ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

2008年06月29日 | 映画関連
インディ・ジョーンズ・シリーズの第4作「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を鑑賞。前作の「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」が公開されたのは1989年の事だから、19年振りにジョーンズ博士が戻って来てくれた訳だ。

****************************
1957年、第二次世界大戦で共にナチスと戦った相棒の“マック”(レイ・ウィンストン氏)に裏切られ、スパルコ(ケイト・ブランシェットさん)率いるソ連工作員の魔手から危うく逃れたインディ(ハリソン・フォード氏)。共産主義者のレッテルを貼られ、大学を強制休職させられた彼が街を出ようとしていた時、マット(シャイア・ラブーフ氏)という若者が声を掛けて来た。インディと旧知の仲だという母・マリオン(カレン・アレンさん)から、考古学者のオクスリー教授(ジョン・ハート氏)の救出をインディに依頼する様にとの手紙が届いたのだ。オクスリー教授はインディの大学時代の友人で、3年前に消息を絶っていた。マットにとっては義父に当たると言う。「伝説の古代秘法“クリスタル・スカル”を手に入れられる。」という言葉を信じ、インディはマットと共にペルーへと向かう。そこで漸くクリスタル・スカルを手に入れるも、待ち構えていたスパルコ達に捕らえられてしまい・・・。
****************************

「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の設定年は1938年で、今回の作品は1957年。偶然なのか、こちらも丁度19年という時間が経過している訳だ。アメリカではマッカーシズムに象徴される、共産主義者への弾圧が盛んな時代で、故に「正義:アメリカ、悪:ソ連」という対立構図が見え隠れしている。

インディの友人だったマーカス・ブロディ(デンホルム・エリオット氏)、そしてインディの父のヘンリー・ジョーンズ(ショーン・コネリー氏)。このシリーズの常連で在る2人は、物故者という設定。デンホルム・エリオット氏は1992年に鬼籍に入っており、ショーン・コネリー氏は2年前に役者業からの引退を表明している。又、ネタバレになってしまうが、マットの母のマリオンはシリーズ第1作「レイダース/失われたアーク<聖櫃>」で恋仲に在り、実はマットがインディの息子で在る事が後半明らかとなる。様々な人物達にも、19年という長い年月が大きく影響しているのだ。

前作迄に比べると、インディの動きに衰えが目立つのは否めない。しかしハリソン・フォード氏が今年で66歳になる事を考えれば、あの動きは驚異的。同い年の“将軍様”や小沢一郎氏、北野大氏、“小松の親分さん”等が、あの過激なアクションをこなせるとはとても思えないし。実に粋で、格好良い爺さんだ。

息をつく暇も無い、アクション・シーンの連続。インディ・ジョーンズ・シリーズと言えば欠かせない「ジャングル」、「不気味な昆虫の襲来」、「襲い来る巨大な歯車」等も、この作品でしっかり登場する。スティーヴン・スピルバーグ氏&ジョージ・ルーカス氏という、20世紀を代表する映画監督の2人。彼等がタッグを組んだ作品は、やはり面白い。

ハリソン・フォード氏の年齢を考えると、「今回の作品がシリーズ最終作になるのかなあ。」と思っていた。インディとマリオンが結婚するシーンが最後に在り、其処で風によって転がって来た父・インディの帽子を、息子のマットが被ろうとする。「父から息子へと主役が変わる事を暗示しているのだなあ。」と感じたのだが、被る前にインディがさっと帽子を奪い、自分の頭に載せてニヤッと笑うのは、「未だ未だ俺が主役だぞ。」というアピールの様で嬉しかった。

終盤近く迄はインディ・ジョーンズ・シリーズらしさが溢れていて非常に面白く、総合評価は星4.5個を付け様かと思っていた。しかし“最後のオチ”が、個人的には興醒め。雰囲気がインディ・ジョーンズ・シリーズから、「未知との遭遇」へと変わってしまった様な感じ。「宇宙戦争」で不評を買ったスピルバーグ監督が、この作品でリベンジを図ったのかと思ってしまった。総合評価は星4つとしたい。

