神経症克服への道 対人恐怖症、視線恐怖症、会食恐怖症、正視恐怖症が治った男のブログ

対人恐怖症・視線恐怖症が治った男のブログ。超腕利き心理セラピスト岩波英知先生(ありがとう!)の神経症克服プログラム体験記

正視恐怖症を治す方法 僕の正視恐怖症が治った理由

2018-08-02 | 正視恐怖症が治った理由

 

視線恐怖症の一種、正視恐怖症で苦しんでいる人はたくさんいます。
僕が思うに、正視恐怖症と自覚していない人も出、人の目を見て話すことが苦手な人はかなり多いと思います。
もしそういう人が、正視することへの恐怖心が増して、常にそれに囚われ緊張し不安になっていったら、正視恐怖症になるでしょう。


人の目を見るのが苦手…でいるぐらいならばまだ日常生活も何とか送ることができるけど、正視恐怖症になってしまったら、人生が終わるぐらいの苦しみが襲ってきます。
人から変に思われ、自分も変だと思うし、かといって勇気を出して人の目を見るとかそういうレベルの問題ではないし、どうやって正視恐怖症を治していけばいいかわからず途方に暮れるしかありません。

 

僕の正視恐怖症が治ったは岩波先生の神経症克服プログラムを受けたからでした。
岩波先生の治し方は、無意識から治していく方法(体験記はこちら)です。



正視恐怖症、視線恐怖症になるには必ず原因があり、緊張や苦手感をもたらすルーツをみんなたどっています。
誰もいきなりなるわけではないし、子供の頃はなんにも考えず相手の目を見て自然に話せていたはずです。
それが、主に思春期から自意識が芽生え、人からどう思われるか、嫌われないようにしようという思いが強くなった人が、視線に執着してしまい、正視恐怖症へとつながっていきます。

人の目を見て話すのが苦手、相手に不快感を与える、自分が緊張してしまうことには原因があるはず!
現に幼児期のあなたはなっていなかったのだから。
しかし、いくら考えても、その原因は無意識下に抑圧されているんですね。
無意識は僕らがたどり着けない心の一番最深部にあり、そこで警戒感、不安感、恐怖感、緊張感が生じると、頭では気にしないように使用、自然にやろうと思っても、有無を言わさず反射神経で視線恐怖が起こってしまうんです。

 

だからカウンセリングで話を聞いてもらっても正視恐怖や視線恐怖が治るわけでもないし、薬でも治りません。
それは無意識まで薬はコントロールできないし、頭を麻痺させることで少し増しになったとしても、眠気やだるさがひどくなっていくだけです。
所詮は一時しのぎで、今後一生人と話して生きていかなくてはいけないのに、薬の世話になることを考えると絶望だけです。

 

無意識の原因と正視恐怖になるルーツを岩波先生は破壊することができます。
恐怖や不安や警戒感やストレスでいっぱいになっている無意識の掃除を日本で唯一してくれる人です。
無意識の抑圧の掃除をしながら、緊張や不安への対処法を脳に植え付けてくれます。
そして、脳を子供時代の自然でなんにも考えていなかった頃の脳に戻してくれます。

 

だから正視恐怖症を僕は克服できました。
でも、僕自身も努力をしました。
それは人と接することです。
それも積極的に接して、きつくても人の目を見て話す訓練をしました。
それもあって、岩波先生の技術で根本的に解決を図っていきながら、苦行を行ったことが、僕を正視恐怖の地獄から救ってくれた要因だと思います。

まあ岩波先生がいなかったら今頃も正視恐怖、視線恐怖、社会不安障害のまま、生きることを諦めきっていたでしょう。
そんな僕でも克服できたので、みなさんめげずにチャレンジしてみてください。
自分を超えてください。
僕のブログが役立てば嬉しいです!

