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尾辻、梅村は保守・準保守と判断、歴史をゆがめる民主議員こんなにも

2007年06月26日 |  #玉島 #平田
写真は服部良一後援会事務所びらき

茨木、摂津で9条ネットの宣伝行動。入管センターを考える会の会議。

平和の結集ブログによる民主候補 尾辻かな子、梅村聡の評価について

. これまで私は尾辻の自らを含む性的マイノリティへの視点、人権感覚を評価し、その姿勢は憲法9条擁護の理念とも共通するものがあるだろうと判断し、尾辻を【準護憲派】に分類してきた。しかし、尾辻は、先頃週刊金曜日が参院選立候補予定者を対象に実施した憲法9条に関するアンケート調査にも回答せず、ブロガーら87名が連名で実施した憲法9条改定の是非を問うネット・アンケートにも回答を寄せていない。尾辻のこうした姿勢は自ら唱える「性的マイノリティへの視点」にも「人権感覚」にも相反する。また、民主的な政治改革を担おうとする候補者としても相応しい態度ともいえない。

.尾辻の公式ブログには「平和な世界の実現を目指」すという政策が掲げられているが、こうした主張は改憲派も唱えるのであり、護憲派の主張とみなすことはできない。

③《改定前》 【判断保留】   梅村聡 《大阪府》 男 1975年2月13日 新  医師

《改定後》 【保守・準保守】 梅村聡 《大阪府》 男 1975年2月13日 新  医師

理由:梅村は大阪のミニコミ紙「うずみ火」が京阪神の参院選立候補予定者を対象に実施した憲法9条に関するアンケート調査にも回答せず、週刊金曜日が実施した憲法9条に関するアンケート調査にも回答していない。また、ブロガーらが実施したネット・アンケートにも回答を寄せていない。議員候補者には当然、あらゆる機会をとらえて自らの政治理念や政策を有権者にわかりやすく説明する説明責任(アカウンタビリティー)が負わされている。そうした説明責任の重要性を理解できない候補者を民主的候補とみなすことはできない。
以上は平和の結集ブログから

 民主党候補の9条に対する見解は沈黙が多く、明確な護憲派はごく少数にとどまる。国会で公認権を持つ改憲派の党代表に逆らって行動できる議員は限りなくゼロだろう。

以下の報道は前にも取上げたが、全面広告を出した民主党議員が明らかになったので、再掲する。 

慰安婦強制性否定の全面広告=日本の議員・言論人有志―米紙(時事通信)

 戦時中の従軍慰安婦問題で、日本の超党派国会議員有志や言論人グループなどが14日付の米紙ワシント ン・ポストに、慰安婦らが日本軍によって強制的に慰安婦にされたこと を示す歴史文書は存在しないなどとする全面広告を出した。

 この広告は「事実」と題され、平沼赳夫元経済産業相(無所属)、島村宜伸元農水相(自民)、河村たかし衆院議員(民主)ら超党派の議員 グループのほか、政治評論家の屋山太郎氏やジャーナリストの桜井よし こ氏ら言論人が賛同者として名を連ねている。

【民主党】(13名)
石関貴史   民主 衆議院 北関東 
泉健太   民主 衆議院 近畿(京都3)
河村たかし  民主 衆議院 東海(愛知1)
北神圭朗   民主 衆議院 近畿(比)
神風英男   民主 衆議院 北関東(比)
田村謙治   民主 衆議院 東海(比)
牧義夫    民主 衆議院 東海(愛知4)
松木謙公   民主 衆議院 北海道(比)
松原仁    民主 衆議院 東京都(比)
吉田泉    民主 衆議院 東北(比)
笠浩史    民主 衆議院 南関東(比)
鷲尾英一郎  民主 衆議院 北陸信越(比)
松下新平   民主 参議院 九州(宮崎)

もし民主党内に護憲派を称する人がいるなら、私は問いたい。あなたは歴史を塗り変え、真実に目を閉ざし、性的奴隷とされた人を幾重にも辱める身内の民主党議員に抗議したことがあるのか。

国民のお金である政党助成金(国会議員一人当たり年間4500万円)で、同じ釜の飯を食い続け、そこで沈黙しているなら全く同罪ではないか。

これは単に国会議員だけに問うているのではない。都道府県会や市町村議会の議員、そして党員、さらには支援する労働組合、団体、そこの構成員に対しても私は問うているのである。それなしに平和や戦争責任など言って欲しくない。それは大いなるごまかしにすぎないからだ。


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2 コメント

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Unknown (加藤)
2007-06-27 06:43:46
とにかく慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」を読んでみてほしい。

あらゆる関連本の中で最も良い。

この問題の全容も把握できる。
日本人の慰安婦 (Unknown)
2007-06-30 10:05:38
現在の価値観で過去を裁いてはならないと思います。
あなたは、「パンパン」を知っている世代だと思いますが、戦後、占領軍であるアメリカ兵の「性的奴隷とされた人」の名誉回復の闘いはされないのでしょうか?

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