コメント (5)   トラックバック (46)   この記事についてブログを書く
« 精神鑑定 | トップ | 「育成のジャイアンツ」を名... »
最近の画像もっと見る

5 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (tak)
2008-06-29 13:59:38
こんにちは。
最後のオチというかその伏線はまああのスカルの形とかから、あ~なっても良いかなと思いました。似たような説は実際にいくつもあるようで、スピルバーグ自身の作品へのセルフオマージュ(パロディーとまでは行かないが)的でほほえましいなと思いました。
ともあれジョージルカース的な世界観がギッシリ詰まっていて本当に久々に楽しめる映画でした
最後のオチ (Kei)
2008-06-29 19:37:42
こんばんは。TBありがとうございました。

私は、最後のSFオチ、許容範囲でした。
監督が、宇宙人の存在を信じてる(に違いない)スピルバーグだし、冒頭のロズウエル事件から、ナスカ地上図が出た時点で、多分そう来るだろうと予測は出来ました。

そもそも1作目のオチもオカルト的だし、古代文明を築いたのも宇宙人だとの説もある訳ですし、オカルト・ネタとSFとは根っこで繋がってる部分がありますからね。
そう言えば、スティーブン・キング原作の「ドリームキャッチャー」も、途中まではホラー、ラストでエイリアンが出て来る…というオチでした。映画はヒドい出来でしたが(笑)。

他の監督だったら許せないですが、まあスピちゃんだったら許せるかな…というギリギリの所でしょうか。
もーいや!こんな生活! (Spa supernova)
2008-07-01 14:16:19
よく見つけましたね、冒頭のレコジャケ写真。

映画がつまらなくてしらけたのかと思ったら、小松の親分とハリソン・フォードが同じ歳なんですね^^;。

向こうの人は年取るのが罪悪みたいですね。ランボー/ロッキーも「俺はまだまだ現役だ!」を大いにアピールしてましたし。
>Spa supernova様 (giants-55)
2008-07-01 16:01:41
書き込み有り難う御座いました。

根が御笑い大好き人間ですから、どうしても芸人として敬愛する人達を取り上げたくなってしまうんですよ。「M:i:Ⅲ」(http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/9b498c86fc3b9266944efe4e407c47df)のケーシー高峰氏、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(http://blog.goo.ne.jp/giants-55/e/0ba673aa5b2ad5dbec8e087279bbb98b)の加藤茶氏&志村けん氏といった具合に。小松政夫氏も大好きな芸人の一人ですので、この度は使わせて貰いました。

加齢により、更なる魅力を増すケースって結構在るんですけどね。日本では笠智衆氏や高品格氏、森繁久彌氏等。海外でもそういった役者は少なくなく、個人的には老いたショーン・コネリー氏なぞは「渋いなあ。」と思っていますので、“早過ぎる引退”が残念でなりません。
TBありがとうございました♪ (まなぶ)
2008-07-03 23:42:44
giants-55さん、今晩は~☆

ご無沙汰致しております。
すっかり返信が遅くなりました。

“懐かしやインディ・ジョーンズ博士”

ハラハラ、ドキドキで楽しめました♪

公開前に流れた噂ではジョン・ハート氏が、
マリオンの父、レイブンウッド博士!
そう信じていたので、ちょっぴり残念でした(笑)
慕い続けた父、親友のマーカス2人の死
インディの孤独な数年間が透けてみえてしまい、
ラストの大団円が一層引き立ちました!
私にはスパルコの末路が良く理解出来ませんでしたが、
それ以上に感じた事が、シリーズを通して、
アーク以上の謎に包まれた遺物が登場しない点です!
無理を承知で、希望するならば、
次回作をまたまた製作して欲しいものです。

では、また!

