原 和美 です。 みなさんお元気ですか。

人権、護憲で全国を駆け巡る原 和美さん、その原さんを応援するブログです。昨日、今日、明日の原 和美さんを伝えます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

参議院比例区はいまでも残酷区です。

2010年06月10日 | 自民、民主はだめだから護憲の第三極
大川あきこ事務所開きで

 昼から原 和美(社民党・参議院比例区予定候補)さんの連れまわり。自転車で茨木~高槻の支持者を回りました。障がい者団体からは自立支援法の応益負担の問題が出され、障がい者当事者の意向を反映できる法制度の要望されていました。

 最後は高槻の小西議員や富田町病院の健康を守る会の皆さんとミニ座談会。国民皆保険の医療保険制度を堅持することの大切さなど語り合いました。熱い激励をもらい、原さんは阪急富田駅から京都に移動されました。京都・原和美後援会結成集会(18:30/ハートピア京都4階)

 原さんは「5月中旬では14日は兵庫・川西市、15日は沖縄日帰り、翌16日が富山で、17日が東京の青年女性集会……」と後援会ニュースにあるように全国を東奔西走しています。
 
 今の参議院選挙全国比例区は、以前の全くの個人票だけの選挙ではないもののやはりきつい選挙です。

 なお制度が変わる前は、全国を飛び回っての集票で候補者に極めてきつい選挙となり残酷区と呼ばれたり、また多額の経費を要することから、資金力が当落を決めるともいわれたものです。その負担は政党比例選挙で軽減されたとはいえ今も体力、資金力がものをいう選挙であることに変わりありません。

 ウィキペディアには全国行脚で疲労し切って当選確定直後に急死した候補として以下の例があげられています。

1962年参院選 - 松村秀逸(自民党)
1971年参院選 - 山本伊三郎(社会党)・村上孝太郎(自民党)
1980年参院選 - 向井長年(民社党)

原 和美の井戸端考  原和美さんを応援する勝手連(原和美ネット)

下のにほんブログ村ランキングに参加しています。原 和美さんの上位をめざす1クリックをお願いします。

にほんブログ村 政治ブログ 平和へ にほんブログ村 政治ブログ 議員応援・議員批判へ にほんブログ村 政治ブログ 人権へ にほんブログ村
コメント   この記事についてブログを書く
« 原 和美さんが全国を回ってい... | トップ | 改憲、新自由主義に反対し、... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

自民、民主はだめだから護憲の第三極」カテゴリの最新記事