玄米&福耳 

マクロビオティックという哲学と出会ってから・・・

安かろうは、悪かろう!と。

2020年07月13日 | 思う事
常々考えているのは「安かろうは、悪かろう」と。
本当は「安い物は、必ず、身体に悪い」と。

私は毎晩、夕食時に少量のビール🍺や日本酒🍶を飲みます。
ビールはエビスビールかサントリーモルツで、日本酒は
純米酒のみです。

発泡酒や第三のビール、清酒は買いません。
要は、添加物まみれのアルコールは飲まない様にしています。

発泡酒や第三のビールは、安いです。
その分、石油由来の添加物を沢山入れる事で、味をビールに
作り替えているからです。

「安い、安い」
「安くて美味くて、酔いが回ればそれでよし」
と無意識的に思う方も多いと思います。

しかしながら、毎日飲まれる方は気を付けた方がいいのだと
常々、思っています。

また「安いから、家計が助かる」と考えておられる方は、
早計な考え方と。

ビールの基本は麦芽とホップのみで、エビスビールでも
コンビニでは240円前後(350ml)します。

確かに、発泡酒や第三のビールは安いです。
その時の家計には、助かる事でしょう。

しかしながら、これらの石油由来の製品を飲み続けると、
肝臓や腎臓などの解毒器官に大きな負担が掛かります。

同時に、添加物まみれの肴を一緒に食べていれば、
身体を劣化させるその効果は計り知れません。

お金をかけない様に、家計の助けになる様にと、
安易に安いお酒を飲み続けると、人によっては体質的に
大きな病気を近づけてしまいます。

病気になれば、病院通いが始まります。
時間と労力、それにお金も凄くかかる様になります。

病院通いになったら、今までの苦労が水の泡です。
ビールだったら、麦芽とホップのみで作られた本物を、
日本酒だったら純米酒をお勧め致します。

毎日、毎食と口にするものは特に「本物と偽物がある」と、
是非、常日頃から考える事が必要な世の中になってしまったと
改めて最近、考える様になりました。

スーパーやコンビニで商品を購入する時、
原材料名に必ず、目を通す事を習慣化する事をお勧め致します。

昔ある方が、
「オレは、酒が全く飲めないです。
 ビールをちょっ飲むと、頭が痛くなる。
 しかし、不思議な事に、物凄く高い日本酒だけは一合くらい
 飲んでも二日酔いにならないんだよなぁ~?!」と。
(その物凄く高い日本酒は、友人からもらった海外旅行時の
 お土産だった様です)

ちゃんとした日本酒は、解毒器官の肝臓にあまり負担が
掛からないのでしょう!

やはり、
「安かろうは、悪かろう」と。


小豆入り玄米ご飯です。


ミーちゃんです。



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