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

関連するみんなの記事

46 トラックバック

インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (ネタバレ映画館)
ドキドキね。
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 世界で一番の「インディ」ファン (はらやんの映画徒然草)
待ちましたよ、20年も。 久しぶりにインディに会えました。 「インディ・ジョーン
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (eclipse的な独り言)
 これを観るとは思いませんでした。近頃の心の状態から考えて、ノリが今一つなんです
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『全世界待望──新たなる秘宝を求め、史上空前の冒険が始まる!』  コチラの「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」は、スティーヴン・スピルバーグ監督、ジョージ・ルーカス製作総指揮、ハリソン・フォード主演で80年代に大ヒットを飛ばしたシリーズ...
『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 (Sweet*Days**)
監督:スティーブン・スピルバーグ 製作総指揮:ジョージ・ルーカス CAST:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシ...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008)  (極私的映画論+α)
 INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL 先行上映見てきました。スピルバーグは「基本」に戻った感じです(謎)
映画「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」(2008年、米) (富久亭日乗)
     ★★★★★  アクションアドベンチャー、Indiana Jones シリーズの4作目。 前作から19年ぶりの新作はソ連軍相手にIndianaが南米を冒険する。 原題は「Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull 」。  1957年、Indiana Jones (Harrison For...
映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 (FREE TIME)
映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を先週末に先行上映で鑑賞しました♪
INDIANA JONES KINNGDOM OF THE CRYSTAL SKULL 前半 (銅版画制作の日々)
   やっと観ることが出来ました!インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 24日、MOVX京都にて鑑賞。何と20年ぶりにあのインディ・ジョーンズが帰ってきたのですね。お馴染みインディー役にはあのハリソン・フォードです。かなりアクションも激しいもんで...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (いい加減社長の映画日記)
先週に先行上映していたのは、知ってたんですが。 先行上映だと、割引が効かなかったりするんで、通常公開の初日に「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」。 「UCとしまえん」は、結構人が多い。インディ効果? 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカル...
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」:新島橋バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}“この先、行止まり”だって。どうする? {/hiyo_en2/}どうするって、インディ・ジョーンズなら、そんなの無視して突っ込むところでしょう。 {/kaeru_en4/}でも、俺、インディ・ジョーンズじゃないし。 {/hiyo_en2/}それにまあ、インディ・ジョーンズもいい...
世界観は健在だけど・・・。『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』 (水曜日のシネマ日記)
考古学者インディ・ジョーンズのシリーズ第4弾です。
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (シネ吉の運命などない!)
 いよいよ公開!!長い沈黙を破っての新作「インディ・ジョーンズ」の先行上映を観てきましたよ!!  3作目が作られたのが89年なので20年近くの歳月が流れています。  この手の作品は続編が望まれながらも、作る側が気にするのは、主演の俳優が年を取ってしまっ...
[映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆先ず言いたいのは、あれだけ「円盤」ネタはないと言いつつ・・・。 まあ、面白かったから良いけど^^; 最初のエリア51でのロズウェルネタも、ただの独立前振りエピソードかと思っていたら、物語全体を覆うネタだったのね。 まあ、プロローグにしては、長いなあと...
映画 【インディ・ジョーンズ / クリスタルスカルの王国】 (ミチの雑記帳)
先行上映にて「インディ・ジョーンズ / クリスタルスカルの王国」 19年ぶりとなる「インディ・ジョーンズ」シリーズ第4弾。 おはなし:1957年、ジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、若者マ...
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 やっぱり・・・(x_x) (ポコアポコヤ 映画倉庫)
インディージョーンズシリーズのファンなので、凄く楽しみで、でも期待し過ぎると良くないからと、期待はしないで映画館に行きました。
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
