どっちかっていうと暇なんですけど

あれこれ話したいことをつれづれに書きます。
ドラマの感想が主になっています。ネタバレ有ですのでご注意下さい。

リピート~運命を変える10か月~

2018-01-31 15:44:40 | ドラマ
深夜の放送ながら、なかなか上手くできているドラマ

図書館の司書の篠崎鮎美(貫地谷しほり)他の数名に、ある日見知らぬ人から電話がかかり、10ヶ月前に時間を戻せると提案される。

それぞれ過去に戻りたい理由がある参加者のエピソードが繰り広げられる。

第3話は、子供を事故で無くした天童(ゴリ)が、何とかしてそれを食い止めようと篠崎らと奔走する。

ぎりぎりで助けるのだが、ニュースで同じような事故で別の子供が亡くなった事を知る。

実は過去に戻っても生死を変える事は禁止されていたのだ。運命を変えてしまったのだ。

謎めいた案内人と、これから他の参加者の運命が気になる。

それと、参加者の一人の圭介(本郷奏多)と、彼に粘着する恋人の由子(島崎遥香)が不気味で展開が怖い。

島崎遥香と言う人は他のドラマでも見たけど個性的でおもしろい。


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君が心に棲みついた 第3話まで見たけどすごいね

2018-01-31 15:18:18 | ドラマ
もちろん、早送りして見た。

どこまでもおどおどしてる主人公はある意味すごくて見てしまったが、これってドラマにする意味あるんですかね。

見ていてかわいそうだと思うし、でも多分本当はこういう人は忠告聞かないで突っ走るんだろうなとも思うし、まあ頑張れとしか言いようのない主人公のドラマ。

何で見るかっていうと、これを作っている側がこういう人をどう思って作るのかなって興味あるんですよ。

原作はこういう話というか、いろいろな人間と性格が有っていいと思うんだけど、わざわざ実写化するのってそれなりの思惑があってのことだろうと思うが…

面白半分で実写化すると怖いよね。
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BG 身辺警護人

2018-01-31 15:07:16 | ドラマ
ちょっと前にNHKで4号警備というドラマを見た。

ガードマンのお話。

30分のドラマだったけど結構見応えあった。(最後はイマイチだったけど)

警備は警察じゃないから、拳銃を遣う場面がないからアクションの見せ場が難しいよね。

4号警備もこのBGもそれなりにアクションは頑張っていると思いました。

が、こちらはストーリーが何だか作り物感が強い。

第2話の裁判官の妻の警護の話なんだけど、妻が皿洗いとか買い物とかさせるとか、それに従ってやっちゃうとか、あり得ないし、あったとしても余計な話じゃないかな。

警備を自分から引き離そうという努力のエピソードなんだろうけど、全然現実的じゃないし流れに合ってないしつまらない。

それと初回から思わせぶりにつなげている政治家の話… 石田ゆり子は政治家らしくない。きれいとか切れるとか切れないとかそういう問題じゃなく合わないと思います。

キムタクはいつものキムタクでそれはそれでいいんじゃないかな。

ただ、警備という設定は華がないからキムタクのドラマには向かなかったと思う。
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anone 2話でやっと興味が湧いた

2018-01-31 14:44:27 | ドラマ
初回があまりに暗くて、お金にいきなり群がる人々が今日に出てきて、何だかわからない話だったが…


天涯孤独な主人公ハリカと、お金に困ってたり人生に悩んでいる人たちが、偽札を作ってしまった印刷工場の周りに集まって来て、偽札を巡ってそれぞれの人生と向き合うって話なんだね。

いろいろ悪い方へ転がっていく展開は好きじゃないけど、今回は印刷工場の奥さん(田中裕子)の孤独な事情がわかってせつなかった。

印刷工場を営んでいた夫は亡くなり、娘は行方不明なんだが、実は娘は夫が別の女性に産ませた子供。

それでも自分の実の娘のように19まで慈しんでいたのが、いきなり現れた実母に娘は付いてしまった。

しかも、亡くなった夫は娘の居場所を知っていて、孫とも楽しく交流していた…

田中裕子のせつない演技が泣けました。

ドラマの展開はどうなるか気になるところではあるけど、こういう転げ落ちるような展開は苦手なので、最後になったらまとめてみるかも。
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アンナチュラル 第3話まで かなりおもしろい

2018-01-28 18:23:24 | ドラマ
アンナチュラルの題名の意味は何だろうと思っていたら、unnatural death investigation 不自然な死の究明
だった、

石原さとみ主演なのでもっと今どきのおしゃれなドラマかと思っていたら、なかかなの社会派ドラマだったので意外。

相変わらず非常にかわいいが… 無理に働く女性っぽく突き放した言い方しているのが相変わらず素人みたいと感じる。

話は、不自然な死の遺体を解剖して調べる法医学研究所UDIラボが舞台。

そこで働く法医解剖医が解剖からわかる死の真相を元に、事件の真実に果敢に迫るという話。

第1話は突然死から他殺や心中の疑いを経て、UDIが感染症の疑いを明らかにする。

亡くなった人が海外から感染源を持ち込んだせいだと世論が死者を鞭打つ報道となるが、UDIが更に細菌の型を辿って行くと、亡くなった人が風邪で通院した病院で感染症のウイルスが汚染されていたことがわかる。

死者の救済をする結末が感動的だ。

第2話も死者のメッセージをあきらめずに追求し、もう一人の犠牲者を救い出す。(無防備にコンテナに入って閉じ込められるのはドラマのお約束か)

第3話は男尊女卑の検察から免罪を証明する。男尊女卑を返り打つやり方も面白かった。

法医学はそれ自体が謎解きだと思う。

古くはドクタークインシー、ドクタースカーペッタとか、法医学者は名も言わぬ死者の味方として視聴者の溜飲を下げてくれる。

王道と言える素材をとてもうまくドラマにしていると思う。

次回も期待します。
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