 

正視恐怖症の体験を書いているブログ紹介

  1. 各種対人恐怖の治し方と体験談紹介
  2. 視線恐怖症征服克服きょーかい
  3. Dr.Strangelive(視線恐怖症、対人恐怖症のブログ)
  4. 表情恐怖症、笑顔恐怖症!
  5. 社会不安障害克服ブログ

 


 

 

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正視恐怖症の克服が視線恐怖症が治った過程で一番大きかったなぁ

2017-07-06 | 正視恐怖症が治った理由

視線恐怖症には多くの種類があります。

  1. 自己視線恐怖症
  2. 他者視線恐怖症
  3. 正視恐怖症
  4. 脇見恐怖症

大きく分けてこの4つかな。

 

どの視線恐怖症が一番きついのか? そう考えても人それぞれ苦しむの種類や症状の重さも違うから一概にいえないけれど、結局はどれも地獄!!!!! きついことを通り越して、死んだほうがマシなぐらい残酷な対人恐怖症だ(最近は社交不安障害というらしい)。

視線は人に危害を加える威力がある。特に視線恐怖症の人は自分の視線が人に迷惑や不快感を与えていることが申し訳なさすぎて死にたくなるから、死んでいなくなったほうがマシだと思うのは当然ですよね。

今日は4つの視線恐怖症の中でも、正視恐怖症について書いていきたいです。
正視恐怖症についてこれまでも記事にしてきました。

  1. 人の目が見られない
  2. 目を見て話をすることができない
  3. 目を見て無理やり会話しても苦痛でいたたまれない
  4. 相手の視線が怖くて合わせることができない
  5. 自分の視線が相手の顔を歪ませるから申し訳なくてみることができない
  6. 相手が視線を合わせても迷惑そうにすぐそらすから視線を合わせられない

ざっと思いついて正視恐怖症の心理状態を書いてみました。もっと思い起こせばあるかもしれないけど、僕もまさに正視恐怖症でした。

そして対人恐怖症や視線恐怖症が改善されていく中で、何が一番生きやすくなったかというと、正視恐怖症の克服からでした。
人と目を合わせて話をすることができるのだから、嬉しくてたまらなかったです!!!

正視恐怖症のせいで人と会話をすることを極限まで避けて生きてきましたから、それをしなくて済むようになったときの僕の解放感といったら!
嬉しくて感涙モノでした。
正視恐怖症ってことは、人と会話ができないことと同義です。いつまでも視線を避けて生きてはいけないから。

 

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正視恐怖症(視線恐怖症)の場合の、視線の置きどころ

2011-12-06 | 正視恐怖症が治った理由

正視恐怖症は、人の目を見ることが怖い!
自分の視線が相手の外を与えて、不快感を与えているのではないかと恐怖を持つ症状だから、会話が成り立ちません。

もともと話好きでも(僕がそうでした...)、人の目が見ることが怖いばっかりに会話もまともにできなかい人も多いと思います。
視線恐怖症は、普通に見られるようにあらゆる努力をするけど、正視恐怖症ばっかりはなかなか普通にできない。
人の目を見られないということだけで、もう相手から変に思われてしまうから。

だから、ものすごくきついです。
自分の存在そのものが「迷惑」につながってしまうことは、もう自分の生きている価値ももてなくなっちゃいます。

で、正視恐怖症の人でも、とりあえず、相手から「自分の目を見ている」と思わせるポイントがあります。
よく面接で言うのが、相手のネクタイを見て話すのがいい、というものがあります。
これはある程度距離が離れているからできることなので、近い距離の時はやめましょう。
ネクタイではなくても、離れた距離では首あたりを見てもいいということですね。

もう一つ、眉間を見て話すといいとも言います。
相手から見たら、目を見て話している、と思うけれど、こちらは眉間を見ているわけだから、とりあえず正視恐怖症の人でも可能かと思います。

「人の目を見て話さなくちゃ! 人の目を見て会話を聞かなくては!」と思いつめて、ますます視線恐怖症が悪化するならば、こういう方法でとりあえずしのぎましょう。
あとは、挙動不審に見られないように、視線を大きく泳がせないほうがいいです。
眉間を見ているなら、堂々と見てやりましょう!

