元気UPブログ

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フランスに行った積りで

2021年10月05日 | 日記
 最近は外国旅行どころか、国内旅行にさえ行く気がしなくなってしまいました。そんな中で
一度は行ってみたいのが、フランスのロンシャン競馬場です。ご存じ「凱旋門賞」が行われる
競馬場です。雰囲気だけでも味わってみようと、毎年馬券を買っては、テレビ中継で観戦して
います。
 競馬馬というのは人間以上に血統がものを言う動物で、親が長距離が得意だとそのこどもも
長距離向き、短距離が得意な馬の子どもは短距離向きというように、血統には抗えないないの
です。ただ、親がいくら優秀でも子ども全てが優秀と行かないのは、人間と同じです。

 その人間の血統ですが、今回の自民党の総裁選をみると、政治の世界ではものを言うような
気がするのです。勝ち組となった、元総理は岸信介につながる政治家一族、前副総理は吉田茂
や大久保利通につながるこれまた名門。一方負け組となった前総理や前幹事長は、叩き上げと
言って良いでしょう。叩き上げの政治家が自滅して行くのに対し、血統の良い政治家はしぶと
く生き残っている、という印象があります。

 10月3日に行われた凱旋門賞は、前日までに降った雨のおかげで馬場状態は最悪。そのせ
いか、全くノーマークの馬が優勝をさらってしまいました。馬券は外れたものの、悪路に強い
も弱いも血統のせいと割り切り、チョッとだけフランスに行った積りで楽しみました。

 

 
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