帯広市生まれつきの過敏な性質HSP食事相談カウンセリング フード(風土)ヒーリング

HSPで生まれつき敏感で繊細な体質でお困りの方へ
身体・心・魂の生まれつきの性質を本来の健康にします


頭痛にシイタケスープレシピ

2016-06-28 | 食養ドリンク

干ししいたけスープ(頭痛・熱)

 

材料

干しシイタケ(天日干しどんこしいたけ)  4個

水  3カップ(600cc)

古式製法天然醸造醤油  適量

 

 

作り方

1、 鍋に水600ccと干ししいたけ小さいもの4~5個を入れ火にかける

 

2、 15分程で400ccに煮詰める

 

3、 醤油大さじ1~2杯をカップに入れてから 

4、スープを注ぎ  おいしい塩加減にして飲む

 

シイタケなどキノコ類は 陰性な食材です

陰性の力で 動物性食品や 甘いお菓子などの酸性度の高い食品の分解をして

血液の酸化した熱や痛みを取ります

 

例えば

コレステロール値、血圧などを下げますから

貧血や低血圧・心臓の弱いの人は 醤油味を濃いめにして飲みます

筋肉痛やアトピーのかゆみ・そう状態の多動児にも お試しください

抗ウイルス作用や お日様に当てたことでビタミンDが活性化して

骨を強化してくれる作用も期待できます

 

私は 良くお世話になりました

排毒症状によく熱を出し、頭痛が酷かったのですが

このスープのお蔭で 痛みが止まり楽になれました

 

このように 食べたモノで 自分の身体が出来ていて

食べ物で 体調を管理できる技を知ると

キッチンの食材が お薬になって

いざと言う時にも すぐに役に立ちます

 

台所が 我が家の薬局と言うことなので

普段使う食材は やはり生命力の高い方を選んで用意しておきたいですね

 

 

 


自然治癒力を活かすにはオーガニック食材

2016-06-27 | トリニティウェブ記事

こんにちは!

前回の記事を振り返ると、不幸・病気は突然にやって来たのでは無くて、

この食事法に出会うために、魂が選んだ人生の課題であり、思惑があったことが後に解りました。

ICUで生死を彷徨った私は、いろんな手当、技術、愛で生還できました。

 

Ⅲ宇宙の法則~身体・心・魂を健やかにする食事~フード(風土)ヒーリング!

~恩師との出会い~

 

食べ物の性質を知らないと言う事は 自分を守るすべを知らないことです。

こんな大切なことを誰も教えてくれません。

 

 病院へ毎日通いながら、ベッドの脇に立って自分の寝姿を見ると言

幽体離脱をしてしまうほど 身体が衰弱してきた時に 

息子は小学校1年生を迎える年でした。

 

このまま死んでしまうのかな・・・・と 途方に暮れた居た時に

 両親が心配してくれてご縁があり 食事相談指導してくれる人が

急に現れてくれて頼ることになり その方が伊藤慶二医学博士でした。

 

伊藤先生に指導してもらながら 私はどんどん元気になり始めたのです。

 

その時は、無我夢中で今の私がいる事なんて微塵にも思わなかったです。

 

とにかく イノチの強いモノ 生命力を上げてくれるものだけを食べるように言われました。

 

それは 添加物が入らないモノ 化学物質を 出来るだけ排除すると言う事でした。

 

ご縁があったのは 山蔭神道さんの信者と言う事で 繋がったので 正しい祈り方を教わりました。

 

いわゆる呼吸法なのです。

 

生命力を上げるには 呼吸が大切と教わりました。

続きは トリニティの記事をご覧くださいね。

 

久恵。。。

 

 


不幸も病気も大切な未来からのお知らせ!

2016-06-27 | トリニティウェブ記事

こんにちは!

女性向けスピリチュアルニュース・コンテンツを配信しているTRINITYスピリチュアル情報トリニティウェブに、

連載されている記事のご紹介です。

前回の記事の中で、フードヒーリングは他力本願では無くて自力本願の食事法ですと お伝えしました。

 

そして私がこの食事法に出会ったきっかけを途中までお話ししましたね。

不幸や病気って突然のようにやってきますが果たしてそうなんでしょうか。 

 

Ⅱ宇宙の法則~身体・心・魂を健やかにする食事~フード(風土)ヒーリング!

~不幸・病気は突然やってきた!?~知らなかった食べ物の性質

 

 ICUで 死に際になりかけた身体が こうして元気になって暮らせることになった秘密は?

