BLOWING WIND・風のふくまま

風の吹くまま気まぐれな日々     
  明日も良い日になりますように。

映画「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」

2020-10-14 21:18:03 | 映画

映画「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」
メガホンを取るのはジョー・タルボット。ジミー・フェイルズが主演

サンフランシスコを舞台にしたヒューマンドラマ。
かつて家族で住んでいた家を買い戻そうと奔走する男の姿を通し、
街の変容が人々から奪っていくものや家族の絆などを見つめる。

祖父が建て、家族と暮らしていたことのある瀟洒なビクトリアン
様式の家に深い思い入れのあるジミー(ジミー・フェイルズ)は、
観光名所となったその家を現在の家主が売りに出したことを知る。
もう一度、そこに住むことをかなえようと駆けずり回る中、ジミーは
家族や常に自分を支えてくれる親友モント(ジョナサン・メジャース)の存在
のありがたみや大きさを噛み締めていく。
(シネマトゥデイ)
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WS 今宿海岸

2020-10-11 18:54:10 | スポーツ
WS 今宿海岸


この季節は毎日強い北風が吹いてWSのエキスパートが連日集まります。
フォイルを使うWSも増えています、動画もフォイルで海面から浮いて走っています。

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映画「The farewell」

2020-10-02 20:03:53 | 映画

映画「The farewell」

中国系アメリカ人のルル・ワンが監督を務め、余命わずかな祖母と
親戚が過ごす日々を描いた人間ドラマ。
末期がんを患う祖母のため、祖国を離れて海外で暮らしていた親戚一同が、
従兄弟の結婚式を理由に中国に戻ってくる。
ニューヨークで育ったビリー(オークワフィナ)は、祖母が残りの人生を悔い
なく過ごせるように病状を本人に明かした方がいいと主張するが、両親を
含めたほかの親族たちは、中国では助からない病気は本人に告げない伝統
があると反対する。

末期がんで有ることを祖母に伝えない、本当のことを伝えるべきだと言う
孫娘もおばあちゃんの事を思っての事だが、家族みんなで余命わずかな
祖母の最後を穏やかに過ごしてほしいと願う気持ちが優しい。
映画の終わりに6年後もおばあちゃんが元気で過ごしている事が解り
ほっとした。
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映画「はりぼて」

2020-09-17 22:43:29 | 映画




映画「はりぼて」を見てきました。
監督:五百旗頭幸男・ 砂沢智史

富山県の小さなテレビ局が地方政治の不正に挑み、報道によって人間の狡猾さと滑稽さを浮き彫りにする様子を描いたドキュメンタリー。
市議14人をドミノ辞職に追い込んだ「政務活動費を巡る調査報道」で日本記者クラブ特別賞などを受賞した富山のローカル局チューリップテレビが、
その後3年間にわたって取材を重ね、テレビ番組放送後の議会のさらなる腐敗と議員たちの開き直りともいえる姿を追う。

2016年、チューリップテレビのスクープ報道により、「富山市議会のドン」といわれる自民党重鎮の不正が発覚した。
これを皮切りに議員たちの不正が次々と判明し、半年間で14人もの議員が辞職する事態に。
富山市議会はその反省をもとに厳しい条例を制定するが、3年半が経過した2020年には、議員たちは不正が発覚しても辞職せず居座るようになっていた。
そんな議員たちを取材し、政治家の非常識な姿や滑稽さを目の当たりにしていく記者たちだったが……。
映画.com

政治の不正を糾すのはやはりジャーナリズムの力だと思う映画です。
残念ながら日本では国会を始めとしてどの地方議会でも政治の不正が行われていると思われますが
新聞もテレビも流される情報をそのまま流すだけで不正を自ら調べ追及する事はしなくなりました。
この映画でも監督をされた方が最後は涙の退職をされたようですが、この地方テレビ局の不正に対する
追及が緩まなければ良いのですが。

また不正をする政治家もバレなければOKだしバレたらお金を返せば済むという態度ですが
それで済めば警察も裁判も必要なくなります。
何よりも不正で得ているお金は市民が収めた税金から出ている事を忘れているのではないでしょうか。

政治家が儲かる職業で有る事が問題の基本になります、
北欧の様に透明なガラス張りの政治が行われる社会がうらやましいですね。
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大濠テラス

2020-09-15 07:27:51 | Weblog



大濠公園の新スポット大濠テラス
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図書館

2020-08-14 18:06:45 | 写真

猛暑を逃れて図書館へ
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夕日

2020-07-29 19:36:40 | 写真


夕方の豪雨が過ぎて一気に晴れ上がった。
やっと梅雨明けでしょうか。
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映画「RIDE LIKE A GIRL」

2020-07-28 18:20:24 | 映画


映画「RIDE LIKE A GIRL」
監督 レイチェル・グリフィス

オーストラリア競馬界最高峰のレース、メルボルンカップを女性騎手として初めて制した
ミシェル・ペインの半生を描く伝記ドラマ。
競馬一家に生まれた彼女がさまざまな困難を乗り越え、栄冠を目指して努力を重ねていく。

