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人が多いところでの対人恐怖症の症状

2012-12-06 23:04:53 | 病気と症状
人が多いところでの対人恐怖症の症状が現れる場合は、視線恐怖症、もしくは密集恐怖症ということが有り得ます。

視線恐怖症の症状は主に4つ、正視恐怖症、脇見恐怖症、自己視線恐怖症、他者視線恐怖症があります。

正視恐怖症とは相手の目を見て話すことが恐怖になる症状で、脇見恐怖症は正視できず脇見することで不快感を与える、そのこと自体に恐怖を覚える症状です。

自己視線恐怖症は自分の視線が相手に嫌な思いをさせていないかが恐怖になる症状、他者視線恐怖症はその反対、他者の視線が恐怖の対象になり症状です。

人の多いところは自然と視線が交じり合い、症状を出しやすくなります。
また密集恐怖症とは、何かが密集していることに対して、不快感や嫌悪感を覚える症状です。

人だけとは限りませんが、人が多いところは自然と人が密集しているため、どうしても症状が出てしまいます。

具体的には満員のバス、電車、エレベーターといった場所が該当します。

どちらも社会生活が営めなくなるほど重篤になり、長い時間をかけて訓練する必要があります。
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