ドキドキするなぁ~インディ・ジョーンズに会えるなんて―   *『レイダース/失われたアーク』1936年、旧約聖書に登場するアークの行方を追い、ペルー、ネパール、カイロを駆け巡りナチス・ドイツと対決―*『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』1935年、インドで聖なる...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (Akira's VOICE)
温故知新の大冒険!  
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (そーれりぽーと)
映画界の巨匠がタッグを組み、巨額を投じて製作した考古学アドベンチャー映画と言えば『インディー・ジョーンズ』シリーズ。 今やVFXでなんでも出きる時代、セットだって背景だって、物理的に無理な事だってみんな映像に出きる時代に帰ってきた『インディ・ジョーンズ ク...
インディ・ジョーンズ-クリスタル・スカルの王国【2008アメリカ】 (ピョンスケさんの徒然blog)
原題:INDIANA JONES and the KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL(2008年アメリカ) 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード/ケイト・ブランシェット/カレン・アレン/他 先行上映で観てきました。 本上映が未だ先なので詳しい内容についての感...
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」19年ぶりの冒険で巡り合ったインディの秘宝と古代の秘宝 (オールマイティにコメンテート)
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」はインディ・ジョーンズシリーズ19年ぶりの新作で第4段となり、探険家インディ・ジョーンズがかつて栄えた王国の秘宝を求めて1人の若者と共に冒険するストーリーである。インディ・ジョーンズシリーズのファンにと...
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』2008・6・22に観ました (映画と秋葉原と日記)
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 1957年のある日、米ソ冷戦の真っ只中、米軍の秘密基地に米軍を偽装した謎の一団が侵入。その中には大学で考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)が...
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (メルブロ)
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 215本目 2008-21 上映時間 2時間2分 監督 スティーブン・スピルバーグ 出演 ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ ケイト・ブランシェット カレン・アレン 会場 TOHOシネマズ府中 評価 6点(10点満...
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 (お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法)
(2008年・パラマウント/監督:スティーヴン・スピルバーグ) '80年代に、ジョージ・ルーカス+S・スピルバーグという2大ヒットメイカーがタッグを組んで作り上げた人気シリーズの、
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (映画鑑賞★日記・・・)
【INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTAL SKULL】2008/06/21公開(06/14先行にて鑑賞)製作国:アメリカ監督:スティーヴン・スピルバーグ原案:ジョージ・ルーカス、ジェフ・ナサンソン出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、レイ・ウィンストン、カ...
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (ダイターンクラッシュ!!)
6月14日(金) 21:45~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1000円(TOHOシネマズデー) パンフレット:後日購入予定 『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』公式サイト 「じいさん」呼ばわりされるインディアナ・ジョーンズ。物語の時代設定は1957年であり、前...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (★Shaberiba ★)
ルーカス&スピルバーグ&フォード結集!シリーズ4話!ココに登場!! 脚本はスパイダーマンのデヴィット・コーク。
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(先行・字幕)」みた。 (たいむのひとりごと)
遂に待ちに待ったこの日が!今朝の地震ではいちおう震度4地域。少々ビビりながらの鑑賞。(被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。)”オーパーツ”のオーバーテクノロジーを無理やり理解しようとすると、やは
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(先行上映) (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
あの伝説のヒーローが帰ってくる!神聖なる力を守り、文明の発祥地を救い、悪の軍勢に勝利した。そして今、“インディ”の新たな冒険が始る!(ネタバレですので、まだ映画を見ていない方は、ご注意を) <感想>今では人気アトラクションにもなったインディ・ジョーン...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (青いblog)
インディーーーーーーーーーーーーーー(≧∇≦) キャーーーーーーーーーーーーーーーー☆☆☆☆☆ 面白かったあああああーーーーーーーーーー\(^▽^)/
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年) (勝手に映画評)
