ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

最も増えたのは千葉マリンスタジアム、最も減ったのは札幌ドーム

2018年09月11日 | スポーツ関連

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プロ野球順位表」(9月9日現在)

 

パ・リーグ

1位:ライオンズ(71勝49敗2引き分け)

2位:ホークス(66勝52敗1引き分け)

3位:ファイターズ(65勝54敗3引き分け)

4位:バファローズ(56勝64敗5引き分け)

5位:マリーンズ(54勝63敗3引き分け)

6位:ゴールデンイーグルス(50勝69敗3引き分け)

 

セ・リーグ

1位:カープ(72勝49敗2引き分け)

2位:スワローズ(60勝61敗1引き分け)

3位:ジャイアンツ(60勝63敗3引き分け)

4位:タイガース(54勝61敗1引き分け)

5位:ベイスターズ(54勝65敗2引き分け)

6位:ドラゴンズ(57勝69敗引き2分け)

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優勝争いが混沌として来たパ・リーグに対し、セ・リーグはカープの3連覇が確定したと言って良いだろう。カープ以外の5チームは全て“借金状態”という状況で、「カープが強過ぎる。」というよりは、「残りの5チームが弱過ぎる。」という感が在る。特に“同じ様な負け方”を繰り返しているジャイアンツの弱さは、実に情け無い限りだ。

 

野球ネタ纏められているサイトナンJスタジアム」に、「【朗報】セ・リーグの人気、やっぱりすごかった」(9月11日)という記事が載っており、“セ・パ12チームの本拠地於ける1試合当たりの観客動員数”を、昨季今季で比較している。(今季に関しては、9月9日時点での数字。)

 

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「セ・パ12チームの本拠地に於ける1試合当たりの観客動員数」

 

1位: 阪神甲子園球場(タイガース)42,148人(2017年)→41,791人[-357人]

2位: 東京ドーム(ジャイアンツ)41,675人(2017年)→41,356人(2018年)[-319人]

3位: 福岡ドーム(ホークス)35,094人(2017年)→36,302人(2018年)[+1,208人]

4位: MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(カープ)30,670人(2017年)→30,798人(2018年)[+128人]

5位: ナゴヤドーム(ドラゴンズ)27,927人(2017年)→30,055人(2018年)[+2,128人]  

6位: 横浜スタジアム(ベイスターズ)27,880人(2017年)→28,188人(2018年)[+308人]

7位: 札幌ドーム(ファイターズ)28,978人(2017年)→27,736人(2018年)[-1,242人]

8位: 明治神宮球場(スワローズ)25,871人(2017年)→27,158人(2018人)[+1,287人]

9位: 宮城球場(ゴールデンイーグルス)24,931人(2017年)→24,409人(2018年)[-522人]

10位:西武ドーム(ライオンズ)23,239人(2017年)→24,380人(2018年)[+1,141人]

11位:千葉マリンスタジアム(マリーンズ)20,425人(2017年)→22,985人(2018年)[+2,560人]

12位:大阪ドーム(バファローズ)22,658人(2017年)→22,639人(2018年)[-19人]

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昨季の1試合当たりの観客動員数が多ければ多い程、今季は上がり目より下がり目の可能性は高くなるだろう。又、少なければ少ない程、逆に上がり目の可能性の方が高くなり、チームの状況が必ずしも観客動員数の増減に直結する訳では無い。

 

興味深いのは、共に大きく数字を伸ばしている福岡ドームとナゴヤドーム。昨季に比べると苦戦し続けていた今季のホークスだが、苦戦したら苦戦したで「頑張らなんね!」と球場に駆け付けるのが博多っ子という事か。

 

一方、ナゴヤドームの数字が大きく伸びたのは、昨季の数字(収容人数36,650人に対し27,927人。)が低かった事に加え、松坂大輔投手加入の影響が大きいのだろう。

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