エッセイ

雑記

ミャンマー、国連大使を解任演説で「反独裁」のポーズ取り反響

2021-02-28 01:21:26 | 日記


「国」は、「国民」が存在し成立している。
その民衆がクーデターを起こすのだから当然現政権に異議があってのことであり、「投票」という形だけ「民主主義」をとりながら結局は「独裁政権」だけに、こうしたことになる。
そもそも「民主主義国家」自体もはや定義が曖昧なのも、よくない。
こうしてあくまで「民主主義」を勝ち取りたいがために国民が決起することを「クーデター」と括る国もあれば、某国のように、「主権に反を唱えることが民主主義」と、とにかくむちゃくちゃなイチャモンをつけている国もある。

コメント   この記事についてブログを書く
« ヤバい部屋 VOL2 | トップ | ミャンマー、国連大使を解任... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事