平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

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卒業式ではなるべく・・・

2019年10月12日 | #教育・人権・文教委員会 #茨木市
 台風19号で体育祭の準備がなくなり、今日はゆっくり。溜まっている文書などの整理。


【今日の情報紹介】

南風録10/10 付

 卒業式ではなるべく生徒を見ないようにしているという教師の友人がいる。卒業証書授与でクラス全員の名前を呼ぶ際に子どもたちの顔を見れば、思いがこみ上げて声が詰まってしまうからだ。

 心を開いてもらうのに苦労した生徒の目に光るものでも見えようものなら、もうたまらない。名前をしっかり呼んで送り出したいから懸命に平静を保つという。生徒との心の通い合いは、教師という職業の特権かもしれない。

 神戸市の小学校で、30~40代教諭4人が同僚教諭へのいじめを繰り返していたことが分かった。暴力に暴言、セクハラと常軌を逸している。後輩教諭を羽交い締めにし、口に激辛カレーを押し込む現場とされる動画も報じられている。

 被害者が嫌がる悲痛な声に、加害教諭と思われる笑い声がかぶさる。行為の幼稚さにあきれる。「いじめのつもりはなかった。エスカレートした」と釈明しているというがこれが教師の言葉か。こんな大人に子どもを安心して預けられる親はいまい。

 加害教諭4人は授業から外され、事実上の謹慎処分になった。当初「人間関係のトラブルがあり、校内で解決した」とだけ市教委に報告して済まそうとした校長とともに、責任は極めて重大だ。

 彼らにも教え子がいることを思えば気がめいる。日ごろ子どもたちとどう向き合ってきたのだろうか。反面教師とはいうが、あまりにもひどい。


作家の司馬遼太郎さんが書こうとして、結局…

 作家の司馬遼太郎さんが書こうとして、結局書けなかった歴史の題材が一つだけある。なぜ取材したのに書かないのか。歴史家の半藤一利さんが問うと、司馬さんは答えた。「(それを書くのは)おれに死ねということと同じだ」

▼その題材とは、ノモンハン事件を指す。日中戦争時、旧満州でソ連・モンゴル軍と日本軍が戦い、惨敗した。司馬さんの思いを半藤さんは察する。登場する軍人たちの心根が死ぬほど嫌で、やりきれなかったのだろうと

▼あまりに愚かな作戦として語り継がれるノモンハン事件から今年で80年。きょうは作戦中止の大命が出された日だ。敵を侮る。精神論がまかり通る。やれば何とかなる、と楽観視する。失敗を認めず、責任が問われない

▼旧日本軍の悪風が全て出た結果が、1万7千もの死傷者だった。その反省もなく、後に国を滅ぼした戦争で同じ過ちを繰り返す。「日本軍の兵士は勇敢だが、上層部は無能」とソ連軍の司令官は評した

▼ノモンハンでは岩手の兵士も命を散らした。下有住村(現住田町)の父の言葉が伝えられる。「戦死は本望ですが、働きぶりがどうだったか、案じています」

▼働きぶりが問われるのは、現場で働いた者ではない。むしろ、「無能」な上層部だった。そんな日本の歴史が80年前にある。組織の上に立つ者は教訓とすべきだろう。

西谷文和 路上のラジオ 第11回  元関西電力社員が語る原発マネー3.2億円の闇

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