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大将軍八神社

2006年12月20日 | お参り日記
今日は、大将軍八神社にお参りに行きました。

京都市上京区一条通御前西入西町55

ご祭神は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)
八柱御子神(やはしらのみこがみ)です。


延暦13年(764)方位守護の神として内裏の北西角に
大和国春日から勧請され大将軍堂を建立したのが
始まりと伝えられています。
方位の災厄から守護をしてくれる神としての信仰が篤かったです。

建築・移動・引っ越し・結婚・旅行・交通など
あらゆる方位の厄災から守ってくれる神様として崇敬されています。

京都の神社って、結構前の通りは狭く、奥行きが広いんです。
この大将軍八神社さんも、鳥居の前は細い道で、石鳥居があって、
すぐに門があってと、神社の前は、コセコセしてるんです。
京都の町家は、間口が狭くて奥行きが深い。
これを「うなぎの寝床」って言うのですが、この神社も、よく似てます。


今日も初詣が近いので、神社のご紹介。

京都で、有名な縁結びの神社があります。
そこは、風光明媚な嵯峨野の竹林そばにある「野宮神社」です。

「野宮神社」
京都市右京区嵯峨野宮町1
京福嵐山駅から徒歩5分/市バス、京都バス野々宮から徒歩4分
お問合わせ先:(075)871-1972

その昔は天皇の代理で伊勢神宮に仕る斎王が
身を清められたところで、『源氏物語』で、
光源氏と恋人・六条御息所の別れの舞台となった、神社です。


他の神社ではあまり見かけない、黒木の鳥居と小柴垣が印象的です。
どことなく素朴な雰囲気。

ここは、縁結びの神社とあってか、
狭い境内は若い女性&カップルでいっぱいです。
やはり世の中には、“愛”を求める人が多いのです。

ここの神社の、中央の本殿には、
健康と知恵授けの神・野宮大神(天照大神)、
境内右手の奥には、子宝、安産、商売繁盛の神・白福稲荷大明神、
財運と芸能の神・白峰弁財天がまつられています。

野宮大黒天は縁結びの神で、横の神石「お亀石」をさすると、
願い事が叶うといわれます。
ちなみに、神石はツルツルです。
きっと大勢の人に撫でられたんでしょうね。

ありがとうございました。
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