平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日

平和憲法が私の原点。鹿児島の吹上浜、桜島が原風景。毎週阪急3駅、JR2駅の5駅をのぼりを背負ってアピールランしています。

大池1丁目の車止めの件で回答をもっていきました

2008年07月09日 |  #玉島 #平田
反核平和行進 高槻市役所

 大池1丁目の車止めの件で回答を仕上げ、対象地区30名分印刷して持っていく。少し話はできたが、やはり車止めの必要性は感じなかった。話の間にも窮屈そうに車止めの前で自転車を降りていく。
 私権も経過もあるが、救急車の入りにくい地域のために協力していただきたい。私からはただそれだけである。もちろん5ヵ所ある車止めをすべて撤去するか、3ヵ所にするかは住民で相談したらいい。
 車止めが邪魔して救急車の到着が遅くなり亡くなられた方までいると聞いた。だから、今のままでいいとはならないだろう。そんな奥まった、入るには入れない、出るに出られない地域の方のために少しは考えてほしい。ほんとにそう思う。
 
大分のHさんから以下のメールが入った。当然のことなので紹介します。

 報道によれば、嶋倉下関市教育長は87年に文部省に入省したキャリア官僚。今年5月に教育長に就任したばかりだそうです。文部省キャリア官僚→下関市教育長になった人物のバックラッシュ発言です。私として、このような無知無能、態度横柄なチンピラ官僚の傍若無人、横恣には、ほんとうに腹に据えかねます。

ご協力いただければ幸いです。

賛同メール送り先: umi1990@hotmail.co.jp


下関から全国のみなさんへ

【抗議行動と賛同期限の延長について】

      下関の行動と言葉をつなぐ『海』編集委会 大谷正穂/廣崎隆一
 
 6月26日に発せられた「朝鮮の植民地支配は歴史的事実に反する」という嶋
倉剛・下関市教育長の歴史改ざん暴言にともに抗議しようという私たちのアピー
ルに応え、抗議文に賛同して下さったみなさんに心から感謝します。
 
 賛同は個人・団体ともどんどん増え、7月8日現在、実に〈321件〉に達し
ました。
 
 頂いたひとつひとつのご賛同を、抱きしめています。

 7月6日、この件で市民運動の会議が開かれ、次のことが決まりました。

●私たちの抗議は7月14日(月)に行ないます。嶋倉教育長への抗議申し入れ
は、全国から集まったみなさんの賛同の連名で行ないます。呼びかけ人は「下関
の行動と言葉をつなぐ『海』編集委員会」です。
●会議ではまた、下関市役所前での抗議集会や、植民地支配を改めて学ぶフォー
ラムの開催などが提案されました。

 従いまして、抗議文への賛同の締め切りを7月12日(土)まで延ばすことに
いたしました。3度目のお願いになり恐縮ですが、以下のアピールをもう一度ま
わりのみなさんにお知らせ下さり、一人でも多くの全国の市民が賛同して下さる
ようご協力下さい。

 嶋倉教育長は電話に出ず、面会も断っています。歴史改ざん暴言について誰に
もまったく釈明しようとしていません。私たちは抗議の活動を強化します。

●緊急のお願い●

       下関の行動と言葉をつなぐ『海』編集委会 大谷正穂/廣崎隆一
 
 全国の市民のみなさん

 6月26日、下関の嶋倉剛教育長が、山口朝鮮学園の補助金の増額を求めに訪
れた理事長、保護者に対して、「朝鮮の植民地統治は歴史的事実に反する」とい
う妄言を発しました。
 また、その日の午後の記者会見でも改めて植民地統治を否定し、かつまた韓国
併合は「対等」とまで発言しました。実匸実匸 同日、渡海文科相が教育長発言に対して「遺憾」のコメントを出すと、「政府
の見解を尊重する」と態度を急変させましたが、自らの歴史認識の説明、撤回、
謝罪はまったく行なわれていません。

 そればかりか、いち早く6月30日に抗議行動を行なった「教育に関心をもつ
下関市民有志」の面談要求に対して、「政府見解に従うというコメントが回答。
他の賛否いずれの個人・団体にも、同じ回答である。 従って、いかなる個人・
団体とも面談はしない 」と、公務員としての最低の義務である説明責任を放棄
しています。

