どっちかっていうと暇なんですけど

あれこれ話したいことをつれづれに書きます。
ドラマの感想が主になっています。ネタバレ有ですのでご注意下さい。

刑事ゆがみ 第7回 フジって

2017-11-24 22:16:25 | ドラマ
事件より何より気になるのは…

童貞ってそんなにいじられること?いじられて男性は良い気しますか?女性は聞いてもおもしろくもなんともないのでは?

女性の中年で独身者って結婚するしないでそんなにいじられて良いんですか?今どきはセクハラでしょ。

そしてタバコ吸い過ぎでしょ。特に今回は最初から最後までタバコ吸ってるけど、そこまでタバコ吸う場面に意味あるとは思えない。

と言う感じが全て一昔前の刑事物の上っ面なぞってちょっと今風にしただけにみえる。

浅いんだよね。

それと、最初は面白かったゆがみと羽生の掛け合いの良さって、羽生の童貞いじることじゃないよ。常にカメラで監視して。

カメラもそうだし、ゆがみの手柄ってネカフェでカシャカシャやってるのがほとんど。

破天荒な刑事の捜査はどこ行ったのか。



今回も、持って行きようで感動を呼ぶこともできたよ。

犯人役も合ってたしインスタ映えのバイトの話もまずまず面白かった。

でもね…ありきたりのなんだよね。事件の肝が、独身の中年の女の孤独とか。(そういう人が悪いと言っているわけではないです!)

それが題材として悪いのじゃなくて、ほんと上っ面なんだよね。深みがない。

最後の被害者のSNSの独白とか、一から十までそこで説明かよ。
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女性の髪 全く余計なお世話な話です

2017-11-24 01:31:51 | 日記
ドラマやCMを見ていて思う事だが、芸能人も年と共に髪が衰える。

仲間由紀恵や浅野ゆう子は相変わらずの長い髪だが、やはり年齢相応に薄くなったのではないか。

トレードマークとはいえ、見る方が痛々しくなってくるので、少し髪型を変えた方が良い気がする。

もちろん、普通の人より美しいし、美しくいられる期間も長いが、年相応の美しさを求めてもいいのではないかな。

安室奈美恵が引退するのもそういった美意識があるのかもしれない。

画像を見るとまだまだ美しいのと、さすがに若い頃とは違う感じと分かれる。

彼女の長い髪と可憐な姿をそのまま留めておくという意味で、40歳で引退というのはぎりぎりの年なのかもしれない。

以上、全くの余計なお世話でした。
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明日の約束 第6話 毒になる母

2017-11-24 01:18:44 | ドラマ
いじめで自殺した(とされる)男子生徒の母(仲間由紀恵)と、いじめではなく母親の過干渉が原因ではないかと疑うカウンセラー(井上真央)の対決…

冒頭の二人の対決はハラハラしたけど、前宣伝ほどの怖さはなかったね。

確かにねちっこい母と冷静な捉えどころのないカウンセラーの対話は興味をそそられはしたが。

それにしても、仲間由紀恵のねちっこい毒母の演技は、しゃべり方と相まって粘着質が全開ですね。

鳥ガラみたいなヒステリーの母の手塚里美と対になってる。

いずれこの二人が対決したら恐ろしいかも。

でも狂人というのは、普通の人に迫って来るのが怖いのであって、ガメラ対モスラみたいなのは人間の対決はおぞましいだけだろうね。

このドラマのメインテーマは、毒になる母親だろうか。

愛情と言う名の束縛。

家でも学校でもがんじがらめの子供は逃げ場がない。絶望感に苛まれる子供たちが不憫でならない。

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アシガール 第8話 今季一番かも

2017-11-21 12:30:25 | ドラマ
1週空いてしまって待ち遠しいというどらまは久しぶり。

回を追って唯が凛々しくかわいらしくなるし、若君も若君らしくなっていく。

マンガの原作にあるような、人を大切に思う気持ちや、もちろん恋として好きになる気持ちをきちんと描いているところが感動させるのだろうね。

それにしても、若君の「マジうぜえとはこのような時に使うのであろう」には爆笑した。

タイムスリップのギャップの楽しさですね。

それから、マンガを読んでいる自分としては、兄上さんの腹黒さと裏腹の切なさを感じてしまって、これからの兄上さんが気になったしまう。

とにかくおすすめします。

書きたい事はあるが、とりあえずの感想。

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刑事ゆがみ 第5回と6回もおもしろくないなあ

2017-11-21 10:43:47 | ドラマ
ゆがみという破天荒な刑事が扱う事件にしては小さくないか?

誘拐や殺人未遂が小さいと言うのではないよ。

犯人が狭い範囲で簡単に見つかる事件、理由も陳腐なんだよね。

違法捜査してまで暴き出す犯人じゃないよね。

羽生との掛け合いもマンネリ化でつまらない。


5話は、凶悪な過去のロイコ事件をまねた子供の誘拐事件。

犯人は我が子を誘拐させてまで夫の心を取り戻そうとした妻だった。

だけどさ… 悪いのは妻だけどさ、いくら自分が政治家に成りたかったが断念して、コントロールできそうな夫を見つけて政治家の妻で安閑と暮らしていたとしても、寄生虫(ロイコ?)呼ばわりは無いわ。

打算が有っても、我が子を狂言誘拐しても、根底にあるのは夫への愛情って事なわけで、それを偽悪的に「寄生虫」呼ばわりしたんだろうけど、悪趣味でしかないな。文字そのまま。

1話に有った、犯人に対する憐憫の情が感じられない。だから陳腐。

6話も同じ。

悪徳事業者に事業を乗っ取られた父親が自殺して、11歳の娘が敵を討つって話なんだけど、11歳の子が本当に人を刺すまでの悲しみとか苦しみとか全然描けてないよね。

悪徳業者だってどこまで悪徳なのか全然描けてないから、役者のキャラに頼ってるだけ。

浅いなあ。

それにしても、この子役の子は大河ドラマで直虎の子供時代を演じてた時は、生き生きとしてうまいなと思ったけど…

今回は下手。感情表現が全然伝わってこない棒読み感ありあり。

頑張れ。
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