帯広市生まれつきの過敏な性質HSP食事相談カウンセリング フード(風土)ヒーリング

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貧血タイプの食事法

2016-11-23 | 体質・体調・環境の陰陽

こんにちは

フード(風土)ヒーリングの久恵です

今日は結婚記念日でした。30年を迎えて普段食べられないご馳走を食べてきました。



フグづくしのお料理で、前菜は煮こごりのゼリー寄せです。生姜味が効いていました。

紫の花は、紫蘇の香りがして 彩が良くきれいですね。黄色い器とマッチしています。

ふぐ刺しです。 薄い身がコリコリ、固い?味ない?

ほ~! これがふぐですかぁ~~

ポン酢と浅葱、もみじおろしをたっぷり入れて、こちらはお代わりも出来ました。



魚の生は、冷えますね。

魚って 人体よりも低温な動物なので、食べると体温下がります。クライアント様に、刺身を食べて33度代になった方がいてビックリしました。体調管理で毎日体温を測定していたから分かったことです。マジですか?と思わず聞いてしまいましたら、マジですよ~と笑顔で返されました。もっとご自分の身体を大切にしてね。アイスやコーヒーはご法度なんだけど、その方なりに我慢をされて少しだけ食べていますが、ちゃんと上昇気流に乗っています。有難いことです。

 

ふぐちりで、アツアツ鍋を食べて、熱は陽性

最後に 卵とじの雑炊で 温まりました。卵も陽性でようやく温まったぁ~

 

 

フード(風土)ヒーリングでは、冬に当てはまる時期を 新月から上弦にかけて見立てています。

月で言うと 11・12・1月です。

冬は、陰性アルカリ性に当たります。

体質は、陰陽共に不足気味、萎縮して吸収力低下。貧血タイプ・老年期に当たります。

寒さで萎縮している体には、お餅やお粥、時間をかけて良く煮炊きした料理、体脂肪がたまるように高野豆腐、湯葉、揚げなど植物性蛋白質でスタミナをつけます。

他の季節より、油気と塩気を大目に食べて良いのです。

陰性が強い体調の場合は、動物性食品を少量とって、陽性を入れます。

痩せやすい人は、特にもち系の米、雑穀を足してご飯を食べると、ふっくらしてきます。

私は、死にかけた身体から、この食事に切り替えて、どんどん若返りました。老年期だったのですね。今は、年齢相応になってるかな? 皺やら白髪やら年を取るっていやね~なんて言うと、主人は、「キレイに皺を作ればいいんだよ、笑顔の皺は素敵だよ」って笑います。

笑顔でそこにいるだけで、周りを和やかに平和に出来るって素敵ですよね。

料理は、青菜のお浸し・切り干し大根煮・味噌おじや・雑煮・梅干し・高野含め煮・風呂吹き大根・小揚煮・ネギ味噌・蓮根料理・キンピラ・天ぷら・フライ・チャーハン・豆味噌・鍋・煮物・根菜類がいいです。

陽性の食材は、細胞を引き締め、筋力をつけ、集中力をつけます。前向きになる精神も作られ、積極的になれますよ。夢の実現に向けてレッツゴーですね。

 

久恵。。。

 

 

 

 

 


 

ジャンル:
食と健康・美容
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