おきうとになっとう

博多に暮らす夫婦のブログ

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国民第一主義に賛成

2016-08-22 21:48:30 | 愚見

人間は平等であっても同じではない。
また、平等というのは平等に扱うべきだということ。
但し、平等に扱うべきは人間と呼べる人達に限る。
ケダモノのような殺人鬼は死刑にして当然だと思う。

世の中には多様な考えがあり、それらも尊重されるべきである。
最後は選択の問題であり、選択を誤れば自らの身を亡ぼす。
未来に種をつなぎたいならば間違った選択はできない。
それが選択の客観的妥当性を担保する最後の砦だ。

最近の欧米は人道主義つまり人権尊重主義に支配されている。
その起源や歴史的経過の問題は専門の歴史家に任せるしかない。
現実にはその結果、欧州のイスラム化、米国の特亜化が進んでいる。
果たして人類発展にプラスなのだろうか。大きな疑問だ、

国民と外国人の差別化は必要。国民の税金で国家は成り立っている。
税金だけ払えばいいのではない。帰属意識や連帯意識が前提だ。
戦時中の米国日系移民は米軍の一員として日独軍と戦った。
筋の通った生き方だと思う。帰化したらその社会の一員だから。

永住するなら帰化。帰化すればそこの社会に忠誠を誓う。
この原則に反するのが二重国籍の問題だ。
帰化するならば旧国籍の抹消を条件とすべきだろう。
帰化の取り消しもあってよい。好いとこ取りを許すのは甘すぎる。


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尖閣紛争に

2016-08-21 23:51:10 | 愚見

尖閣はどうなるのか。
米軍筋では安倍首相がリオへ行くこの2日間を警戒している。
五輪の閉会式に世界の目が奪われるからだ。
海保も自衛隊も米軍も厳戒態勢をとっているそうだ。

仮に上陸して来たら、直ちに取り返す。議論の余地はない。
一番いいのは公務員を尖閣に常駐させることだが手遅れ感もある。
こうなった以上、すぐ取り返すという準備と覚悟を固める必要がある。
おそらくフォークランド紛争のような戦いになるだろう。

日本が戦わなければ米軍も積極的に戦ってくれないだろう。
沖縄基地が近いし,米空母もいるので日本に空母は必要無い。
しかし、島を取り返すための強襲揚陸艦1隻は緊急に必要。
米国からの輸入も視野に、さしあたりは空母型護衛艦で代用か。

航空戦とミサイルの打ち合いのあと、とりあえず停戦。
両軍少なからぬ犠牲者が出る。引き分けでほとんど何も変わらない。
戦争とは虚しい。ちょっと冷静に考えれば、バカバカしい限りだ。
事前にそれを理解させるのが抑止力だろうが・・。

紛争中ないし紛争後どちらかに政変が起ることも考えておくべし。

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現実的議論が急務

2016-08-21 23:13:39 | 愚見

参院選開票結果に岡田代表はなぜか上機嫌だった。
民進党の当選者数が前回より多少増えていたからだろう。
しかし、前回は政権交代直近の選挙で最悪の数字だった。
野党共闘は一定の成果を収めたという満足感だろうか。

彼らの危機感は口だけだ。これまで何度も国民を騙すのに成功した。
安保法案は戦争法案、3分の2を取られれば即改憲、が脅し文句。
朝日や毎日と口をそろえて国民を脅す。しかし、代案はまるで無い。
自分達の党勢は考えても、真剣に日本の国益を考えている気配はない。

戦争とか核を持ち出されると日本人は弱い。
改憲で徴兵制が復活し、赤紙一枚で戦地に送られる。
そう言われると野党に投票したくなる国民も出てくる。
この脅しは今回もある程度は成功した。岡田はホッとしただろう。

政権交代可能な健全な野党であれば日本のために必要だ。
しかし、足を引っ張るだけのカルトや利権集団は有害無益だ。
この時代に召集令状が配られて日の丸振って出征兵士を送り出す?
幸い日本は島国だ。侵略戦争でもしない限り大兵力は要らない。

朝鮮半島のように陸の国境で敵を阻止する条件は無い。
火力がWW2の時代とは桁違い。ITによる省力化も進んでいる。
安全が必要ならば、現実的にその手段を議論するべきだろう。
平和を唱えれば平和が実現する? それは宗教であり、政治ではない。


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祖国を信じますか

2016-08-18 15:49:27 | 愚見

ロシア人によるロシア人の分析に「自国を信じない」があった。
だから、日本人が自国を信じているのに驚くそうだ。
じゃあ貴男は祖国日本を信じているか?と問われたら?
取り敢えずメーだ。100パー信じられるものなんて存在しない。

自分自身だって信じていない。
命を脅かされても信念を貫けるか?に対し簡単にイエスと言えない。
ソビエト崩壊を経験した彼らが「国を信じない」というのとは違う。
大日本帝国の崩壊を経験した日本人も同じだから不信感はあるはずだが。

