幻泉館日録@goo BLOG

70年代サブカルチャー&反原発

わたしはわたしよ

2019年01月07日 | 書籍と雑誌


2019年1月7日


今朝は七草粥。
ちゃんと炊いたら、実にうまかった。
もともとお粥好きなんですがね。

フランス方向は鬼門なんだが、だからといって『天井桟敷の人々』が傑作であることはもちろんで、大好きな映画だ。
札幌オリンピックの「虹と雪のバラード」はオリンピックに語りかけていたが、あれはプレヴェールの影響ではないかしら。
プレヴェールは民主主義に呼びかけけていなかったか。

岩波文庫でプレヴェール詩集が出ていることを知って、なんとなく注文してしまった。
フランス語がまったくわからないのが実に残念だが、小笠原豊樹さんを信頼して、もう日本語のみでいく。
翻訳詩というのは疑問だが、しかたがない。
金子光晴訳ランボーというのがあったな。
中原中也訳や小林秀雄訳もあるが。

これはポケットに入れるのにいいな。
いちばんおなじみのプレヴェールは、実は渡さんの歌かもしれない。

幻泉館日録:高田渡生誕会・58 #1





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石川浩司@ishikawakoji 12:50
サンゴを人知れず移してくれたのに今までひとことも言わなかったなんて、本当に奥ゆかしい素晴らしい方だなあ。功績を讃えたいので是非移設場所を教えてください!

岩波書店@Iwanamishoten 12:00
皆さんは七種粥を食べました? 毎年正月,病に伏した子規に,七草を植えた竹籠が贈られたことが『墨汁一滴』や『病牀六尺』に見えます.「あら玉の年のはじめの七くさを籠に植ゑて来し病めるわがため」は,明治34年,『墨汁一滴』2日目の一首.☞ iwnm.jp/310134


青空文庫新着情報@aozoranow 3:24
岡本 かの子:巴里のむす子へ: 巴里の北の停車場でおまえと訣れてから、もう六年目になる。人は久しい歳月という。だが、私には永いのだか短いのだか判らない。あまりに日夜思い続ける私とおまえとの間には最早や直通… bit.ly/2QrO7kC 青空文庫 #青空文庫

山口智美@yamtom 1/6 20:45
渥美育子氏は日本女性学会の立ち上げ時の中心の一人で、雑誌『フェミニスト』編集長もつとめていた、日本のフェミニズムの歴史的には重要な人だったんだけど、その後アメリカに行き日本に帰国したらすっかり転向状態…なぜこんなことになったのか知りたいとずっと思ってきた。 https://twitter.com/TR_727/status/1081869211075436549

Nonoko Yoshida 吉田野乃子@nonokoyoshida 1/6 18:26
大友良英さんのブログにて、本日放送開始の新しい大河ドラマ『いだてん』の劇中音楽、演奏者のリストが上がっています!実は私も参加させていただきました。変なサックスが聞こえたら多分私です! https://otomojamjam.hatenablog.com/entry/2019/01/06/035825

mold@lautream 1/6 15:50
青林堂お墨付きなので「くまざわ書店」はいい本屋。 pic.twitter.com/Xdl9Ovj5g4

田中龍作@tanakaryusaku 1/6 16:43
詩織さんを準強姦した元TBS記者の逮捕揉み消しを高輪署に指示したのは官邸ポリスだった。

新記事「『官邸ポリス』 安倍政権を永続させる世界最強の機関」 http://tanakaryusaku.jp/2019/01/00019390

岩波書店@Iwanamishoten 1/6 16:00
シェイクスピア最高の喜劇とされる『十二夜』.そのタイトルは,12月25日のクリスマスから12日目にあたる,1月6日の公現祭(顕現日)の夜を意味しています.もっとも劇中には,十二夜の祝宴に関わるような言及はないのですが… ☞ iwnm.jp/322048


エル@erukun0 1/6 4:36
百田尚樹先生の息の根を止めるブックオフ座間警察署前店 pic.twitter.com/JlSugUS7UV

長谷川和彦@goji52 1/5 23:35
たくさんの『誕生日おめでとう』……有り難う!!!
情けない「ゴジの泣き言」は、今日限りできっぱりヤメにしよう。
そして、皆々さんの『誕生日おめでとう』を絶好の励まし言葉として、「73歳の一年」を、『復帰作実現!!』に向けて全力疾走することを誓います。
今後とも、ヨロシク!!!

国立天文台@prcnaoj 1/6 12:09
あいにくの天気のところも多かったようですが、部分日食お楽しみいただけましたか? #国立天文台 #部分日食 特設ページ(https://www.nao.ac.jp/notice/20190106-partial-eclipse.html)に食の最大の頃の画像を追加しました。次に日本で見られる部分日食は2019年12月26日午後。詳細は暦計算室の日食各地予報にて→ http://eco.mtk.nao.ac.jp/cgi-bin/koyomi/eclipsex_s.cgi pic.twitter.com/4FtplZqQKx

周庭 Agnes Chow Ting@chowtingagnes 1/6 12:28
【産経新聞の報道について】産経新聞の報道で、雨傘運動後強くなった香港人アイデンティティは「中国人とは認識で一線を画す」と書かれまして、とても悲しいです。私はこのようなことを話したことも、考えたこともありません。 https://www.sankei.com/world/news/181228/wor1812280025-n1.html

岩波書店@Iwanamishoten 1/6 10:00
小寒ですね.二十四節気の一つで,冬至と大寒の間.「寒の入り」とも言い,今日から節分までが「寒(寒中)」です.今日から出すのが寒中見舞いですね.「ウス壁にづんづと寒が入にけり」は,『七番日記』に見える一茶の句.『新訂 一茶俳句集』☞ iwnm.jp/302231


筑摩書房@chikumashobo 1/6 9:41
スティーヴ・エリクソン『ルビコン・ビーチ』(ちくま文庫)島田雅彦訳
幻覚的描写が次々に繰り広げられる圧倒的に魅力的な小説。空間のよじれの向こうにもう一つの“アメリカ”が立ち現れる。どことも知れない場所へ。ピンチョン絶賛の著者代表作。解説:谷崎由依 2016年11月刊
#ちくま1000「本」ノック399 pic.twitter.com/Z7dg08WPUr


筑摩書房@chikumashobo 1/6 9:35
1/6(日)産経新聞読書面にて、小佐田定雄著『上方らくごの舞台裏』(ちくま新書)を「噴き出さずにはいられない爆笑エピソードもてんこ盛り」と取り上げて頂きました。

今は亡き上方落語四天王(六代目松鶴、米朝、三代目春團治、五代目文枝)を中心に、38の演題を語り尽くす。 http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480071859/ pic.twitter.com/6HKUS0wwfc

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