 新聞報道によりますと、任命責任者である江島潔市長までもが、教育長に謝罪
を求めないと記者にコメントし、「事態の収拾といっても、役所の仕事が止まっ
ているという認識もない。一部のマスコミが取り上げて火に油を注いでいるとし
か思えない」と、問題を意図的に矮小化しています。
 また、「(教育長は)コメントで政府見解を尊重すると言っているので、それ
でいいんじゃないか」 などと、開き直りの発言をしております。

 私たちは、これらの発言を断じて容認するわけにはいきません。

 この発言に対して、全国のみなさんの賛同を募り、大きなうねりの抗議行動を
したいと思っています。

ぜひご賛同頂ければ幸いです。

◆ 関連新聞記事
 下関市教育長「植民地支配は歴史的事実に反する」 『朝日新聞』
  http://www.asahi.com/national/update/0626/SEB200806260009.html
 植民地支配「史実に反す」 下関市教育長が発言 『東京新聞』
  http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008062701000347.html
 植民地支配 認識に溝/下関市教育長発言 『朝日新聞』
  http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000806280002
 下関市教育長「日本の朝鮮への植民地支配なかった」と発言 『読売新聞』
  http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20080628-OYS1T00273.htm
 山口・下関市教育長:戦時下の朝鮮半島、植民地支配「事実に反する」と発言
  『毎日新聞』
  http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20080627ddg041040007000c.html
 下関市教育長の植民地発言:在日社会に波紋「支配は事実に反する」発言受け
  /山口 『毎日新聞』
  http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20080628ddlk35040535000c.html

■嶋倉教育長への抗議と要求の内容

1,あなたの「朝鮮の植民地統治は歴史的事実に反する」という発言は、いかな
る歴史認識に基づくのか、明確に説明すること。

2,日本の朝鮮植民地統治は史実であり、あなたが教育行政をする、下関市の小
・中学校で使われている教科書にも「植民地統治」であったと書かれています。
 従って、早々に発言を撤回し、発言により傷つけられた全国の市民に謝罪をす
ること。

3,あなたの「政府見解に従うというコメントが回答。他の賛否いずれの個人・
団体にも、同じ回答である。 従って、いかなる個人・団体とも面談はしない 」
という主旨の発言は、公務員として最低の義務である説明責任を放棄した対応で
あり、断じて認めるわけにいきません。自分の発言には責任を持って市民と面談
し、きちんと説明すること。

4,あなたは「朝鮮の植民地統治は歴史的事実に反する」と二度も発言し、その
発言の撤回も、謝罪もなく、かつまた説明責任をも放棄しています。
 そのような人物が、下関で育っていく子どもたちの教育に携わること自体異常
であり、教育長という職に不可欠の資格をまったく欠落していると断ぜざるを得
ません。
 従って早々の辞職を要求します。

■具体的なお願い

1,私たちの抗議行動の賛同者・賛同団体になってください。抗議の申し入れ書
を賛同者・賛同団体の連名で提出します。

2,このアピールを自由に転載・転送して賛同を広げてください。

賛同形態は

*個人名+(肩書き・県・市町村) ※ 肩書きがありましたらぜひどうぞ。

*団体名+(県・市町村)

*会名(県・市町村) 個人が数名集まって、任意の会の名前でもOKです。

◆◆◆ 送り先 umi1990@hotmail.co.jp ◆◆◆

■ ご賛同は、7月12日(土)までによろしくお願いいたします。

■ 嶋倉教育長に抗議の声を届けてください。

《抗議先》

 下関市教育委員会
 嶋倉 剛 下関市教育長
 江島 潔 下関市長

 住所  〒750-8521山口県下関市南部町1-1 
 電話  083-231-1111(下関市役所・代表)
  083-231-1560(教育委員会教育政策課)
 FAX 083-222-8333(教育委員会教育政策課)
 メール kisomuka@city.shimonoseki.yamaguchi.jp (教育委員会総務課)

以上、よろしくお願いいたします。

ここまでいただいたメール

今日のyoutube(しばらくは洋楽を中心に紹介しています) 

Judy Garland - Somewhere Over The Rainbow

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