another Beatle

フリースタイル、且つ、創造的。(これが、理想ですが--)

Going to Kurashiki Area just before the beginning of the year 2020.

2020-01-08 02:18:01 | Weblog

At the end of December in 2019,

I went to Kurashiki area with my wife ,my daughter and her husband.

The weather was fine and there were  a large crowd in the 美観地区 of Kurashiki.

Anyway it(美観地区)is a famous spot in Japan. So many people visit to Kurashiki.

We could go around everywhere in Kurashiki Area because we had much time than usual.

 

 

 

 

 

 

                                              Pinkish house over there 

    is YUMIKO IGARASHI's MUSEUM (いがらしゆみこ美術館

 

 

 

 

 

 

 

 

 Calm and clean street

 

                   

                 

                

 

    Ohara Museum of art . 

        On that day museam was out of service.

  

                                    

                                                Too much famous spot ” IVY SQUARE"

 

 

 

 

                

 

 

   Someday in the future I will go to this beauty place again and more.

I hope I can be healthy and happy then.

 

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POETIC(8)夜から夜へと

2020-01-08 02:11:50 | Weblog

夜から夜へと

 

 

 

 

 

初めから夜の日と言うよりも

闇と同等の夜があって

その中であなたは時々

私に姿を見せた

 

ただ私があなたの中で

どうなっていたのか

私は知らない

 

突然夜が開けて

昼を見せたのかと

思ってはいたが

それは昼ではなく

夜だった

 

私の言葉は

あなたに届いているとは

思うけれども

 

いつも私の言葉は

夜に生まれ

あなたの明るい日常に届くのではなく

あなたの夜の中に届くのだ

 

私の言葉は決して枯れた

落ち葉ではない

決して朽ちた体から発せられた

朽ちた言葉でもない

 

それなのに私の言葉が

いつも私の夜から

あなたの夜に届いてしまうのは

私の言葉たちが

決して

あえて言うのであれば

血と肉とを持ってはいけない

言葉なのだろう

 

むしろ簡単に

愛していると言った方が

気が済むのだろうか?

 

ただそんなセリフは

決してあなたのもとには届かないだろうから

 

だから言い訳のように

こんなにも沢山の言葉が

あなたの前では必要なのです

 

ただ言い訳を好む人など

あなたを含めて

世には居ません

 

 

 

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LAST LIVE in 2019/ we thank you very much .

2019-12-29 07:47:30 | Weblog

 

 今年 最終の 施設LIVE ① が12月25日に行われました

クリスマスの飾りなども施設側にして頂き

楽しくやれました

 

演奏部分で 反省するところもありましたが 今後も

皆様に喜んで頂けますように 

楽しんで頂けますように

精進してまいります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年最後の 施設ライブ② が12月28日にありました

いつものように 午前10時にスタジオに入り 練習です

昼食のあと 施設に向かい

1時間くらいかけて 機材のセットです

ある意味 時間との戦いで 少し 焦ります

 

 

セッティングの時間が勝負どころです

何でも 段取りですか?

周到な準備で 初めて いい演奏が出来るのだと思います

 

 

 

 

 

施設長やスタッフの方々にお世話になり

演奏会は

1時間くらいで

終わりました

 

今度はあと片付けです

これも1時間くらいかかります

 

一年間

快く

施設でのLIVE をやらせて頂き 本当に

皆様 有難うございました

 

来年も 快い 演奏が出来ますよう

頑張ります

 

 

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こんなに背が高く / 初めての皇帝ダリア

2019-12-21 23:48:20 | Weblog

 

 

 

 

はじめは こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植えて少し経ったところです。

大きくなるのか心配でした。

時々枝も枯れていました。

 

 

 

 

 

倒れそうだったので

支えました。

もう恰好なんてどうでもいいと思いました。

 

かなり伸びて来ました。

塀から頭を出しました。

 

 

 

 

 

いつのまにか 花が  上の方に

最初は気がつかなかった。(途中 台風が来るということで ひもで 補強しています。)

 

 

 

 

 

 

花の数は少ないのが特徴でしょうか?

桃色の花なんですね?

何しろ初めて植えましたので

何も知りません 

3メートルはありますかね?

