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ギボウシの育成
岩ギボウシの交配実生育成をしています
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ギボウシの育成

2009-06-25 17:00:00 | Weblog

 今日は雲が多いものの現在晴れている。
マウンテンバイクツーリングは早朝の涼しい内にと思って、行って来た。
今日は鮎釣りにもコンディションが良いらしく、たくさんの釣り人が竿を伸ばしていました。

     

 こちらも岩ギボウシの〔那須の光〕ですが、覆輪の状態はお気に入りですが、日の採り方が
少ない様です。  覆輪の部分がもっと黄色くなります。

 こちらは岩ギボウシの交配種で、葉裏が青白い個体です。  斑の状態は地味ですが、大変お気に入りの個体です。  派手な品ばかり見ていると、この様な色に魅力を感じます。

 こちらは寒河江ギボウシから進化の〔皇帝〕です。  ホスタ的には〔リバテイ〕で、
色のコントラストは絶品です。  もう少し芽数が増えるとボリューム感が出るでしょう。

※ここで今日はギボウシの虫害について書いてみたいと思います。

1、葉の食害については、誰でも簡単に見つける事が出来る為、毛虫等なら捕殺するのが
良いでしょう。  または、スミチオン、マラソン等の使用も良いでしょう。

2、気がつくのが遅れやすい虫害

 この画像の様に葉の中心部分を食い荒らされる虫害が有ります。
葉元の中心部分に粉の様な物が見られたら、それは食い荒らされている証拠です。
私はこの様な状態を見つけたら、オルトラン粒剤をパラパラと葉元の虫がいると思われる
部分に撒いてやり、少し水をかけてやります。  これで虫は退治出来ます。

※大切なギボウシをこの虫害から守りたい場合は、予防的に時々オルトラン粒剤を少量撒いて置けば、虫害から守れると思います。

 この画像のギボウシは枯れる事は無いにしても、生育の遅れは覚悟しなければならない
でしょう。  ガッカリです。  v( ̄Д ̄;) ガーン (T▽T)ダハハ


 こちらは育てている小さなサボテンですが、今日の朝、花が咲いているのを見つけました。
良い香りがする花です。  たった一日の花なのでしょう。  気がついて良かったです。

 こちらはツーリングコースに咲いている紫陽花です。  花を観ながらの走行は大変
気持ちが良いものです。

     


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