幻界ブログ

 アニメのレビューとか、淡々と書く。気が向いたら書く。メモ帳のような気分で使っています。

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10月新番表

2009年10月01日 02時14分30秒 | Weblog
 なんか、新番表上げるだけの場所になりつつあるな。





07:00-07:30 日テレ 4日  夢色パティシエール
07:00-07:30 テレ朝 9月  バトルスピリッツ
■08:30-09:00 テレ朝 既   フレキュア
■09:30-10:00 テレ東 既   ジュエルペット
△25:30-26:00 tvk 4日  聖剣の刀鍛冶
25:30-26:00  テレ東 4日  夏のあらし!2期
◎26:00-26:30 テレ東 4日  ミラクル☆トレイン


17:30-18:00 テレ東 5日  あにゃまる探偵
18:00-18:30 教育  12日 新・三銃士
×19:00-19:30 テレ東 12日 たまごっち!
×19:30-20:00 テレ東 12日 FAIRY TALE
△25:15-25:45 tvk 5日  そらのおとしもの
◎25:30-26:00 MX  5日  アスラクライン2
×26:30-27:00 MX  5日  乃木坂2期


×19:00-19:30 テレ朝 13日 スティッチ!
19:30-20:00 テレ朝 13日 会談レストラン
24:59-25:29 日テレ 6日  君に届け
25:21-25:51 テレ朝 6日  鷹の爪
25:30-26:00 MX  6日  聖剣の刀鍛冶
◎26:00-26:30 MX  6日  真・恋姫無双
×26:30-27:00 MX  6日  クイーンズブレイド2期
△25:45-26:15 tvk 6日  乃木坂2期


07:30-08:00 テレ東 7日  チェブラーシカあれれ?
19:00-19:30 テレ東 既   毎日かあさん
25:30-26:00 MX  7日  そらのおとしもの
26:20-26:50 テレ東 7日  ささめきこと
△26:15-26:45 tvk 既   NEEDLESS


■19:00-19:30 テレ東 既   ポケモン
24:45-25:15 NHK 1日  グイン・サーガ
24:45-25:15 フジ  15日 空中ブランコ
25:30-26:00 MX  既   NEEEEEEEEDLESS!
26:00-26:30 MX  8日  11eyes
◎26:30-27:00 MX  8日  生徒会の一存
◎25:29-25:59  TBS 1日  けんぷファー
25:59-26:29 TBS 1日  にゃんこい!


■18:30-19:00 MX  既   GTO(再)
◎25:30-26:00 MX  2日  超電磁砲
×25:55-26:25 TBS 9日  ダーカー2期
26:30-27:00 MX  16日 キディ・ガーランド
△27:15-27:45 tvk 16日 キディ・ガーランド


 8:25- 8:30 tvk 3日  炬燵猫
■ 8:30- 9:00 テレ東 既   おはコロ
■ 9:00- 9:30 テレ東 既   めちゃモテ委員長
 9;30-10:00 テレ東 3日  しゅごキャラパーティー
■10:30-11:00 テレ東 既   リボーン
11:20-11:45 テレ朝 10日 ご姉弟物語
■18:00-18:25 教育  既   エレメントハンター
22:55-23:25 テレ東 3日  テガミバチ
■23:00-23:25 教育  既   エリン(再)
23:30-23:45 tvk 3日  サンレッド2期
△24:30-25:00 tvk 3日  アスラクライン2
△25:00-25:30 tvk 3日  生徒会の一存
25:30-26:00 tvk 既   うみねこのなく頃に
◎26:00-26:30 tvk 3日  ホワイトアルバム2期
△26:30-27:00 tvk 3日  超電磁砲
25:20-25:50 日テレ 10日 青い文学
×26:20-26:50 日テレ 3日  犬夜叉完結編


見れない

こんにちはアン
花咲ける青少年
バットマン
戦う司書
うさるさん。
こばと。



 △はMXと被ってる、×は見る気なし、■は実質見てないもの。◎は、特に意味ないけど期待してるやつ。
 見る気ある新番が30本、見てる継続番組が3本、って、全部見ても33本か。楽勝じゃね?
 ノベルゲーム原作はうみねこイレブンアイズ真恋姫ホワルバ2で4本か。わりと期待できるラインナップだ。特に真恋姫。
 や、特に書くこともない。
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これは就活だ

2009年09月04日 18時24分27秒 | Weblog
 今就職活動中でアニメ業界を受けているのだが、その過程で今までいかにアニメに対して無頓着だったか思い知らされる。様々な問いが心の隅々を過ぎ去って、意識の根底からかき乱していく。誰か助けてくれ。

 まず何だろう、そうだ、アニメを語るってどういうことなのか教えてくれ。ネットでも書面でも、様々な人がアニメを語っている光景を目にする。読んでみてふーんと思うものもあれば、さっぱりわけが分からんものもあるし、全力で否定してやりたいものもある。だがまあ、どれが正しくてどれが間違ってるのか実際のところははっきりしないし、そもそもそういう問題でもないのかもしれない。
 ダメだ、何を言おうとしているんだ。何に悩んでいるんだ。話を分かりやすくするために、具体的な作品を挙げることにしよう。今期話題にするアニメとしてどれが適当か考えても埒が明かないので、とりあえず『ヱヴァ破』あたりを具体例として出しておこう。エヴァの感想を求めてきた人はこのあたりで回れ右したらいいと思います。