 

 

さて家の前の鉢に植えた皇帝ダリアですが、

鉢ゆえに

余り伸びないようです

花も まだですが

 

(少し足元も整理しなくてはーー)

 

 

                                  

 

 

 

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POETIC(7) からくり

2019-12-07 00:41:57 | Weblog

からくり

 

 

 

ただの 崖

言葉上の 崖

 

観念に

惑わされる

世界の中に

人が居て

その人が

いつの間にか

観念を脱ぎ捨てて

歩いて来る

 

そんなこと

ありますか?

 

その姿を

見ている自分も

いつの間にか

観念を 脱ぎ捨てて

歩こうとしている

 

そんなこと

ありますよね?

 

言葉上の

崖が

いつの間にか

観念を

脱ぎ捨てて

本当の実像を

見せて来て

私の前で

本当の

崖に

なりそう

 

それを

愛することの

からくりと

呼びますか?

 

 

 

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At the end of the year 2019.

2019-12-01 06:27:08 | Weblog

At the end of this year,I think I have had many experiences this year.

Sometimes I had to face to the unpleasant things .

But I will go ahead and want to see the bright side of the things.

I will want to create tomorrow.

 

Thinking of December and Christmas,usually, I set up an illumination system in front of my house

 to celebrate this year, Christmas and coming next year.

I always want to live a life with hope.

 

 

 

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POETIC(6)

2019-11-10 17:47:17 | Weblog

そうすることでしか

 

 

車を走らせ

焦るようにガソリンスタンドに寄り

私は今日も一日を始める

 

暑いのか 寒いのか

そんなことはどうでもいい日が

今日も目の前にある

 

思い切って私は踵を返して

歩いて行く必要があるのかも知れない

 

そうすることでしか

人生は開かないことを

時々 思う

 

 

    

 

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Once Upon a Time かつて軽井沢に

2019-11-02 10:27:45 | Weblog

 

 

Once upon a time,

there was a hotel like below in KARUIZAWA.

I wanted to stay at this hotel in the near future.

However, this hotel was closed several years later.

 

Then I was regretted not to stay at

this hotel when I had a chance to stay.

Maybe the hotel like this will not appear in the future in Japan.

 

 

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MAYU UESUGI BALLET STUDIO 5th CONCERT in YAO CITY

2019-10-09 06:55:35 | Weblog

 

来る11月3日(日)、八尾市文化会館プリズムホールで

[上杉真由 BALLET STUDIO ] の第5回目のコンサートが開催されます。

クラッシクバレエ /コンテンポラリーダンス に加え 創作ダンスもありの 充実した演目と

なっております。

 

 

program

 

1. グラン・パ・ド・ドゥ&クラスパフォ―マンス

2.「Harlequinade」第2幕より

3.上杉真由 創作作品

 

 

 

 

 

 一年間の成果 歩みを

 皆の頑張りを 八尾プリズムホールの舞台で 見て頂きます

 是非 お越し下さい。

 

 大人 1000円

 子ども(小学生まで)無料

 

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村上春樹 氏 短編 / With the Beatles/ 文学界8月号

2019-09-08 08:08:37 | Weblog

 

 

 

 

 

 

     「With the Beatles」

 

久しぶりに村上春樹氏の作品を読みました。短編ということで期待しました。

デビュー作の「風の歌を聴け」二作目の「1930年のピンボール」共に短編でしたね。

春樹氏の長編が好きな方もいますよね、勿論。

ただ私は短編が好きです。

タイトルのWith the BeatlesはBeatles の第2作目のアルバムです。発売は1963年のことです。

 

 

 

 

小説の冒頭で、このBeatles のWith the Beatles の LPを小脇に抱えた少女を作者は描いています。このLPを持った少女を見た時の印象が強くて、忘れられなかったことを作者はまず述べています。主人公は高校の廊下でこの少女とすれ違います。その時には周りに誰もいなくて、少女は胸にこのLPを抱えていたとのことでした。その少女は美しくて、その美しさと共にBeatlesのこのアルバムを思い出しています。その時以来、彼女とは一回も会わなかった、もしかすればどこかですれ違ったかも知れないが主人公にはその存在が分からなかったとのことだろうと。

 

 