今言えることは、二つあります。

 

ヒトには寿命があること 役目があることです。

この3次元世界には、自分で決めた大まかな人生設計があり、それを全うするか、しないかは、自由意思になります。

 

でも、生まれる日と死ぬ日、その他大切な分岐点は決まっているようです。

だから、何があっても寿命が来るまで死ねないのです。

 

不幸も 病気も 何かのきっかけを作るための大切な情報として受け止めると

その先の未来が 観えて来て明るくなりますよ

私は、この時の病気のお蔭で 未来にこうして食事相談と言うお仕事が出来る事になりました。

 

その時は知らずに 苦しんでいただけでしたが

食べ物に性質があり 食べると身体を温めたり、冷やしたり、優しくなったり、

怒りっぽくなったり、やる気が出たり、泣きべそになったりすると言う事を知り、凄く興味が湧きました。

だから、食べ物の陰陽と言うお話も 凄く楽しく講義を受けました。

 

食べ物で 身体だけでなく ココロも 魂も 元気になり 

そして自分の人生を自分で設計して生きることが出来るって素晴らしい!!!

劇症肝炎まで行った私には、とても頼もしい食事療法でした。

 

久恵。。。

 

 

 


丸煮ゴボウ2種類

2016-06-26 | 食養おかず

ゴボウの梅醤油煮レシピ 油入り 陽性


(材料)


ゴボウ  150g

菜種油  大さじ1弱

昆布    10cm


(梅干し  1個)無くても良い


醤油   小さじ2~大さじ1

水    2カップ~



(作り方)


1、ゴボウは、タワシでキレイに洗い、皮をむかずに鍋に入る長さに切る


2、鍋に油を熱してゴボウを転がしながら中火で炒める

3、15分くらいしてツーンとした匂いが甘い香りになったら水、昆布を入れて強火にして沸騰させる

 

4、沸騰したら弱火にしてコトコト

5、15~20分後に梅干し、醤油を入れてさらにコトコト
 
 
 
6、煮切って出来上がりです


 
巻物の芯にしたり、いろんな切り方をして盛り付け形を工夫すると楽しいです。

そのまま千切りにしてサラダの中に入れてもいいです。


炊いたモチキビを乗せただけでも美味しいですが

モチキビに粉を混ぜて生地を作りゴボウを巻いてフライパンで油焼きとか、

カツにするとボリュームが出てお腹がいっぱいになります。

味付け板麩で巻いてもいいですね。


梅味が嫌いな人は、梅干しを取り、醤油を増やしてください。


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ゴボウには、イヌリン・セルロースという食物繊維がたくさんあり
 
胃腸をきれいに掃除してくれて 腸内に悪玉菌が繁殖するのを防いでくれます
 
皮の近くには、香りとうまみが集中しているので皮をむかずに泥を落とすだけにします。
 
一般の料理は灰汁があるからと言って、水にさらしてしまいますが、それでは栄養や美味しさが逃げてしまいます。
 
フード(風土)ヒーリングでは、灰汁を旨みに変える方法でおいしく栄養を閉じ込めます。
 
 
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もっと簡単なゴボウの梅煮レシピ 陰性

 

(材料)

ゴボウ 300g
梅干し 1個 9g~3個くらい お好みで 種ごと入れます
水    1リットル~


(作り方)

1、ゴボウは 一物全体を利用するので皮を剥かず、灰汁抜きをせずに料理します。
  こそげないように、優しく洗いましょう

2、鍋の大きさに合わせて切り、並べます
 
3、水をたっぷり入れて、中火にかけ沸騰させます
 
4、沸騰したら、梅干しを入れて弱火にしてコトコト煮ます  

5、途中差し水をしながら、10時間以上煮て

  最後に 煮切ります


6、長さ4cmほどに切って、1日1つ食べると

健康強化になります


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甘酸っぱくておいしいです。

冷蔵庫に入れて半年くらい保存できるので 常備菜として作るといいです

春の時期の 肝臓の手当にもゴボウが良いです

甘いモノが止められない時に 空腹感がある時 食べると落ち着きます

お肌のきめも細かくなり シミそばかすも薄くしてくれます

食べ過ぎはいけませんよ!!量は質を超えますからね。


水、昆布を足して長時間コトコト煮るとゴボウが柔らかになり、甘くなります。

それをホットプレートで乾燥させるとチョコレートもどきの甘いお菓子になり携帯食になります。

旅行などで 珍しいモノなど普段食べなれない食事をするときに食べると良いです。

甘いモノを欲するとき、元気を付けたい時、シミそばかすが気になる時、肝臓がお疲れの時にゴボウが活躍してくれます

 

 久恵。。。

 

風土ヒーリングが出来るまで

2016-06-23 | 風土ヒーリングが出来るまで

久恵流フード(風土)ヒーリングができるまで

 

私が様々な食の理論を学び、実践してみて感じることは、

意識・心・性格・幸せ度まで食べ物で6割方コントロールできるという事です

 

普通に体が元気に動くだけで良いと言うのではなく

いつも幸せを感じることが出来る自分を創ることが大切であり

食を通じて 叶うことを痛感しています

そして私はこれに一生チャレンジしてみたいのです

 

ただ健康のためという理由で食を考えると長続きはしません

そもそも楽しくありません

ストイックで生真面目で完璧なイメージをしがちです

病気が治り 健康になったらまた元の食事に戻ると言うのは

命を分けてくれた食べ物に対する恩を忘れ 畏敬を無くしています

 

