【玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ】~栄養士の食育ブログ

栄養士がいる玄米酵素ハイゲンキ専門店。専門普及歴32年、全国優秀者受賞16回、栄養士が食育・正しい食を無料でサポート!

雑誌『Body+(ボディプラス)』9月号にハイ・ゲンキが紹介されました♪~ブログNo252

2013年07月30日 16時13分00秒 | 玄米酵素をご愛食の著名人

こんにちは!   玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研    栄養士 八幡です

 いよいよ東北の天気予報の晴れのマークが多くなり、梅雨が明けるのはもうすぐ・・・といった感じでしょうか・・・

みなさん、お元気にお過ごしですか

 

 美しい体をデザインするためのフィットネス&ダイエット情報誌

Body+(ボディプラス)2013年9月号(7月23日発売)で、ビューティモデルの田中マヤさん

ハイ・ゲンキプレーンを紹介してくださいました       

 

「毎日の食事の後に1日6袋を目安に飲んでいます。酵素も摂れて食物繊維も豊富なのがうれしい。

妊娠中も飲んでいます。」とコメントされています。

 

玄米酵素ハイ・ゲンキ とは  http://www.genmaikouso.co.jp/beginer.html

 

★ー・・★ ≪ “当社の夏季休業”のお知らせ  ≫ ★ー・・★

 ◎月13日(火)~18日(日)までの間、お休みとさせていただきます。

 (製造メーカーが休業のため)

●お盆休み前後は、注文が集中しますので、お早めのご注文をお勧め致します!(≧∀≦)ゝ

●上記期間中のご注文でも商品をお急ぎの方は「お急ぎの旨」をお知らせいただだけましたら出来る限り対応させていただきます。

※上記期間中は、運送業者様が休日体制のため、配送が遅れたり、時間指定通りにお届けできない場合があります。予めご了承下さいませ。

★ー・・-★ ー・・-★ー・・-★ ★ー・・-★ ー・・-★ー・・-★ ★ー・・-★★ー・・-★ 

 

  玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研        (有)ヤハタ美研 栄養士 八幡篤士央(トシオ)

 

コメント

「発酵仮面」こと小泉武夫先生が話す、こうじの特徴とは・・・!?~ブログNo251

2013年07月24日 23時30分23秒 | 玄米酵素ハイゲンキ

こんにちは!   玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研    栄養士 八幡です

 

  梅雨が明けた地域でも、また梅雨が戻ってきたかのような雨が降っている地域もあったり、当社がある山形県の他にもあちらこちらの地域でもたくさん雨が降り、

大変な被害があるという情報がニュースを賑わせていますが、みなさんはいかがお過ごしですか  

 

  さて、今回のブログでは・・・株)玄米酵素で2ヶ月に1回発行している 『はい!元気らいふ』 の最新号(NO.188)の表紙を飾りました、

「発酵学者」であり “発酵仮面” と呼ばれている 小泉武夫先生 お話の内容の一部をご紹介します 

 

小泉武夫先生のプロフィール

●東京農業大学名誉教授

●発酵学の第一人者

●国内はもとより、世界の辺境にも足を運び、伝統的な発酵食品などを紹介してきた。 

 

 昨年、塩こうじが爆発的に有名になりましたが・・・“こうじ”とは・・・何なのか・・みなさんはご存知ですか

日本人の食生活に欠かせない味噌や醤油、お酢(米酢)、そして焼酎や日本酒も麹(こうじ)がないと作られません。

 

 

 “こうじ”とは・・・蒸した穀物にこうじ菌(コウジカビ)が繁殖してできた発酵食品

カビの一種です。カビというと・・・

みなさん「嫌い!」と思われるようですが、実は・・・私たちはカビにすごく助けられているのです

 例えば・・・病気になった時に処方される抗生物質やがんの進行を抑える制がん剤。こうした薬も、実はカビが作るのです。

 

 

こうじを食べてきた歴史で明らかになっているのは奈良時代がはじまり。(日本酒に使われていた)

国鳥や国花があるように・・・こうじ菌は「国菌」(国で定めた菌)。 

強い分解力が特徴のこうじ菌。免疫力アップにも関わっている。

油を分解するリパーゼという酵素も出すので、消化を助ける働きもある。

「味噌汁を毎日飲む人とほとんど飲まない人では、味噌汁を飲む頻度が高くなるほど、胃ガンの死亡率が低くなる

 (国立ガンセンター研究所の調査データより)

味噌は放射能被爆から体を守ってくれる働きがある。

 (放射線生物学研究:渡邊敦先生著書「味噌力」より)

 

 

玄米はビタミンやミネラルが多く体にいい食べ物ですが、組織が非常に硬くて分解しにくいのです。

ところが、玄米酵素は玄米をこうじ菌が増殖されている玄米の成分が分解されているので、吸収されやすいです。発酵食品には、そういった

メリットがあります

 

  「発酵仮面」の小泉先生も、体に発酵パワーを入れるつもりで10年以上『玄米酵素ハイ・ゲンキ』を食べています

「ミネラルが豊富ですから、お陰で心穏やかに過ごしています」とのことでした

 

詳しくは・・・『はい!元気らいふ』 の平成25年8月号(NO.188)をご覧下さい

 

 

 玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研   

     (有)ヤハタ美研 栄養士 八幡篤士央(トシオ)

コメント

1日に必要な水分量ってどのくらい(・・?)  ~ブログNo250

2013年07月19日 14時36分12秒 | 日本型食生活(和食)のススメ

こんにちは!   玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研    栄養士 八幡です

  まだ梅雨の東北。当社のある山形県は昨日までの雨量が記録的豪雨となり、過去最高の雨量でした

また、梅雨が例年より早く明けた地方では暑さが厳しく、熱中症などの対策もよくニュースなどで話題になっていますね

 

