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生姜の効能と胃のお手当法!久恵流簡単生姜湿布レシピ

2016-08-01 | お手当法土用編

こんにちは

フード(風土)ヒーリングの久恵です。

土用中は

とてもお腹が空きますね

満月の時も お腹が空いて食べ過ぎてしまいますが

吸収力が高まる次期なので 浮腫んだり太ったりします

土用も同じく 気を付けないと食べ過ぎて 胃腸を弱らせて

体調を崩し 風邪などひきませんように

久恵流簡単生姜湿布を ご紹介します

 

生姜湿布の準備するもの

家庭用の鍋 1つ

2リットルの水

生姜 1袋 約100g

茶袋 2枚

バスタオル 1枚

フェイスタオル 4枚

おろし器(フードプロセッサー・包丁など)

あれば温度計

 

1、

お鍋に 水を入れて沸かします

2、

生姜は 普通栽培だと効力が低いので 多めに入れます

3、

洗って 皮ごと摩り下ろします

または、千切りにしてから フードでみじん切りに細かくします

4、

茶袋に 入れます

5、

沸騰したら とろ火にして保温状態にします

今後は 沸かさないようにします

生姜の酵素が無くなるからです

6、

バスタオルの上に フェイスタオルを3枚重ねます

 

7、

生姜の袋を入れます

8、

お玉で エキスを出します

9、

タオルの上に 生姜湯を染み込ませます

10、

熱さを 調節して 胃からへその回りに 当てて

気持ち良い温かさを感じながら 1分半くらいで冷めてくるので

冷めたら また同じく タオルに 生姜湯を足し患部に当てます

繰り返して 15~20分まですると

肌が 真っ赤になります

11、

もう一つのフェイスタオルを 水で濡らして絞り

赤くなった患部を さっと拭きます

 

生姜の効能

久恵流では カレーの辛みに生姜を使うこともあります

年中手に入る生姜ですし 薬味に 動物性タンパク質の毒消しや

身体を温める作用にと 健康食の一つとして馴染のある生姜です

 

独特の辛み成分が 殺菌作用 (ジンゲロン・ショウガオール)

芳香成分(シネオール)には 発汗 解熱 消炎作用があります

香りを拡散する作用は 陰性のエネルギーです

土の中に出来る部分なので 身体を温めつつ細胞を広げるパワーがあるのです

温かい生姜湯を飲んだり 温めたるすることで

血管が広がり 酸化して淀んでいる血液が 流れ出して

患部の腫れが引いて 痛みを取ってくれ

毛穴を開き 発汗を促すので 風邪などの熱さましにも利用できます

他にも 抗痙攣作用 抗酸化作用 デンプン質消化促進 体内の水分代謝など

足湯や 手湯に利用して

あらゆるコリや 冷え 水虫 鬱にも良いでしょう

胃腸を温めて 調子を整えると 自律神経も整うでしょう

注意書きはきちんと読んでから始めてくださいね

 

久恵。。。

 

 

 

 

 

 


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