以前書いた「汚れた英雄」のハナシ。「よく見たよ~懐かしい!!」という方続出でした。
そう、すごく懐かしいのでやっぱりレンタルで借りました。
今見るとスピード感もなくてとてもユルイなー。
しかし、このころはこれでも充分刺激的だったのですよ。
なんと今や映画監督として活躍している奥田英二がメカ役だったのですね。そして奥田英二の奥さん役が浅野温子(映画ではヘルパーとして活躍)!
うーむ、さすが角川映画は豪華。
映画の中で、草刈正雄(北野晶夫の役)が練習走行からピットに帰ってきて、
「セッティングがバラバラだ!」とだけ告げて帰宅するシーンがあるのですが、
そんなのでメカニックは適切な対応ができるのか???
たぶん「セッティング」という言葉を無理矢理使いたかったのでしょうね(笑)
先日のモトGPで、恒例の平さんのトークショーがありました。この平さんこそ、草刈正雄の乗車シーンを影武者した人ですね。
その昔、資生堂のCMに出るほどだった平さん。
いまでもやっぱり「英雄」オーラを出していたのがうれしかったです。


GPMR250Xって聞き慣れない名前ですが、モトバム+ハルクが発売予定の市販GP-MONOレーサーの事です。モテギの二輪協会のブースに、ひっそりと展示してありました。
しかし、レースの盛り上がりに欠けるGP-MONOマシンの新車をはたしてみんな買うのかな。個人的にGP-MONOは選手権用としては無理があるように思う(カテゴリーの魅力として)。それに選手権の敷居を低くしても、選手権に魅力を感じない人が増えたのだからどうしようもない。
バイク関連の一般企業(数十社)にGP-MONOを貸付て、その企業カラーで走るチームを募集するとか・・・草レースを盛り上がるように企画に変化球が欲しいところ。
とにかく、ヤマハやスズキ・カワサキが何もアクションしないのもおかしい。各メーカー、もっと協力しろや!仕切れよMFJ!!怒
決勝は昨年と同じく90度コーナーで観戦。125ではワイルドカード参戦の富沢選手(15歳!)が90度で転倒リタイヤ。250は青山(兄)が90度コーナーでトップに!そのまま優勝。泣きじゃくる姿にみんなもらい泣きです。
モトGPは5位の中野がラストラップに90度でセテのインに入ろうと果敢にアタックしたが、セテのリヤタイヤに接触転倒!火花を散らしてランオフエリアにぶっ飛んでゆきます。