たぶんここで言う「信じる」は愛着や一体感のことだと思う。
自分が生まれた土地が好きなのは自然だ。勿論、嫌いな場合もある。
そういう意味なら私は日本を信じている。好きだから良くしたいと思う。
左翼のように日本が嫌いで日本を勝手に作り変えたいのとは違う。

国を自分の一部と思える日本人が多いのがロシア人の驚きなのだ。
その心は戦前のような強制ではなく、社会の安定と共に湧いてくるもの。
左翼には理解できない。彼らの頭では権力と人民は対立するものだから。
若い世代からもそっぽを向かれ、左翼はカルト化の一途を辿る。

鳥越がいくら「安倍政治を許さない「と叫んでも国民は反応しない。
原発反対や米軍基地反対運動はプロパガンダであると見抜かれている。
左翼マスゴミがいくら擁護しても、ネットによってウソは暴露される。
意見は尊重するがウソはいけない。これは、左翼右翼は関係ない。

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滅び行くか、全農

2016-08-17 23:53:58 | 愚見

全農が南朝鮮産の安い肥料を大量に輸入するそうだ。
これで国産野菜の安全神話は完全に崩壊する。
安全を考えるなら自分で耕作し栽培するしかない。
しかし、すぐに国産肥料使用のブランド野菜が出回るだろう。

そして野菜工場で衛生的に作られた野菜が市場を席巻するだろう。
いくら安くても、変な肥料を使ったというだけで売れなくなる。
せっかくの価格メリットも工場栽培の規模拡大合理化で消え失せる。
そういう意味で日本の農業を進化させるが、既存農家は全滅だ。

全農はいったい何を考えているのだろう。
市場を無視したこのような決定は完全に時代遅れだ。
いくら安くしてもコメの需要が伸びない。これが時代の変化だ。
せっかく築き上げてきた日本ブランドも地に落ちるかもしれない。

インドネシアが高速鉄道を中国に発注したのと同じ。
安物買いの銭失いどころではない。国の信用まで失ってしまった。
思うに、愚かな決断の原因は無能よりも腐敗による場合が多い。
消費者も生産者もバカにした売国的商法は必ず失敗すると思う。

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ヘイト法は不要

2016-08-14 22:29:57 | 愚見

一般日本人はヘイトをイジメのようなものととらえている。
確かにイジメは悪い。典型的なのは戦前の軍隊の初年兵イジメだ。
どちらも嫌なものだが具体的に明確な概念ではない。
根本的違いはヘイトの場合ヘイト自体が紛争の原因になることだ。

平たく言えば「これはイジメだからやめろ」と受ける側は言わない。
一方「ヘイトだからやめろ」に対し「ヘイトではない」で対立する。
ヘイト法が理念法となるゆえんだが、それならそんなもの必要ない。
個別に名誉棄損罪や脅迫罪。公務執行妨害罪で規制すれば足りる。

近頃、ヘイトかどうかをめぐってデモ隊の衝突が激化している。
「イジメは良く無い」感覚で作られた法律が対立を煽っている。
一般外国人ではなく特定の外国人のための法律の観を呈している。
「差別だ」に加えて「ヘイトだ」まで主張されるようになった。

正義はどこに行ってしまったのか。
歪んだ現状を是正しようとするのは差別だろうか。
特定外国人団体の横暴を糾弾するのをヘイトだと言えるのか。
ヘイト法は不必要で、罰則をつけるなどとんでもないことと思う。


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平和ボケ左翼は時代遅れ

2016-08-14 21:35:40 | 愚見

戦後左翼の言う"まともな日本"とは日教組が跋扈したあの時代だ。
戦前戦中の軍人が跋扈した時代からの反動の時代でもある。
日本を滅亡寸前に追いやったウルトラ・ナショナリズムの罪は重い。
もし玉音放送が無かったら、今頃日本人の日本は存在して無いかも。

終戦後も瀬戸際状態。日本は共産主義運動の格好の標的だった。
ある意味混沌とした状態で、デモやストライキが日常茶飯事だった。
一般のサイレント、マジョリティは左翼の横暴にじっと耐えていた。
よくまあ共産化しなかったものだと思う。日本人は賢い。

ウルトラはもう御免だが、共産主義はもっと人間性を破壊する。
それでも左翼の存在はウルトラの復活を防ぐために必要だった。
絶妙のバランス。ぶっちゃけ薄氷を踏むような戦後復興だった。
そのようなイデオロギー対立政治がソビエト崩壊まで続いた。

まず、その時代が"まとも"と言う左翼の価値観がおかしい。
平和が続いたのは九条のお蔭でも左翼の頑張りのお蔭でもない。
米軍の圧倒的軍事力つまり日米安保条約のお蔭だ。
条約を結んだのは吉田茂。永続化したのは安倍の祖父岸信介だった。

本来、国の進路は国益から理性的に判断すべきものだと思う。
ただ、暴走よりは妥協がマシ。左翼特権は国益を守る代償だった。
米国の力が衰えつつある現在は戦後とは状況が異なる。
国益中心の政治。安全保障を真剣に考えざるを得ない時代に突入した。
よって、共産党以外の足を引っ張るだけの左翼は消えてなくなるだろう。

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ボケモンGo away!

