ち方次第で現実は変わる。かといって迷信に振り回されてはおしまいだ。
むしろ、無心になることで結果が出る。考え過ぎは好くないとも言える。

逆説的だが、目先のことだけ考える方がいい場合もある。
要は、目標であれ、目先のことであれ、とらわれないことだ。
しかし、これが難しい。無心になるとは潜在意識を黙らせるこを意味するからだ。
とにかく、無心に歩き続けよう。健康になるかどうかは運に任せて。

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Mar25 人間復興のメカニズム

2014-03-25 10:13:38 | Morning Message
Level-A ST-7 WT-31'19"32 M-1500

エアバイクを始めて2か月になる。1日最低でも千回。一日も欠かしていない。
バーベルは50日。これも1日最低1回。欠かしたことはない。
最初はポンプを使って血流を良くしているようなイメージだった。
近頃は筋力をつけることにも目を向けるようになり、`こまめに'を忘れかけていた。

仕事などで半日体を動かさないと、血流は確実に悪くなる。
家系的にも循環器系は警戒しなければならない。
また、改善の努力は続けているものの、まだこの段階だとも言える。
サラサラの血液が淀みなく流れ続けなければ健康とは言えまい。

健康には精神的要素が大きいことも近頃実感し続けている。
医師が念仏のように唱える「ストレスを避けましょう」という言葉。
聞く方も話す方も、どこまで実感しているのか疑問だ。
実は、想像に絶するほどの影響がある。しかも意識されない場合が多いのだ。

人間の心を意識している部分と無意識の部分に分ける。
実は無意識の部分が圧倒的に大きいのだ。
好きな人と一緒にいるとテンションが上がるし、逆もまた真だ。
これは意識して起こる現象ではない。しかも、その影響は半端ではない。

テンションが高い時は何をやってもだいたい上手くいく。
免疫力が上がり、感染症にもかかりにくくなることが実証されている。
昔から「病は気から」と言うが、その意味ではまさにその通りだと思う。
但し、その`気'は無意識の部分を含めていることを忘れてはならない。

人間、どんなに苦しくても、落ち込んだら終わりだ。
意識を変え、それに無意識の部分が同調すればもはや別人。
状況がまったく違って見える。それが楽しみになり、テンションも上がる。
それが`人間復興'のメカニズムではなかろうか。

糖尿病も、放置すれば臓器を破壊し手足を壊死させる。
薬の力を借りれば今はそこまで行かないかもしれないが、一生病人だ。
人間には自己回復力が備わっている。ひどい傷も月日とともに目立たなくなる。
病気に打ち勝つには、無意識の部分まで自分を変えることだろう。

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Mar 24 心の平衡

2014-03-24 10:32:59 | Morning Message
Level-A ST-7 WT-31'42"92 M-1200

視力が上がっているのに、違和感を感じるほど目が疲れる。
血流には最大限気を使っているつもりだが、実態はどうなっているのか。
昨日は半日を仕事に費やした。ウォークまですべてこなしたが、時間が不足気味。
眠るのがどうしても1時くらいになる。8時間睡眠ができない。

贅沢をしたいわけではなく、睡眠で自分の体がどうなるか知りたいのだ。
5時間程度の睡眠でずっとやってきたから、睡眠不足がどんなものかは分かる。
睡眠を十分にとれば、即効性は無くても、健康回復につながるのでは。淡い期待も。
目標は他人を健康にできるくらいの活力。高すぎる目標だとは思うが・・。

欲望は人間に活力を与える。
しかし、同時に人間を縛ってしまうことは否定できない。
働くことが染み付いてしまって、遊ぶことに罪悪感を覚える人も多いだろう。
これは立派なことというより哀れな生き方だと思う。

対極には、何の目的もなく、パラサイトとして刹那的に生きている人もいる。
アリとキリギリスの中間の生き方が僕の理想だ。しかし、これがなかなか難しい。
仕事を楽しむように心がけるのも一つの手だと思う。欲張らないこと。
一方で、自分を解放して思い切りリラックスする時間を設けるのも有効だ。

これは健康生活を目指すようになって実感したことでもある。
仕事がストレスになると健康にとって極めて危険なことになる。
一方、大音響でブルックナーを聴いていると時間の経つのを忘れる。
これは昨年買った高級ヘッドフォンのおかげだ。何とも言えない爽快感。

そうやって自分を維持しているのだろう。
実は、多くの人が意識的無意識的にそうやって生きていることに最近気づいた。
だから、表面だけ見て他人のことをどうこう言うのには無性に腹が立つ。
ワイドショー、ニュースショー、スポーツ中継。腹が立つことが多い。




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Mar 23

2014-03-23 16:53:00 | Morning Message
Level-A ST-6.5 WT-off M-1200

寒の戻りとはこういうものか。うちの桜はまだ咲いていない。
何事も直線的に進むものではないし、何が起こるか分からないのが現実。
先のことを既定の事実のように考える愚かさ。
大相撲の実況アナや解説者はその愚かさを露呈してしまった。

予想は予想として認識し発言すべきである。
そんな初歩的な認識もできてない人達が公共放送のアナウンサーをしている。
主観を客観的事実のように伝えたり、無意識に人々の心を煽ったりする恐れはないのか。
レベルが低いと言えばそれまでだが、日本のマスコミに潜在する問題点ではなかろうか。

時間が来た。具体的にはあとで

野球でも相撲でも実況に無駄なおしゃべりが多すぎると思う。
誰でもわかるようなことを何度も何度も、しかもさりげなく主観を入れる。
個性的で人の心を動かすような言葉はほとんどない。風見鶏的だ。
深い認識は無理かもしれないが、少なくとも公平であってほしい。

