描き過ぎラフ&アップ


デイリーポータルZにて、大人気!ヨシダプロさんの記事
「これが編集者のチョー描きすぎラフだ!」に、以前描かせてもらった
仕事がちらっと顔出してて、うれしいサプライズです。

学習誌での、ちょい早くから受験の準備を促す企画ということで
かっこいい「ちょいハヤ先輩」に「ちょいブサ君」が感化されていく様子を
手書きでモーフィング。こなした教科ごとにアクセサリーが増えていくのです。
こんなスーパーラフのおかげで、大船に乗った気分でふざけられました。

ちょっとしたメモに、サラッとヨシダさん直筆「メガネ君」が口開けて居たりして
贅沢な気分になったのも楽しい思い出です。
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クラッシュはスタートのはじまり

先週頭にmacが壊れました。

モニターのバックライトがつかなくなった故障でして
今の状況から修理のメリットはほぼ無いと判断。
カスタマーセンターとアップルストアに泣きついて
ハード買って中身を移しての。周辺機器も買い替えの。
ようは総取っ替えになりました。
データは守れたといえ、思わぬハプニングは進行にひびいて
とどいた新品をビニール剥ぐなりガチ酷使です。

新しいマシンはさすがに快適。メモリにまかせて、連日詰まった作業をこなすべく
グラフィックソフトをガンガン併用&伊集院光PODCAST流しっぱなし…って
なんか来るなりそんなでごめん、imac。末永く、よろしくお願いしますね。
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すてきな奥さん 11月号別冊表紙


「すてきな奥さん」11月号/主婦と生活社の付録別冊に。財布にがっちり鍵かけて、ほうきで買い出しの
奥さんは魔女。貯金箱も命拾いということで、家計の費目を救うお得情報がギッシリ365個!

個人的には、アクリルたわし編みがやってみたいです。そして「意志の弱い人向け貯金術」に紹介されてる
イケメンバンク。企画の徹底によるおもしろ下衆っぷりは、いっそ壮快で笑ってしまいました。
貯金箱優位の発想は、定番&もはや記号?なぶたちゃん貯金箱達にとって、青天のヘキレキだったことでしょう。
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「もう二度と死体の指なんかしゃぶりたくない!」表紙イラスト


「もう二度と死体の指なんかしゃぶりたくない!」ディナ・コールマン/著 basilico/出版
表紙に。物騒なタイトルですが、CSI(犯罪現場捜査官)として鑑識課で10年働いた
女性の回想録です。それはそれは、強烈なエピソードばっかり。
ギャー感とゲー感と指紋とハエ。そして凄惨な現場に対峙するゆえに培われた、本書全体を
覆う「ユーモア」を表せられればと考えました。

あと、こちらはかなりの気のせいエピソードですが、銀行ATMの指紋照合が
毎度スッといかないので、この本でのエピソードをヒントにしてみたら
前より「認識できません」が減ったような…??う~ん?





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