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自作5号機を改造

2010-07-05 05:22:51 | PC関連
PCの改造って小さい物から、大掛かりなものまで、楽しいですよね。


メインPCに3D環境を整備したので、GeForce 9800GTX+が余ってきました(そのままでも良かったんですが、GTS250に機種変更?してわずかにパワーアップ)。
売ろうかと思ったんですが、もしGTS250が壊れたりした時にビデオカードが無くなるのが怖くて、置いておく事にしました。PCパーツって押し入れに納し込んでしまうと、日の目をみなくなるのが、これまでの経験上わかっているので、改造で取り外したパーツは可能な限り他に流用するようにしてます。
今回の、GeForce9800GTX+は、自作5号機に組み込む事にしました。

5号機はCore i3で組み上げたPCなので、CPUにグラフィックス機能が内蔵されていて、そこそこ悪い性能じゃないんですが、そこはやっぱりオンボードです。初めは、このオンボードがどれくらいのものなのか、見てみたいというのもあって一緒に買ったGT210を取り付けなかったわけですが、GT210は、6号機(neo3号機)に取り付けたので、これまで5号機は、純粋なCore i3マシンだったわけです。ま、数ヶ月使ってて、Core i3のオンボードビデオが可もなく不可もなくだとわかったので、今回9800GTX+を取り付けてちょっと上を目指そうと考えました。

Windowsエクスペリエンスインデックスの値は、Core i3のオンボードで、
エアロが4.8、3Dグラフィックスが5.3で、この4.8が総合得点でした。
ここに、9800GTX+を取り付けたら、
エアロ、3Dグラフィックス共に、6.9へと飛躍的にアップしました。
かなりいいパフォーマンスだと思います。ちなみに、総合はメモリが一番低くて5.3に。
メモリが一番のネックってなんだか悲しい気もしますが、DDR3のデュアルチャンネル2GBでこの値なので、これ以上の改善はそうそう見込めそうにないです。

さて、5号機はこの状態で一応、nVidia 3D Vision Ready状態になりました。モニターと3D Visionさえ揃えれば立体視が出来ます。けど、さすがにこれ以上揃えるのは、難しいので、止めときます。でも、それでも3D Driverは導入して、アナグリフ方式で使う事にしました。

さて、次の改造は、メインマシンの地…おっと、また近いうちに。

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