ちなみに視線恐怖症になると、どれくらいの頻度で相手の目を見ていいのかわからなくなりますよね(正視恐怖症の人は眉間、距離が離れていたら首あたり)。
話すときは、基本的に相手に威圧感を与えないように、時々視線を外すといいと言われています。
聞き手のときは、しっかり話を聞いていますよ、ということを相手に示すために、しっかり目を見るといいといいます(何度も言うけど、精子恐怖症の人は眉間を)。

日本人なので、じっと目を見て話す文化でもないので、じっと執拗に見る必要はないです。
僕の知っている以外でも、人のここを見れば、相手から目を見て話していると思う箇所があるかもしれないです。
悩みの悪循環に陥るよりも、堂々と相手の目以外を見て、話してやりましょう!
最初はそれでも怖いです。

でも、なんでも勇気なくして克服はありえません!
楽して視線恐怖や正視恐怖を治そうという考えがあるととっても治りが悪くなります。
勇気をだして、苦手なことにチャレンジしていきましょう!

良くなっている人は僕の知る限り勇気をもった人です。
勇気(あるいは覚悟)をなくして、良くなった人は居ないと思っていいです。

とはいえ、しっかり人の目を見て話せるようにならないかぎり、いくらごまかせても視線恐怖症は克服したことにはなりません。
一時しのぎで使いながら、もっと根本的な視線恐怖症、対人恐怖症の根っこを壊していきましょう。

いくら正視恐怖症をなんとか避けられたと入っても、もともとの対人恐怖症はあるし、それで悩みまくることに変わりはないからです。
幸せな人生には到底程遠い状態です。
一番大事なのは根本的解決です。
対人恐怖症の根っこを壊すことができなければ、別の視線恐怖、対人恐怖の症状が出てきてしまいます。

 

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人の眼を見て話せない 正視恐怖症のままだと普通に生きていけない

2011-11-26 | 正視恐怖症が治った理由

人の目を見て話せないことは、僕の大きな大きな悩みでした。
視線恐怖にもいろいろあるけれど、人の目が見られないってことは、会話に、コミュニケーションに大きな障害になりました。

本当に口惜しかったですは。人と話したいのに、変に思われたらどうしよう、目を見たら迷惑がかかる、不快感を与える、相手がぎこちなくなる、次から避けられる、キョドっていることを悟られると思っていました。
いまは全くそんなことはなくなったけど、正視恐怖症が治っただけでも、遥かに楽になりました。

正視恐怖症の辛さを誰よりも知っている人間だと思っているので、少しでも、同じ症状で苦しんでいる人の力になれればと思い、更新しました。
まず人に不快感を与えているというのは、結果的に幻想です。つねに相手のことをチェックするから、なんでもないことで自分のせいと思ってしまうだけ。
逆に俺の目力をくらえと思って主体的に話して下さい。
案外不快に相手は感じていませんよ。
白人と話してみればわかるけど、じっと眼を見て話してますよね。
まずは練習と思って、彼らと話そう!
どんなに凝視しても何にも感じてないから、不快とか、迷惑とか。

どちらかというと、こちらの眼をみて話してはまずいかなオーラが、相手がこの人は話しかけられるのが迷惑なんだなと判断されて、お互いエンドレスで気を使いすぎてギクシャクするだけです。
どんどん眼をみて話しても大丈夫。
あなたの正視への不快感で距離をおいているわけじゃない。
あなたの遠慮から、気をつかわれているだけ。
岩波先生の言葉集にも書いています〕

ただし凝視は失礼なので、適度に視線を外すとか、苦手なら眼を見なくても、あるところを見ることで相手からは眼を見られていると感じるポイントがあるとか、まあ色々なやり方がありますが、次の更新で書いて行きたいと思います。
相手は不快に感じていませんよ。
こちらの心持ちです。考えすぎ。
まあ悩めばそうなるけれどね。