10人兄妹の末娘として生まれたミシェル・ペインは生後間もなく母を亡くすが、残された家族と
助け合いながら育つ。
ペイン家は調教師の父(サム・ニール)、そして兄妹のほとんどが騎手という競馬一家で、ミシェルも
思春期を迎えるころには騎手を目指すように。
やがてデビューを飾るミシェル(テリーサ・パーマー)だったが、落馬によって騎手生命にも関わる
大けがを負ってしまう。
(yahoo映画)
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映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」

2020-07-21 17:37:41 | 映画


映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」

大島新監督が、高い志を抱きながらも党や派閥に翻弄(ほんろう)される
政治家の17年間を追ったドキュメンタリー。

2019年の国会で統計不正を質したことからSNS上で“統計王子”の愛称で
呼ばれた衆議院議員・小川淳也に2003年の初出馬から取材し、高潔な
政治思想があっても党利党益に貢献しないために出世できないジレンマや、
背水の陣となった選挙戦などをカメラが捉える。

2003年10月、当時32歳の小川淳也は第43回衆議院議員選挙に民主党(当時)
から初出馬。地盤・看板・カバンなしで選挙戦を戦ったものの落選。
2005年に初当選を果たす。無私で真摯(しんし)な姿勢には、リベラルと保守
の双方の論客から期待を寄せられた。しかし、党利党益に貢献できないと出世
もままならない。2012年からの安倍政権下では我慢の日々が続き、苦悩を抱え
ながら2017年の衆議院議員総選挙に挑んでいく。
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夕日

2020-07-19 19:41:02 | 写真



久しぶりの夕日です。
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Windsurfing

2020-07-17 18:28:39 | スポーツ


久しぶりに晴れました。
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映画「WAVES」

2020-07-14 21:32:13 | 映画

映画「WAVES」

監督 トレイ・エドワード・シュルツ
何不自由ない生活を送っていたエリート高校生のタイラーとその妹エミリーの
喪失と再生の物語。
プレイリスト映画と宣伝されている通り、監督が好きな楽曲を元に脚本が書かれ
ていて、音楽がそのままストーリーテリングの役割も果たしている。
ミュージカル映画とも異なっていて、新たな映画のジャンルと言ってよさそう。
映像は、思春期特有の揺れ動く感情を表現するかのようなサイケデリックな色彩が
鮮やかで鮮烈。
物語の構造が、タイラーの転落人生の第一部と、エミリーの再生物語の第二部が
対比構造になっているのがいい。
エミリーがタイラーのことで負った傷を乗り越えて、壊れかけた家族の絆を取り戻し
新たな一歩を踏み出すのを見て、さわやかな余韻が残った。
(Yahoo映画レビューより)
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映画「ハリエット」

2020-07-03 19:33:30 | 映画


映画「ハリエット」
・女性監督ケイシー・レモンズ
・ミュージカル女優シンシア・エリボが主演を務め、主題歌も担当。
 第92回(2020)アカデミー賞では主演女優賞と主題歌賞にノミネートされた。

・アフリカ系アメリカ人女性として初めて新20ドル紙幣に採用された
 ハリエット・タブマンは、19~20世紀のアメリカに実在した女性だ。

 彼女はもともと奴隷として生まれ育ったが、あることをきっかけに奴隷
 たちを解放する運動家として活躍するようになった。その英雄的な行動
 と実績から、当時は古代の聖人になぞらえ“黒人たちのモーゼ”と呼ばれていた。

・アメリカの奴隷制度の歴史が分かる映画だ。
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Windsurfing

2020-06-24 09:23:53 | スポーツ


梅雨の晴れ間にウインドに出かけました。
バス、電車を避けて自転車で🚴‍♂️ 行きます
海に出ればNO密です。

あまり風が無くノンビリと走り、時々風が上がると
気持ちよく走り始め、風が長く続くと最高に楽しいです。
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映画「ANNA」

2020-06-17 20:14:28 | 映画


映画「ANNA」

制作・監督・脚本:リュック・ベッソン
アナ:サッシャ・ルス
アレクセイ・チェンコフ:ルーク・エバンス
レナード・ミラー:キリアン・マーフィ
オルガ:ヘレン・ミレン

物語の舞台は1990年代のソ連。諜報機関KGBによって造り上げられた
殺し屋アナが、国家に仇なす人物を次々と消し去っていく。

しかし、アメリカのCIAによる巧妙な罠にはめられ、アナは驚がくの
取引きを迫られる。それは、「KGBを監視する“二重スパイ”として
活動しながら、長官を暗殺せよ」というものだった……。

これまでベッソン監督は、繰り返し“戦うヒロイン”を、迫力たっぷりに
描出してきた。女優の素質を見抜くその目はまさに慧眼、
「レオン(1994)」ではナタリー・ポートマン(出演当時13歳!)、
そして「フィフス・エレメント」ではミラ・ジョボビッチを発掘しており、
彼女たちはその後一躍スターダムを駆け上がっていった。

本作では、主演にロシア出身の超新星モデルを抜擢。共演には
ヘレン・ミレンら、独自の世界を切り開く演技派がそろい、
ニューヒロインと得も言われぬ化学反応を引き起こしている。
映画.Com


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