みなさんは・・・体に必要な水分量はどのくらいか、ご存知ですか

 

 私達の体は、大半が水分で構成されています。

成人(高齢者は除く)で体重の約60%を占め細胞の維持・新陳代謝・栄養素や老廃物の運搬・体温の調節など、重要な働きをしています

 体内の水分量は常に一定に保たれ、バランスよく配合させることが必要です。過不足や配分の偏りでトラブルが生じないよう、

排泄に見合った水分補給を見直しましょう

 

『キケンな脱水状態』 

  水分は毎日、尿や汗などとして排泄されるので、それに見合う量の補給が必要です。補給が十分でないと、脱水症状を起こしたり、

血液中の水分量が減り、血栓(血の塊)ができ、脳梗塞などを引き起こすおそれもあります

特に大量の汗をかきやすい夏は、脱水症状から熱中症に至る危険が高いのです。

計画的に、水はこまめに飲むようにしましょう。

 

 

『適量の飲水とは』

 肌をみずみずしく保ち、スムーズな新陳代謝や体温調節のために、適量の飲水による水分補給が不可欠です。

適量の範囲は体格や活動量、発汗量などによって違いますが、平均的な飲水量は1日1300~1500mlです。

暑い夏は、運動をすると特に発汗量が増えるので飲水量も増やしましょう。

ただし、過剰に飲むと、胃液が薄くなって消化不良を起こし、腎臓にも負担がかかり体調を崩すこともあるので注意が必要です

 

『体内を出入りする水分量』

 体から出る水分量は通常時の成人で1日あたり平均2000~2600ml。体内水分量を一定に保つため代謝水(体内でつくられる水分)

を除いた量を食事・飲水によって補う必要があります。

 汗をかくと皮膚から出る水分が増えるので、補給量を増やしバランスをとる必要があります。

 アルコールやコーヒーは利尿作用があり、尿として出る水分が増えるため、水分補給にならないので注意しましょう 

 

上手に水分補給を行い、元気に夏を乗り切りましょう

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪

正しく食生活を学び、実践することで、あなたやあなたの大切な人たちが、いつも元気で笑顔に包まれていますように・・・

御縁に感謝♪

 

 

 玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研        (有)ヤハタ美研 栄養士 八幡篤士央(トシオ)

コメント

「糖尿病予防には白米より玄米」(ハーバード大学の研究) ~ブログNo249

2013年07月12日 17時27分55秒 | 玄米酵素ハイゲンキ

こんにちは!   玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研    栄養士 八幡です

 

世界一とも言われる米ハーバード大学の公衆衛生大学院の研究者が、玄米2型糖尿病の予防に効果的という

研究結果を「米内科学紀要」という学術誌に掲載しました

 

玄米を含む全粒穀物は、体内からブドウ糖を徐々に排出する効果があるため糖尿病のリスクを減少させるというものです。

 

この研究者は玄米を使用した料理を毎日のメニューに追加した方が良いとすすめています 

 

 玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研        (有)ヤハタ美研 栄養士 八幡篤士央(トシオ)

コメント

“腸内美人”を目指そう!! ~ブログNo248

2013年07月06日 23時13分03秒 | 日本型食生活(和食)のススメ

こんにちは!   玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研    栄養士 八幡です

 

 当社がある山形県では・・・雨の日が続き、やっと梅雨らしい感じになりました皆さんがお住まいの地域ではいかがですか

 

さてさて・・・多くの女性が抱えている悩みのタネ・・・・“便秘”    

不規則な食生活やストレスなど、ちょっとしたことでも起こります

 

便秘でも腸の状態は大きく2つのタイプに分かれます。

 

《 ストレス腸 》

緊張して動きが悪くなった腸 

 ●下腹がキリキリ痛むことがある

 ●人間関係など、悩み事がある

 ●ゴボウやサツマイモを食べると、お腹が張る

 ●便秘と下痢を繰り返す

 

《 にぶり腸 》

大腸の収縮力や直腸の反射が鈍くなった腸 

 ●外出先では排便を我慢しがち

 ●ダイエットで極端な食事制限をしている

 ●運動不足

 ●食物繊維をきちんととっていない

 

 

◆◆ 食事対策 ◆◆

 ~ 2つのタイプにはそれぞれにあった食事対策が必要になります ~

 

《 ストレス腸 》

腸をやさしくいたわることが大切 温かくて消化のいいものを食べましょう

 ●繊維質の食材はなるべくよく煮込んだり、どんなものもよく噛んで食べる。

 ●みじん切りにしたり、ペースト状にする。

 ●冷たい食べ物と冷たい飲み物はなるべく避ける

 ●辛味、酸味、苦味は強いものをなるべく避ける

 ●ストレスの原因を取り除くように努める。またストレスの発散も大切です!

 

《 にぶり腸 》

腸に刺激を与えることが大切 繊維質の食材や辛味、酸味、苦味がある食材を食べましょう

 ●朝、起きたてに冷たい水を飲む

 ●運動する習慣をつける

 ●便意を我慢しない

 ●食べる量を全体的に増やす(特にご飯、また海藻・ごぼうなど食物繊維が多いもの)

 ●たんぱく質をしっかりとる

 

ガンコな便秘の背景には、大腸がんなどの病気が隠れていることもあります。たかが便秘と軽視してはいけません

日頃からバランスのとれた食事や運動を心掛け、“腸内美人”を目指しましょう 

 

 

 玄米酵素・ハイゲンキ正規販売ネットショップ ヤハタ美研                                                     (有)ヤハタ美研 栄養士 八幡篤士央(トシオ)

コメント