玄米&福耳 

マクロビオティックという哲学と出会ってから・・・

乳房予防切除と醤油番茶と大豆ハムチャーハン

2019年12月10日 | マクロビオテック
最近、新聞等で、遺伝子の異変による乳癌のリスクを無くす為に、
乳房の予防切除に健康保険が適用になるとか?

この考え方は、専門家の方々による非の打ちどころの無い様な
合理的な説明により、一見、「現代医学の進歩は、凄いなぁ~」
と感じてしまいます。

しかしながら、この考え方は、
「体質は、変わらない」と決めつけてしまっている様に感じます。

予防切除せずに乳癌のリスクが減らせればそれに越した事は無く、
せっかく五体満足で生まれたのならば、その五体の自然性を
高める事が一番いいのだろうと思います。

どうしても、二元論一辺倒のキリスト教的な西洋医学は、
直線的で一方通行的で排他的、排中律で不可逆的な医療に
なってしまいます。

また、目に見えた部分を基にした分析的医療(細分化)となります。

でも、この地球上には、仏教的(日本神道的)の様な一元的な
医学も存在しています。
それは、循環的で中律で可逆的な考え方になります。

そして、目に見えない部分を大事にした全体的な医療となります。

どちらが正し?正しくない?と言うのではなく、何方にも
長所と短所があります。

生死を左右する様な一刻も争う様な緊急の場合は、
二元論的自然観のキリスト教的な現代西洋医学の方が間違いなく
適しています。

しかしながら、体質や悪い生活習慣から生まれた典型的な
慢性病の癌などの場合は、やっぱり、一元的自然観の医学の方が
適していると思います。

何故かと言うと、人間様も生命体なので、何処まで行っても
この大宇宙の中では一元的な存在だからです。

機械の世界では二元論で考える方が理に適っているのですが、
生命体の世界では一元論的な考え方の方が穏やかで、
間違いなく、理に適っているのだろうと、素直に感じます。

予防的な切除は何処まで行っても、大方の場合、
その人の「自然性」「自然適応性」を弱めてしまう事に
繋がってしまうのだろうと思います。

その場だけで見ればそれでいいのでしょうが、
長い人生を考えた場合、少し長い目で見たらどうなのだろう?!
と思う、今日、この頃です。

最近忙しくなり、ブロブ更新が滞ってしまっています。
「非常識限りなし」と言われそうな拙いブログですが、
宜しくお願い致します。



醤油番茶です。


このクソ寒い季節、朝一番は梅醤番茶を飲みますが、
午後の空腹時はこの醤油番茶を飲む様にしています。

子供達の朝食です。


最近、子供達が朝食にチャーハンをリクエストする様になりました。
この日は、大豆ハムのチャーハンでした




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