あとは人を避けてばかりではいけないというところ。
練習する機会を設けよう。
最初は勇気がいります。
でも勇気なくして、視線正視恐怖症は治りません。
あなたは人の眼をみて話しても大丈夫な人です。
自己嫌悪に陥らず、自己肯定しよう!
僕も正視恐怖症を克服出来たから、みんなも出来ます、必ず。

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視線恐怖症 特に正視恐怖の体験記について(人の目が見られなかった)

2007-06-15 | 正視恐怖症が治った理由

視線が怖いと言っても、人の視線が怖い! 自己視線恐怖症と分かれると思うけれど、正視恐怖症、つまり人の目を見て話すことが出来ないことは、コミュニケーションをとる上で絶対的欠陥でした。

日本人は、欧米人ほど人の目を見て話すことはないにしても、やっぱり要所要所では目を見て話すし、真剣な話、恋人同士の見つめ合いとか、ずっと眼を見て話すことがあるよね。
だから、僕は「人の眼を見て話すことが苦手」という重大な欠陥のために、友人を作ることをしなかったし、作ったら作ったで、どうやって会話をしようか、変に思われないようにどのようにしたらいいのか、どうやってごまかそうかばっかり考えてた

これってつまらないし、自分が情けないし、ほんっとどうしようもなかった! きついし、劣等感だし、悔しかった! 自分を呪った! 対人恐怖症(視線恐怖症)になるまでは、何にも考えず!人の眼を見て自然に話すことが出来ていたのに、意識してしまったらもう人の眼を見て話すことが怖くてたまらなかった。
正視恐怖症も脇目恐怖症も自己視線恐怖症も同じですね。とらわれたら最後。。。。

人に僕の視線が威力を与えている恐怖と、人が自分を見る恐怖(視線を向ける恐怖)でつらかった。
いつも不安に思っていると、ちょっと人と眼があって、その人が目をそらすと「あー、俺のせいだな」なんて思ってたし、みんな同じ反応をしているように思えてならなかった。

いまもそんな考えに取り憑かれている人はとっても多いと思う。
毎日地獄だけど、視線恐怖症、正視恐怖症が治った僕から、言えることがあります。

それは人は普通の人と話しているときだって、目をそらすし、あえて目を合わせないようにして話す人も多い! それをこちらのせいだ、自分が正視恐怖症だから、威力を与えているなんて勘ぐってしまっているのは、間違い!

あと人に自分の視線が威力を与えているなんて思わないでほしい
それじゃぁ、「眼力」があるっていわれるタレントがいるけれど、あれだって一種の視線の威力だよね。
でも、そんな人は、自分の視線が威力を与え、人に迷惑をかけているなんてこれっぽっちもおもっていないよ!

だから、堂々と(最初は無理だと思うけど慣れるから)眼を見て話そうよ。

すごく勇気が要るし、最初ははっきりいってきつい!
人の反応が嫌がっているように思えてしまうもの
でも、全然大丈夫! 俺が出来たから!

そういえば、とてもお世話になった岩波先生は話がとてもしやすかったから、視線恐怖症という負い目はほとんど感じなかった。
それにもし視線恐怖症で苦しんでいても、先生は何とも思わないし、普通に接してくれるから、卑下することは全くない!

通っている人は頑張れ!

 

正視恐怖症を経験した人のブログ、ホームページがこちらにありました

主に正視恐怖症の記述があるサイト、克服体験記(岩波先生の神経症克服プログラムを受けた人たち)

神経症征服克服きょーかい
古くからあるサイトですね。視線恐怖症や正視恐怖症や脇見恐怖症の体験記や症状についての悩みがあります。

ナナの対人恐怖症と視線恐怖症の部屋
脇見恐怖症・視線恐怖症・過敏性腸症候群・おなら恐怖症・会食恐怖症だったナナさんのお部屋

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