George's Road

フォークの時代('60年代)に女の子にもてたく、ギターを始めたが腕も上がらず。もう還暦超ですが懲りずに挑戦してます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

チャリティーコンサート 2009.11.5

2009-11-07 08:21:53 | チャリティ・コンサート2009

10月中旬の暖かさであるものの、雨模様ではないが11/5の西宮は曇天でした。
1月17日、チャリティーコンサートの為の新マンドリンオーケストラ”クォーレ”の結成会を行ってから10ヶ月、いよいよコンサート当日を迎えました。

集合時間は12時50分であったが、メンバーの大半が12時半には、すでに芸術文化センター前のコミュニティ広場に集まっており、コンサートへのメンバーの意気込みが感じられます。
午後1時、オーケストラ・ゲスト歌手・ナレーター・Wカルテットの全員がバックステージパスを付け入館、楽屋入りしました。

楽屋入り後直ぐに、楽器チューニング、舞台セットを終え、演奏者全員が舞台に揃ったところで、13時30分よりリハーサル開始。

【リハーサル風景】

第1部 サマータイム・イン・ベニス~青春の調べNo2、次に2部の埴生の宿~高原列車は行く、アンコール曲メリーウィドー・ワルツ、最後の3部 星へとリハーサルが行われ、音響、マイクの感度などチェックされました。





リハーサルを終え開場まで2時間ほどの間に、軽く夕食を取ったり、舞台衣装に着替えたり、楽器のチューニングなどを済ませました。

開場は17時30分であったが、ホワイエには早くより多くのお客様がお待ちになられていたため、開場を5分速めました。

18時、さあ開演です。

  2009.11.5 クォーレ・マンドリンオーケストラ チャリティーコンサート

  開演 : 18時

  会場 : 兵庫県立芸術文化センター 神戸女学院小ホール

  主催 : NPO法人 ハートフル

【チャリティーコンサート】




ハートフル主催のチャリティーコンサートは今年で9回を数え、今回のコンサートでは会場はほぼ満席の状況でした。
そして、我われと同じ関学マンドリンクラブのOBでもある、ハートフル理事長のご挨拶よりコンサートは始まりました。


オープニングはサマータイム・イン・ベニス。2曲目から司会者のMCによる曲目紹介がなされ、ムーンリバー、ムーンライト・セレナーデ、サンタモニカ、アマポーラ、エストレリータ、青春の調べNo.2と演奏されました。
この第1部は、ほとんどのお客様がご存知の曲が多く、中には演奏に合せて口ずさまれていた方もおられたようでした。



1部が終了し暗転の後、関学グリークラブOBであるWカルテットの皆さん主演の第2部が始まりました。

マンドラと二台のギター伴奏による”埴生の宿”、3台のギターとベースの伴奏での”イエローバード”、そして1stマンドリン・2ndマンドリン・マンドチェロを加えたアンサンブ伴奏による”希望”、”高原列車は行く”が演奏されました。

後日談として、Wカルテットの皆さんによる男性合唱の素晴らしい美声に酔いしれたお客様が多くおられたそうです。

2部では司会が変わり、指揮者のMC・トークになりました。
いつもながら、K指揮者のトークは楽しく、今回も会場を大いに沸かせ、吉本からスカウトに来るのではないかと思われるほど絶好調でした。
私の叔母なども「また、次もコンサートに行って、K指揮者のトークを聴きたいので、絶対チケットを用意して!」と言うほどで、またまた多くのファンをつくってしまったようです。



15分の休憩の後、第3部が始まりました。

第3部は関学マンドリンクラブ第39回定期演奏会で初演された、我われの恩師である故大栗 裕氏作曲による=マンドリンオーケストラと独唱の為の譚詩 ”風車小屋便り”より「星」です。

このチャリティーコンサートでは、つい先日の全国童謡歌唱コンクール全国大会でグランプリを受賞された方をソプラノ歌手として迎え、ナレーターは関学マンドリンクラブOGで我われの後輩である女性がつとめました。

クォーレ・マンドリンオーケストラには第39回の初演に出演した者が4名おり、私も現役時代に演奏したことが懐かしく思い出されてきました。

ゲスト歌手の素晴らしいソプラノ、聴衆を絃想の世界へと導くナレーション。
今回の演奏でも自己満足だと言われるかもしれませんが、このチャリティーコンサートにきて頂いたお客様を、美しいミュージック・ファンタジーの世界へと誘うことが出来たように思えるのですが。


 
  

3部終了後、指揮者、ゲスト歌手、ナレター、コーラス代表者の4名に花束の贈呈がなされました。 


   

 



アンコール曲はメリー・ウィドー・ワルツ。
オーケストラ、歌手、コーラス全員揃っての演奏でした。

 終演。

チャリティーコンサートにお越しいただきました皆様、拙い演奏でしたが長時間のご拝聴ありがとうございました。

このコンサートの主催者として、準備等ご足労いただきましたNPO法人ハートフルの皆様、大変ありがとうございました。

クォーレ・マンドリンオーケストラ、ゲスト歌手、ナレーター、Wカルテットの皆様、長い一日大変お疲れ様でした。

指揮者のK先生、10ヶ月もの長きに渡るご指導ありがとうございました。

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 第12回最終練習 | トップ | CMOブログ最終記事 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

チャリティ・コンサート2009」カテゴリの最新記事