どっちかっていうと暇なんですけど

あれこれ話したいことをつれづれに書きます。
ドラマの感想が主になっています。ネタバレ有ですのでご注意下さい。

全力失踪 第4話

2017-09-26 19:26:09 | ドラマ
ロードムービーらしさが定着したせいか、安定感が出て来た。

今回はどんな人助けをするのかな、と興味が出て来たわけです。

前回のラブホテルのオーナーの知り合いを辿って、岐阜の村にやってきた磯山(原田泰造)は、うまい具合に村長の西村の家に滞在させてもらえることになる。

村長とその息子は、息子が働く工場が移転するというので、そこに行く行かないでもめていた。

行ってもまた雇ってもらえるか、しかしこの村にいても稼ぐ場所が無い…

対立する二人を取り持つように、磯山が例年通りマーチングバンドをやろうと言う。

磯山がよそ者だから、確執を抱えた関係を解きほぐせるのだ。

その辺を原田泰造がまあまあの味を出している。やっぱり芸人ぽくて好きじゃないけど。

次回もまあまあ楽しみにしている。
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居酒屋ふじ 終わってしまった

2017-09-25 11:30:33 | ドラマ
今期一番好きだったかもしれないドラマが終わった。

西尾が自分の限界を感じて、故郷に逃げ帰ってしまった。

周りの人はどうするのか?


ということで、居酒屋で知り合っただけの関係が、意外に深く結びついていることに周りの皆が気づく。
口では放っておけばいいという言葉を吐きながらも皆心配でたまらない。

くじらちゃんが発破を掛けて、みんなの気持ちを西尾に伝えることになる。

そこで、昭和世代はカセットテープに思いを込めた曲を入れて送ると言う、その案に乗って、西尾に皆のメッセージを送る。

カセットを受け取って皆の声を聴く西尾君を一人にしてあげようと、そっとふすまを閉めるお母さんがいい。

展開はもちろんべたなんだけど、それでも心にじんと来るのは、昭和というキーワードに集約される、おせっかい気味の人の人情だろう。

今の人は人との関わりが苦手だし、電話やスマホのやりとりは瞬時だし、じっくりとお互いの良さを感じる機会は少ないのかもしれない。

昭和もそんなに良い時ばかりじゃなかったけど、豊かでない時代を協力しあって生きた時代だった事は確かなんだと思った。

ひとつピンと来ないのは、ふじのおやじさんがやたら持ち上げられてるけど、ナレーションでも鉄拳のアニメーションでも魅力があまり感じられなかった。

そういう典型的な昭和の破天荒親父はいるね、程度のイメージ。

何人もの有名人が心酔する親父の像は浮かばなかった。残念ながら。


それいしても、永山絢斗と大森南朋は非常に役に合っていて良かった。

終わってしまって残念です。

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アシガール 第1話 感想

2017-09-23 21:57:13 | ドラマ
番宣も見てたから期待は大きかった。

で、第1話は、まあこんなもんかな、という感じ。

期待したほどではないし、期待外れと言い切るほどでもない。

2話以降次第かな。


番宣見た時は、若君の健太郎は原作より骨太に見えたけど、1話では凛々しくて悪くない。

逆に、唯の黒島結菜は、細身で足が速そうで良いかなと思ったけど、1話ではあんまり速そうには見えない。普段は運動してないよね。

それに、一目で女の子と分かるよね。かわいいから。声もかわいいし。

マンガを実写化だからこんな感じで十分なのかもしれないけど、もう少し違う人はいなかったのかなとは思う。

個人的には、実写のイメージはイモトアヤコに近いかもしれないな。

後、やっぱり役者は滑舌良くしてほしいね。若手でも。



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プレバト 一芸に秀でるってすごいね

2017-09-22 11:31:55 | ドラマ
最近、TBSプレバトに嵌っている。

数人の芸能人が、俳句と料理や生け花や絵画などに挑戦して、プロの先生から厳しい講評をもらうバラエティ。

プロの先生の講評も厳しくておもしろいし、司会の浜田の絶妙な突っ込みがあって、下手でもうまくても出演者が生き生きとしている。

意外な人物が、意外な事に秀でている事に、素直に感動します。

普段は芸人が芸以外でいろいろやるのは好きではないが、これは素の才能の勝負というか、別の顏を飾らずに(飾れずに)見せるので、こちらも素直に見ている。

それにしても、俳句の先生の夏井いつきさんはすごいと思う。

小学生並みの下手な句を、情景はそのままに、たった数語で見違えるような句にしてしまう。

プロというか、本当に道を究めている人は違うなと思います。

尊敬します。お会いしてみたい。

ウィキペディアを見ると、祖父の方が博識だったようで、いつきも伊月だそうです。

どこから名付けたのだろう? 

料理で才能を見せている、芸人ロバートの馬場という人も見直した。

月並みだけど、何か一芸に優れているってすごいことだと思う。

自分なんかはどれも優れたところはないが、気づいてないところにまだ何か挑戦できる部分があるのじゃないかな、などとちょっと元気をもらったりしている。
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マルモのおきて

2017-09-22 10:51:59 | ドラマ
夕方にマルモのおきての再放送を見ている。

放送時に子役がかわいいとか、マルモダンス?とか人気があったのは覚えているが、一度も見る機会がなかったので、この際に見てみたいと思ったのだ。

うーん、どうなんだろう。ピンと来ないな。

ドラマってやはり時代と共にあるんだなとやっぱり思う。

子役の2人はかわいいし演技もうまい。

が、子供を引き取るとか子育ての状況とか何だか現実とはちょっと違うと感じてしまう。

生活費とか、仕事との両立とか、親戚との関係とか…

現実はもっと冷静というか冷徹というか、こんな風なお花畑の話にはならないんじゃないかと思ってしまう。

斜に見過ぎかな。

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