2016-08-13 23:49:49 | 愚見

鳥越俊太郎の醜い言い訳には呆れるばかりだ。
選挙活動はすべて選挙対策本部が決定したものだと言う。
自ら政党の操り人形であることを暴露した形だ。
しかも「近頃の国民はボケている」と言い放った。笑止

彼にとって最高の日本は労働組合や学生運動が盛んだった頃らしい。
「今の日本は落ちるところまで落ちた」そうだ。
要するに、自分が落選したのは都民が狂ったからなのだ。
そして「選挙は好い経験になった」とも言った。

頭が狂っているのはどちらだろう。認知症の初期症状か。
こういう人に流行語大賞を選ばせる世の中は狂っている。
しかし、この人を選ばなかった都民の判断は正常だ。
政策の無い知名度だけの淫行疑惑知事なんか恥ずかしくて。

私が彼を嫌う一番の理由はテレビCMに出演していたことだ。
出演は自由だが、その時点でジャーナリストはないだろう。
私はジャーナリストは下道だと思っているが、本人は違う。
権力をチェックする公正で尊敬される人間だと思いこんでいる。

また「ネット系の情報や番組を基本的に認めない」そうだ。
それで度々公開討論会をドタキャンしたのだと言う。
好き勝手に言い放つだけの時代はさぞ居心地がよかっただろう。
もう左翼のウソは通らない。ネットの時代に左翼はもう必要ない。


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退位

2016-08-09 23:56:38 | 愚見

昨日はメモリアルな一日だった。天皇陛下のビデオメッセージ。
イチローの3000安打や尖閣危機と共に長く記憶されるだろう。
真夏の昼下がり、昭和天皇の終戦の玉音放送とイメージが被る。
とは言っても、その日には私はまだこの世に存在しなかったが。

私は皇族に生まれなくてよかったと思っている。
自由が無い。生まれながらに重い責任を負わされる。
興味のあることならともかく、面白くも無いイベントに参加。
不満な顔一つ見せられない。そういう意味で天皇は尊敬に値する。

映画"影武者"の中で主人公が影武者の辛さを吐露する場面がある。
四六時中自分を抑えて生きることがいかに苦しいものであるか。
それを乗り越えるためには自らの職務に情熱を注ぐしかない。
あのイチローが野球にかけてきた情熱にも通じると思った。

イチローに引退の日が来るように、体力の衰えは人間の宿命だ。
自らの職務を十全に果たせなくなったら自ら退くのが筋だ。
左翼には76歳にもなって立候補する人もいたが無責任の極みだろう。
年老いた人に重い責務を負わせることは左翼風に言えば人権侵害では?

自分も高齢者になって分かったが、体力は年毎に衰えてくる。
去年まで軽く走れた距離が、今年は無理しないと走れない。
それでも無理はしない。自らを知っているからだ。
老いの代償として、気楽に生きる。贅沢なことではないと思う。


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人間性判定装置が必要

2016-08-07 23:08:41 | 愚見

欧州ではテロリストや精神異常者による無差別殺人が続いている。
両者を明確に区別するのは困難だ。全部が後者に含まれるとも言える。
そこで相変わらず、異常者と移民難民は別とEUは考えているようだ。
しかしその考えではいずれ行き詰る。論理的にも間違っていると思う。

本来の難民受け入れは切羽詰まった数千人、せいぜい数万人が限度だ。
もし中国が内乱に陥ったら、真正の難民だけでも数億に達するだろう。
現行の難民条約で対応するのは絶対無理だ。
メルケルが振り回すドイツ観念論は完全に破綻する。

異教徒の難民の場合、受け入れ側の社会に溶け込めるかが全てだ。
子供達も含めて、溶け込めるかどうかが判定できれば問題無い。
ただ、どんなに努力しても差別や誤解は避けられないのが現実だ。
溶け込めるかどうか事前に判断することは絶対不可能。

解決策は2つしかない。
治安の悪化を甘受して警察力強化で対応する。
多文化共生を諦めて、移民難民の流入を認めない。
ドイツはその国民性とナチスのトラウマで警察国家へ進む公算大。

その他の国は分かれるが、難民阻止の道をとる方が多いだろう。
いずれにせよEUは分裂する。そもそも統合は無理なのだ。
大統領の再選挙を控えたオーストリアが難民政策の変更を求めている。
人間の危険度測定装置が発明されない限りは多文化共生は無理だと思う。


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