フーテンのげんさん

重度の障がいがあっても普通の保育園を卒園!小学生になり頑張るげんさんと、明るく楽しく暮らす幸せ家族のお話。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

嬉しかったこと

2015-01-30 22:37:24 | 保育園日記
母は、げんさんを、育てる事に毎日必死です。成長とともに、イタズラや、危険なことがでてきて、ハラハラさせられる日々です。でも皆さんに励まされながら、頑張っています。
保育園でも、いつも通り、げんさんと追いかけっこしたり、いたずらを阻止したりで、トムとジェリー状態まわりの先生たちも、げんさんvs母のやりとりを、笑いながらも、さりげなく助けてくれています。そして、母は、「もう…、げんさんいると大変」と嘆いていたら、若い先生が、「でも先生、げんさんって、周りを明るくしてくれて、いいですよね」と話してくれました。ちょー感激だいぶ先輩の私が、若ーい先生に癒され、ホッとさせられました。そういう言葉掛けって、必死でがんばっている母親には、すっごく響くんだなぁ、と実感しました。大事な事を教わりました

今日は、新聞ビリビリ遊びを楽しみましたぁ!小さくちぎって紙吹雪。楽しそうでした。
コメント

姉の決意は父譲り?

2015-01-29 23:18:12 | 病気、障害について&母の想い

保育園で、オニのお面を作りました。クレヨン、絵の具で色をつけ、その後、顔のパーツをのりで貼りました。眉毛が八の字、目が逆さまで、絵本の「ないたあかおに」ならぬ、「ないたあおおに」になってしまいました(笑)。

さて、姉がふと、「げんさんって、手術を何回もしたでしょ?その時、先生に、もしかしたら、死んでしまうかもしれませんっとか、腕を切らなきゃいけないかもしれませんっとかって、言われたんでしょう?(同意書にサインした、ということなんですけどね、)母はそれでもいいですって、言ったの?」と聞かれました。「母は、考えたいって、言ったんだけど、父が、『すぐやってください』っていつも返事しちゃうの。だから、母は、どうしたらよいかわからなくてよく泣いてた。でも、父が、『何にもしないで生きるか死ぬかをさまようより、リスクがあるとしても、手術が成功したら少しでもいい方向に向かうのだから、だったら病気に打ち勝つ方を選ぶ方がいいと思う。大丈夫、俺の子だから(何を根拠にそんな自信が)。何より腕の良い、信頼できる先生たちが言うんだから、大丈夫!任せることが、何より一番良い方法だと思う。』っといつも言うから、母もその言葉通りだなぁ、と思いはじめたの。」と姉に話すと、「私も父の意見に賛成!だって少しでもよくなるほうがいいと思うもん!」なんだ?この家族は…。私以外みんな前向き人間。私だけがウジウジしてるのか⁉️
コメント

お手伝い洗濯物編

2015-01-26 21:06:17 | 日記

みんなで、洗濯物をたたんでいると、げんさんも自ら気づいて、タオルをいつもの引き出しにしまいに行きました。もちろんしまう場所は、ちゃんと合っています。やっぱりよく見ています。耳は聞こえていないけど、視覚的な情報収集は、しっかりできているように思います。これを利用してなんとか、げんさんと更なるコミュニケーションがとれたらいいなぁ、と思います。ウーン😕何か良い方法があればよいのですが…。
コメント

鼻強打‼️

2015-01-24 20:52:37 | 保育園日記
今日も、1日保育園でよく遊んできました。ホントに、毎日毎日、よく通えるようになりました
2階に行くとき、母の手を振り払うので、見守っていました。すると、もうすぐ到着!というところで、足を踏み外し、手をついた時には、顔面を階段の角に強打母のhelpも間に合いませんでした急いで抱き抱えると、下唇を出して大泣きしばらく母にしがみついて泣いていました。そして鼻はプクーっと腫れてしまいました。骨が折れていないかなぁ、とか心配になりましたが、様子を見るしかないので、そのままにしておきました。しばらく、腫れているのでしょうね、かわいそうに
コメント

にらめっこ

2015-01-20 21:28:34 | 日記

ベッドから、すぐ脱走するので、大っ嫌いな恐竜をベッドの柵に並べました(笑)。すっごい顔でにらめっこ。長期戦です(笑)。
コメント