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カプサイシンには致死量がある

2011-02-02 18:16:13 | 栄養と健康
激辛好きには目が無い調味料といえば唐辛子ですね。

唐辛子が辛いのは辛味成分のカプサイシンのお陰で、このカプサイシンは身体の新陳代謝を上げたりダイエットに良いとして人気があります。

実はこのカプサイシンにも致死量があると知っていましたか?

食塩にも致死量があるので、食べ過ぎるとどんなものでも身体に悪いのですけれど。

カプサイシンの致死量は体重1kgあたりカプサイシン60~75mgです。

体重60kgの人だと3.6~4.5kgですね。

まず激辛党が大盛りで辛いカプサイシン入りの食べ物を食べたとしても大丈夫な量ですね。

しかし死なないまでもカプサイシンを食べ過ぎると、腸が荒れて痔になります。

辛いものを多く食べた後の大きいほうのトイレで、肛門がヒリヒリしたことがある人はいるでしょう。

あれはカプサイシンの性です。

カプサイシンは刺激が強すぎるんですね。