自分の魂の目的に合う人生を全うすることを目的とし

どんな苦難も 幸せや喜びに変える方法を学び 実践することで

豊かで刺激的な人生を 歩んでみたいのです

 

その中での副産物が 心身の健康であり 美しさであり

人生のラッキー度であると思います

 

 

身体の何処かが異常をきたした時に 薬で押さえて その原因を治すことなく

結果だけを見て処置をしても 根本的な解決には至らないのです

 

人間の身体と心と魂が 宇宙の流れと一緒に リズムを取り

心身を健やかに 楽しく生きる糧 智恵を

優しくまとめた情報が欲しくて 自分で作ってしまいました

だって誰も作ってくれないから

 

色んな自然食がありますが 私は身土不二の教えの

身体と環境は同じであり 自然のリズムと合わせるのが良いと思うので

住んでいる土地の範囲で出来る作物で 旬の食べ物が良いと思っています

 

ですから 私は日本に住み 日本人であるので

日本で生産できる食材を選び

旬の美味しい時期に 好きなモノを選び

宇宙の運航に合わせて おいしく料理して

最大限に 生命力を高めたお料理を贅沢に味わいたいと考えています

 

そこで命名したのが

フード(風土)ヒーリングです

 

食べ物から私たちの心身が 造られています

 

季節に合う 土地の 旬の食べ物を丸ごと頂き

その生命力を 頂いて 生かされていることを常に意識し

日々を感謝して 生かされていきたい

そして食べ物で 癒される自分を大切にしていきたい

 

そのような気持ちで 此処に命名しました

 

 久恵。。。

 

 


プロフィール~フード(風土)ヒーリングに至る道のり

2016-06-23 | プロフィール

S62年の夏に 私の初出産でした

血小板のほとんど無い状態で 1か月早産をし 大量出血で 100人以上の献血を緊急でしてもらい 60人以上の輸血で無事に生還 その後 輸血性C型肝炎になりました

 

お陰様で命は取り留めましたが 難病との長いお付き合いが始まり 暗中模索している中でのご縁で マクロビオティックを教えて下さる伊藤慶二医学博士に出逢えることになりました

 

それから私の人生は、マクロビオティック食を基本に 学び実践していくことになります

腹水がたまり 余命3カ月の宣告で それしか生きる道が無かったからです

 

伊藤先生から教えられた 生命力の高い食事と 生命力を上げる意識の想いが大切であること 

身体と心(精神)と魂と 人生が繋がっているという事を 確認しながら毎日を過ごしてきました

 

マクロビオティック創始者の桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏が創られた定理の中の

不思議な宇宙の智恵を 「無双原理」 「魔法のめがね」 とか言いますが

私は この中の「陰陽」のお話」が とても面白くて はまってしまい いろんな実験をしては楽しみました

 

いろんな体験をしましたが 例えばステーキを食べた途端に 具合が悪くなり緊急入院とか!

袋菓子をたった一口だけ食べた途端に 下痢ピーになったりとか!

 

甘いお菓子が食べられなくて イライラして煎餅を食べたら 血だらけの口になったり

お供えしている饅頭を 見せびらかすんならこうしてやる~と握りしめてゴミに捨てたり

まぁ~色々ですが 詳しくは トリニティ記事の「宇宙の法則」Ⅰ~Ⅻ こちらを是非読んで下さい

 

そんな風に病人と言うものは、病気になる食べ物を欲するのです

そして食べた分だけ 身体はダイレクトに反応してくれます

反応は 浄化であり 好転反応であり 毒だしなのです

身体は常に 生きようと努力してくれているのです

ですから生命力の高い食べ物を食べることで 身体は素直に健康へと導いてくれます

それを20年以上飽きもせず コツコツと続けてきて本当にそうだなと納得した訳です

 

私は 自然食の「陰陽五行」の智恵を もっと簡単に優しくて 誰にでも解りやすくて すぐに実行出来る シンプルな方法を Terra代表のわたもりさんに出会ってから 考え出すことになります。

 

 食事は 美味しいことはとても大切な事ですが 一般の人が喜ぶ料理だけを伝えることに

疑問を持ち始めた頃でしたから わたもりさんが普段から言われている 

 

「困っている人(クライアント様)の利益を第1に 自分を磨き 自分たちに出来る精一杯の プロフェショナルな気持ちで 行動していく」

 

 

その志に深く感銘し 私も自分の病気治しから 色々な情報を集めてきた知識と 体験してきた知恵を 是非お役に立てたいと 思うようになりました

 

今の時代は 私が20年前に始めたマクロビオティックとは随分かけ離れているように感じて 流派も増えました

 

そこで 私の個性的な 自然食を確立したのが 久恵流フード(風土)ヒーリングです

 

いろんな事をしてみたけれど 中々スッキリしない症状や現実に向き合っている人たちに 

是非 フード(風土)ヒーリングを 実行して健康と幸福と美しさを手にして頂きたいと 思っています

 

 

久恵。。。