「おやじぃ」の日々つぶやき

日々の生活の中で見聞、体験したことを、今だから感じる気持で綴っていきます。

超マジでウイスキーを味わう(モルトの会)

2010年03月29日 | お酒
 3月29日(月) 昨日も寒かったし今朝も日差しはあるのですが、冷え込みました。季節が半月は遅れています。ひたすら「忍」です!!

 昨日、午後7時から「バーブレリアス」で、スコッチシングルモルトを飲み比べる会がありました。しらふの状態から、真面目にお酒を飲み比べするものです。


 



 この会は、初めて開くものです。飲み比べするモルトは「アイラ島」のこちら6種類でした。





 これは、それぞれのモルトをグラスに入れたのを置くシート(モルトの簡単なデータを記載)です。№1~「カリラ 12年 43%」 №2~「アードベッグ 10年 46%」 №3~ラフロイグ 10年 43%」 №4~ブルイックラディ 10年 46%」 №5~「キルホーマン 3年 46%(ファースト)」 №6~「キルホーマン 3年 46%(セカンド)」 このようなラインナップでした。 

 会費は¥3,000円




 このシートをこちらのお店のテーブルに置きます。




 テイスティング用のグラスに15mlづつ入れたものを、このシートの上に置きました。





 飲み比べをする際に、できるだけ客観的に香りや味わいなどを把握するのに、こちらの「スコッチ文化研究所」の土屋守代表が作成した「ノージングサークル」を使いました。





 テイスティングした結果を1銘柄づつこのシートにメモって行きます。今回は下のほうの点数付けはしませんでした。





 今回の参加者は6人でした。【男性4名、女性2名/内訳:オーナーバーテンダー(男性1、女性1)・会社員(男性1、女性1)・公務員(男性1)・無職(男性1)】

 皆さん、超マジメに飲み比べをしています。




 皆さんがグラスのお酒を全て飲み干した後は、簡単に感想を述べ合ってみました。(自分が好きだと思う銘柄など。)やっぱりアイラのモルトはそれぞれ個性的だからでしょうか、全員一致のものはなかったでした。

 開始から約2時間後に、今度は3~4か月後に別なお店で2回目を開きましょうと確認をして散会しました。
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