平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

「お元気ですか」の印刷と折り / 「ほどなく、お別れです」

2019年06月08日 | 今日の動き
金曜日の5駅ランで写したものです


 「お元気ですか」の印刷と折り。印刷しながら誤りに気付くことがよくあります。今までの材料に手を加えるのですが、「市議会議員」の前に「前」がない。これが半分ぐらい印刷してから。とりあえず「前」の入ったものからセット作業することに。

 いつもの印刷輪転機でなく老朽機。譲り受けたものを二十年近く使っています。またA仕様はなく、印刷できるのはB4まで。いろいろガタが来ています。

 印刷枚数の表示がいつしか消える。500枚としない間にだんだんとプリント場所がずれてきて調整する。写真が鮮明に印刷できない。少しばかり前にマスター用紙に不安があり発注したのですが、果たしてこの輪転機がそもそも持つのかが不安になってきます。

 今日はマスターが詰まって取り出すのに手が真っ黒に。きちんと動くか不安でしたが何とか無事でほっとしました。

 ただ今回は印刷と印刷したものを折る作業が同じ場所ででき、どちらも動いているのを見るのは幸せ気分です。もともと社会党の一活動家。印刷、折り、セット、帯布巻き、戸別配布が大好き。来週は後半の作業を楽しみます。
 
【今日の情報紹介】

オピニオン 6月3日

 戦後、吉田茂元首相の懐刀として活躍した実業家、白洲次郎の遺書には「葬式無用、戒名不用」と書かれていた。さして親しくもない人がお義理で参列する虚飾を皮肉った、とも受け取れる

▼儀礼的な式典よりも故人にふさわしいお別れをしたいという人が増えているようだ。近ごろの葬儀は多様化している。家族や近親者だけで営む家族葬が増えたほか、宗教儀式を含まず火葬だけで見送るケースもある。墓石を建てる代わりに木を植えたり、海や山に散骨したりする自然葬もある

▼どんな送り方であれ、大切なのは残された人々が故人の思い出を胸に刻み、自らの心に区切りをつけることだろう。妙高市出身の作家、長月天(あま)音(ね)さんの2018年のデビュー作「ほどなく、お別れです」は通夜や告別式が営まれる葬儀場が舞台だ

▼そこで働くヒロインには死者と対話する能力がある。時には死後の行き先が分からず戸惑う魂と向き会いながら、喪失感にさいなまれた遺族が明日に向けて歩き出せるよう支えていく

▼長月さん自身、16年に39歳の夫が病気で他界した。作品には自身の体験が投影されている。本紙の取材に「誰しも大切な人といつかは別れる。別れの後でも大切な人とつながっていたい気持ちを表現した」と語っている

▼タイトルは作中に登場する葬祭ディレクターのせりふだ。悲しみに寄り添いつつ、新たな一歩を促す静かな気遣いが感じられる。いつか、また会える日のために。そんな意味も込められているのかもしれない。

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HK & Les Saltimbanks "On l�・che rien" (Japanese subtitles)あきらめないぞ! (いつの世もあきらめたらおしまい。自民党安倍政権が政治の私物化をもくろみ、国民だれでも逮捕自由自在の「なんでも秘密」法(特定秘密保護法は自由民主党が自由と民主の真逆であるのと一緒で、特定ではなく官僚が秘密と言ったら秘密になる)に反対し続けます。この歌に勇気をもらって頑張ります。)
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