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ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

何でも彼んでも“値上がりの御時世”だが

2025年03月01日 | 時事ネタ関連

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「『教習所料金』が上がり」(2月19日、goo いまトピランキング

4月1日に施行される改正道路交通法を前に、自動車免許取得する費用の「爆上げ」が話題に成っている。

教習所の料金は、昭和の時代には「年齢x1万」が一般的と言われ、現在でも、25万円前後相場見られている。

ところが、4月の改正により、MT(マニュアル)車を運転するのMT免許の取得が、「限定解除」方式に変更に成る事で、最終的に支払う費用が爆上がりしていると言うのだ。SNS上でも、以下の様な驚きのコメントが溢れている。

最寄りの教習所の料金を調べたら、40万位費用が掛かる事が判って吃驚した。の近所は、37万円だった。私が免許取った頃は、17万5,000円(AT)だった。今は36万~38万らしくて、驚愕した。

物価高とはいえ、何故、こんなにも料金が上がるのか。実は、4月からは教習所の運転免許の技能教習と試験は、全てAT(オートマ)車を用いて行われる事に成り、MT免許のクラッチギヤ操作に掛かる項目は、言わば追加オプションで行う。事に成る。其の為、MT免許を希望する人は、AT車で卒業検定を合格後、更に教習が必要に成り、其の分、料金が上がってしまうのだ。

此れは、MT車の免許取得費用はAT車限定の其れと比べて1~2万円高で、AT車の限定を解除する為の料金が6万円位でした。なので、初めからMT免許を取ろうとする人は、1~2万円高で済みました。ところが、4月以降は此れ迄の『限定解除』が其の儘MT免許取得の条件と成ってしまう為、結果的に料金が上がってしまうのです。。(自動車ジャーナリスト

現在では、AT免許取得者が全体の約7割を占めると言われる。「MT車の運転希望者が『特別な扱い』に成るのは、最早時代の流れなのかも知れない。」と、アサ芸ビズは報じた。
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何でも彼んでも“値上がりの御時世”なので、元記事のタイトルを目にした時は、「自動車教習所で自動車免許を取得する場合、"全て"が爆上がりするのか・・・。」と思った。でも、実際に記事を読んでみると、「爆上がりするのは、MT免許取得に関してのみ。」の事で在り、其の理由も理解出来た。

自分は世代と比べると、自動車免許を取得したのが遅く、「令和」に入ってからだった。「自分が稼いだ御金で、自動車教習所の費用を払わなければならなかったから。」だが、其れでも費用は「年齢x1万円」と言われていた様に記憶している。自分が取得したのは「MT免許」で、運動神経が悪い自分には珍しく、技能教習や試験は全て"一発合格"出来た為、「年齢x1万円」よりは大分安く済んだ。

MT免許を取得したものの、MT車を運転した時期は非常に短く、専らAT車を運転して来ている。なので、「現在、AT免許取得者が全体の約7割を占める。」という事実には、「MT免許取得者が、未だ約3割"も"存在しているんだ。」と驚いてしまった。


元記事にも記されている様に、「MT車の運転希望者が『特別な扱い』に成るのは、最早時代の流れなのかも知れない。」というのは、全く同感。MT免許取得者の自分だけれど、「今、『MT車を運転しろ。』と言われたら、正直、全く自信が無い。」し。


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