『インディ・ジョーンズ』19年ぶりの復活。今年は、ランボーといい、インディ・ジョーンズといい、20年近い時を経てからの復活が多いですね。正式公開は来週からですが、先行公開の今日、見てきました。 舞台は、第二次世界大戦が終結して、東西冷戦が激化しつつあるころ...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (to Heart)
原案: ジョージ・ルーカス/ジェフ・ナサンソン 脚本: デヴィッド・コープ/スティーヴン・スピルバーグ 出演: ハリソン・フォード/シャイア・ラブーフ/レイ・ウィンストン/カレン・アレン/ケイト・ブランシェット/ジョン・ハート/ジム・ブロードベント ハリソン・フォ...
インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008) (萌映画)
19年振りのインディー・ジョーンズ4である。 時は第二次大戦後の1950年代。米ソ冷戦の時代。 ソ連の諜報部隊に捕まったインディーはあるものを探せと、どたばたどたばた…。 と、スケールも大きく展開していくお話。 予告編を見たとき、ナショナル・トレジャーとかぶるな...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (小部屋日記)
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull(2008/アメリカ)【先行上映】 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード/シャイア・ラブーフ/レイ・ウィンストン/カレン・アレン/ケイト・ブランシェット/ジョン・ハート/ジム・ブロード...
インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
何十年も映画を観ていると、段々と映画館でワクワクする感覚というものを味わう事が出来なくなってくる。 別に映画を嫌いになった訳ではない...
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (ルナのシネマ缶)
あのテーマ曲を聞くだけで、 ワクワクしてしまうくらい インディシーリズ好き だったのですが・・・ いまさら何で続編?って気も ちょっとしましたが、 やはり、観ないわけには いかないですよね~。 舞台は1957年の東西冷戦時代、前作から18年後の設定です。 ...
インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国 (映画!That' s Entertainment)
●「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国       " Indiana Jones and The Kingdom of The Crystal Skull"」 2008 アメリカ Paramount Pictures,Lucas Film 124min. 監督:スティーヴン・スピルバーグ 製作:ジョージ・ルーカス 出演:ハリ...
「インディジョーンズ/クリスタルスカルの王国」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
K.アレンが元気そうでなにより。今回の舞台は南米。でも、こういう映画の場合って、それらしい話が書ければ細かいところはどうだっていいのだろう。そもそも海沿いのナスカに行くのに、標高3,000mのクスコへ飛んでどうすんの?と思うが、「ジャンパー」でも地下鉄の出口....
インディ・ジョーンズ ・クリスタル・スカルの王国 (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
”Indiana Jones and The Kingdom of The Crystal Skull”。『レイダース・失われたアーク(聖櫃)』『魔境の伝説』『最後の聖戦』に次ぐシリーズ4作目。☆☆☆★★★
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (せるふぉん☆こだわりの日記)
インディ・ジョーンズ19年ぶりの新作「クリスタル・スカルの王国」が先行上映されて
【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国】 (日々のつぶやき)
監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード、シャイア・ラブーフ、ケイト・ブランシェット、レイ・ウィンストン、カレン・アレン 「クリスタル・スカルを手にしたインディ達はソ連軍のスパルコに追われる。敵から逃げ、無事にスカルを戻すことがで
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (5125年映画の旅)
ソ連の諜報機関KGBに捕えられたインディは、米軍の秘密基地からある物を奪取するために協力させられる。からくも脱出したインディの前に現れた青年マットは、インディにKGBが狙う伝説の秘宝、クリスタル・スカルの探索を依頼する。親友が事件に絡んでいることを...
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:ハリソン・フォード(インディ・ジョーンズ)    シャイア・ラブーフ(マット)    ケイト・ブランシェット(イリーナ・スパルコ)    カレン・アレン(マリオン...
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」 あぁケイト様っ!(キャプショーじゃないよ) (『パパ、だ~いスキ』と言われたパパの映画日記)
ネタ不足による一連の80年代復活映画では、一番いいんやないやろか。 元々が30年代のクリフハンガー連続活劇のヒーローを80年代に復活させたという甦ったヒーローやし、新作については2008年現在にやってきたというわけでもないから、違和感なく見れたんやろなぁ~。 それ...
インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国☆独り言 (黒猫のうたた寝)
おうちに帰ってきたら、インディ・ジョーンズの『最後の聖戦』放送してるじゃないですか~♪っと、観ながらレビュー書き始めたのですが。先行上映に我慢できずにいってきました。『インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国』今更ながらの4作目^^;ハリソン・フォ...
クリスタル・スカルの王国 (日々これ好日)
アブナー・レイブンウッドの登場は?!