これは偽ベートーヴェン事件で浮き彫りになったことでもある。
マスコミは被害者面をしているが。果たしてそうだろうか。
終戦の日まで`聖戦貫徹'を叫び戦意高揚に邁進したマスコミ。
それが、掌を反すように平和と民主主義の担い手に変身した歴史がある。

偽者の美談を吹聴し、大した価値もない楽曲を名曲に仕立て上げたのは誰か。
公共放送までもその先頭に立った。無責任というより共犯者ではなかったか。
視聴率を稼ぐための`やらせ'の最たるものではなかったか。
会長からして認識違いの発言を繰り返すのだから無理もないことかもしれないが。

スタップ細胞の報道にも問題がある。
褒め称えたかと思えば大バッシング。とにかく騒ぎ過ぎだ。
だから反動も大きくなる。しかし、これとて真相はこれからどうなるかわからない。
裏付けのある報道、公平で自制をわきまえた報道を望むのは僕だけだろうか。

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Mar 22 切り替え

2014-03-22 10:13:04 | Morning Message
Level-A ST-7 WT-30'55"35 M-1200

またまた30分台が出た。今回も31分台と思っていたら30分台。
30分を切るという最終目標がにわかに現実味を帯びてきた。
自分でも体が引き締まって筋肉がついてきたように思う。
勉強すれば力がつく。それと全く同じだ。若い時にもっと体を鍛えておけばよかった。

大いに気を良くしてトレーニング・ベンチを発注した。
消費税前のセールが始まって急に千円以上根が下がったこともある。
逡巡していたお陰で儲かった気分。配送料込みで一万五千円。
鍛える幅も広がりそうだ。ここまでこれだけ効果があった。無駄にはなるまい。

セールがすべてではない。流れのようなものを感じた。
たかが筋トレと侮るべきではない。人生の一コマ一コマが流れを作る。
僕にも、人生で何度か大きな転機があった。
そのたびに流れのようなものを感じとり決断した。

正しい決断だったかどうかは永遠の謎として残る。
しかし、何とかここまで無事にやってきて何の後悔も感じない。
たしかに、自分でストーリーを考え、勝手に満足しているだけかもしれない。
それでも、やはり流れのようなものはあると思う。

一つのことに何度でもチャレンジして結果を得る。これも大事なことだとだとは思う。
逆に、ある程度で見切りをつけ、全く別な方向に転換する。これも大事だ。
一生はそんなに長くはない。ぐずぐずしていたら、すぐ店じまいだ。
過去にとらわれるのはもったいないことだ。切り替えは重要だ。

故障していたМDプレーヤーが戻ってきた。今やМDは絶滅危惧種だ。
段ボール数個分のソフトはどうなるのか。次に故障したら修理は不能だそうだ。
そこで久しぶりに桂銀淑さんのアルバムをМDで聴いた。
待ち続ける女の切々たる情感を綴ったもの。隔世の感あり。

そもそも人間の感情なんてそう変わるものではないはずだ。
それでも時代によってこんなに差がある。今の女性はずっとドライだ。
男の認識がそれに追いつかないことも悲惨なストーカー事件の原因の一つかも。
味気ないかもしれないが、切り替えが早くなった分、女性の方が進化しているのでは。

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Mar 21 逆偏見と逆差別

2014-03-21 10:00:02 | Morning Message
Level-Q ST-7 WT-off M-1200

仕事のついでにヨドバシカメラへ行ってきた。
平日というのに休日並みの人出。どうやら駆け込みショッピングらしい。
この反動はおそらくかなりのものになるだろう。
値崩れしそうなものや、じっくり選ぶべきものは四月以降の方がいいのかも。

物事を見る目は一方的にならないように注意しなければならない。
偏見による差別は恥ずべきことだが、過度の同情も悲劇を生む。
素性もよく分からない男に大事な子供を預ける人の気がしれない。
シングルマザーだから仕方がないでは済まないと思う。

具体的な状況を知らないのに口を出すべきことではないかもしれない。
しかし、子供の立場からしたら、たまったものではない。
子供は親の所有物ではない。軽い気持ちで他人に預けるようなものではない。
ペットでさえも他人に預けることができない人は多いだろうに。

昔はシングルマザーというだけで白い目で見られた。
そもそも、シングルマザーは存在しえない社会状況があった。
圧倒的に男性社会。女性の経済力は極めて乏しかった。
男女共同参画社会。子育ては誰が責任を負うのか。ベビーシッターか。

共同と言っても男に子供を産むことはできない。
だから、シングルマザーには社会的同情が集まる。
男の身勝手で捨てられた母子とか、若くして未亡人になった人とか。
しかし、その陰に隠れた身勝手なシングルマザーも存在するのだ。

人の生き方だからとはいうものの、子供の立場からは無責任としか・・。
以前は親や親せきが何かと支援したが、地縁血縁は急激に弱まっている。
もともと、一人で子供を育てるのは困難を伴うもの。
それをやり遂げた人は尊敬に値するが、軽々しく選択する道ではないと思う。

見知らぬ男から精子の提供を受け、自分で人工授精する事例も出ているという。
生まれてくる子供の立場からして、許されることではないと思う。
たとえ共働きでも、親が一人であるのとはは大きな差だ。
主夫でも主婦でもいい。役割分担があってもいいと思う。

配偶者控除を見直すそうだ。税収を増やそうとする意図は見え見えだ。
確かに専業主婦との不均衡は是正すべきものはあるが、慎重にしなければ。
男女共同参画社会も、ただ労働力を増やすだけと考えるならおかしなものに思えてくる。
子育てが難しくなればますます人口は減少するだろう。よくよく考えなければ゛。

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