これがそのLPです。これを胸に抱えた少女です。そしてこの小説の中にBeatlesが登場したことで、作者はこのLPの中の曲に対しての印象を述べます。この描写が小説の中でどのような位置づけになっているのかは問題ではないと思います。ただBeatlesを普通に知っている、ある意味マニアにとっては楽に読める個所です。作者はBeatles よりも、当時はJAZZなどの方の興味が勝っていたと、この小説の中で述べています。そしてこのLPを手に入れたのはずーっと後だったと書いてあります。少女プラス LP with the Beatlesの構図がまず最初にあります。

 

次に、初めて出来たgirl friendのことについての描写が始り、しばらく続きます。作者は自分のことを持てる男だとも言ってませんし、その辺りの描写は村上氏の謙遜的な自分自身の表現かなと思います。普通に高校時代にgirl friendが居たということは、それだけで幸せだったのではと推測してしまいます。

小説の中ではその後も彼女とのやり取りや交友の描写が続きます。あくまでもスマートな恋愛描写です。

局面が変わるのは、彼女の家を訪問すると約束をした日、約束の時間に、主人公が訪問した際に彼女が不在であったということからです。ここで彼女の兄が登場し、否応なく、主人公がしなければならなかった彼女の兄との会話や、その時の兄の様子が描かれています。

いつ彼女が家に戻ってくるのか?と思いつつ、兄に家に上がって待って居てくれという言葉に従い待っている間に、小説はかなり進みます。

この時点で小説の中身がすっかり入れ替わるかのような様相を示します。彼女を待つ主人公とその主人公を自然体で相手にする兄との描写が長く続いて行くうちに、全体でこの部分の内容が意味を持ってくるのだという気は何となく分かって来ます。終いに主人公と兄とのやり取りの中で芥川龍之介の「歯車」という作品が出て来て、これは芥川が自殺する前に書いた作品ですが、主人公が兄の前で、この作品の一部を朗読する状況になります。そしてその朗読がうまいということで、兄から褒められたりします。この小説の中での芥川龍之介の「歯車」の登場は作者の実体験か創作であるのか分かりませんが、私自身としては作者の影を感じるところでもあります。

結果的には彼女はいくら待っても現れず、主人公は兄の家、すなわち彼女の家を出ます。後になって主人公が待ち合わせの日にちを間違っていたという落ちが付いていましたが。

それから小説の中では何年もの歳月が経ちます。その過程の中で主人公が、このgirl friendに対して、好きな人が出来たからと言って別れる場面なども挿入されています。主人公は別の女性と結婚しています、小説の中で。

ある日、街中で、ある人から声を掛けられる。主人公は相手が誰だか分からない、だけども声を掛けて来た人間は、確実に主人公のことを覚えていたのです。昔会った、girl friendのお兄さんだったのです。主人公にすれば、すでに兄の面影はなく、しかし兄は主人公を覚えていたのです。

ここから何時間か、何分か分かりませんが、喫茶店での、兄との描写があります。その会話の中で、兄は自分の妹、かつての主人公のgirl friendが自殺したということを知らせたりしています。(この小説の中では、彼女の自殺は重く捉えられていません。)主人公は自分の人生の中でたった2回しか会っていない兄について思いを巡らします。長い人生の中でのたった2回の出会い。この出会いが人生に重みを持たせているということを、作者は言いたいのでしょうか?それは分りません。

そしてここから、小説の最後の章に入ります。

この小説の冒頭で書かれた、若い学生の頃に会ったbeatles の with the Beatlesを小脇に抱えた少女の固定されたともいえる主人公の頭の中の映像が再び、述べられます。要するに、主人公はこの少女とは1回しか会ってない訳です。しかし今だに忘れられないbeatles のwith the Beatlesのジャケットと共に彼女が想い起こされる訳です。

最終章はこうです。(引用)

「ウイズ・ザ・ビートルズ」のLPを抱えていたあの美しい少女とも、あれ以来出会っていない。彼女はまだ、1964年のあの薄暗いい高校の廊下を、スカートの裾を翻しながら歩き続けているのだろうか?今でも16歳のまま、ジョンとポールとジョージとリンゴのハーフシャドウの写真をあしらった素敵なジャケットを、しっかり大事に胸に抱きしめたまま

人生の重みというか、不思議さというものを、私はここで作者が提出している気がします。短編にしては、少なくとも私にとって、余りにも重い。きっと他の人にとっても余りにも重い短編の一つではあるでしょう。

 

 (あくまでもこのブログは私の素直な感想です。作品を決定付けるものではありません。どうぞご理解ご了承下さい。)

 

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