 このアニメに限らず、アニメの感想の最も簡単な形態として、「面白かった」「つまらなかった」「すごかった」なんかが挙げられるが、これだけで感想を〆てしまうとわけが分からんし、こいつアホなんじゃないかと思われるだろう。が、感想ってそれでいいんじゃないのかと未だに思っている。というのも、アニメを見て、それについてあれこれ語るなんていうのは野暮な行為だと思っているからだ。
 例えば、「シンジくんマジでかわいかったよね~」と100人中100人が思ったとする。そこで、わざわざ「シンジくんマジでかわいかったよね~」と言う必要があるのか? 

 あるんだろうな。
 まず考えられることとして、本当に100人中100人がシンジくんかわいいと思っているかは分からないということだ。あるいは、それがこのアニメの解釈として正しい(アニメにおける正しさというものを認めるかどうかも議論の余地があるが、面倒なので暫定的に正しさを認めることにしておく)かどうかも分からない。
 分からないので、仮に、100人中100人がシンジくんをかわいいと思っているし、それは正しいということにしておこう。仮に、だよ。大問題をカッコすることで、少し問題を簡単にできた気がする。
 さあ、これでもやはり言う必要はあるのか?
 あー、いや、待て。この問題解決した気がする。実際は100人中100人がそう思っているわけではないし、その解釈が正しいとは限らないってことか。仮定したのがよくない。

 別の例を挙げると、「シンジくんがエヴァ初号機に乗った」という解釈は、仮定するまでもなく100人中100人がそう思っているだろうし、まあ、正しいとしていいんじゃないだろうか。これは完結していない物語なので後でひっくり返るかもしれないが、現在の解釈としては正しいだろう。これをわざわざ「シンジくん初号機に乗ったよね~」と言うのは、何かおかしい。当たり前だ。それは感想じゃないからだ。小学生でも分かるわ。事実と感想は分けて考えたらいいんだな。
 なるほど、これはアニメの話ではなかった。ごめんなさい。


 ひとつ問題が解決していい気分になったので、もう今日はこれでおしまいだ。誰も見てないと思うが、うっかり目を通してしまった方本当にごめんなさい。

 公開するのも恥ずかしいが、さらに何か勘違いしていたらもっと恥ずかしいので一応上げておく。今後も疑問に思ったことは文章に起こして考えることにする。
コメント (1)

7月新番表

2009年06月29日 10時04分01秒 | Weblog
 終番レビューくらい載せたいが、まだ宇宙かけとか終わってないしな。ところで宇宙かけは2期があると思ってるんだが。まあいいけど。



月~金
07:40-07:45 教育  6月  ペネロペ2期


07:00-07:30 テレ朝 既   バトルスピリッツ
08:30-09:00 テレ朝 既   プリキュア5
09:30-10:00 テレ東 既   ジュエルペット
10:30-11:00 テレ東 既   ライブオン
25:30-26:00  テレ東 5日  かなめも
26:00-26:30 テレ東 既   咲


23:00-23:30 MX  既   戦場のヴァルキュリア
23:00-23:30 tvk    既   ティアティア
25:30-26:00 MX  6日  絶望先生
26:30-27:00 tvk    6日  化物語


25:30-26:00 MX  7日  プリンセスラバー
26:00-26:30 MX  7日  宙のまにまに
25:45-26:15 tvk    7日  かなああああん


19:00-19:30 テレ東 既   毎日かあさん
25:15-25:45 tvk     8日  狼と香辛料Ⅱ
26:08-26:38 フジ   1日  青い花
26:15-26:45 tvk     8日  NEEDLESS


19:00-19:30 テレ東 既   ポケモン
24:45-25:15 フジ   2日? マグニチュード
25:30-26:00 MX   2日  NEEDLESS
25:59-26:29  TBS   2日  大正野球娘
26:15-26:45 テレ東 既   Phantom


18:30-19:00 MX  既   GTO(再)
23:00-23:00 MX  3日  化物語
25:23-25:53 テレ東 既   ハヤテのごとく!!
25:30-26:00 MX  10日 狼と香辛料Ⅱ
25:55-26:25 TBS  既   バスカッシュ!
26:25-26:55 TBS  6月  膿物語


 8:30- 9:00 テレ東  既   おはコロ
 9:00- 9:30 テレ東  既   めちゃモテ委員長
 9;30-10:00 テレ東  既   しゅごキャラ!
10:30-11:00 テレ東 既   リボーン
18:00-18:25 教育  4日  エレメントハンター
22:30-23:00 MX   4日  かなあああああん
23:00-23:25 教育  既   エリン(再)
24:30-24:00 tvk     4日  絶望先生
25:00-25:30 tvk    11日 GA
25:30-26:00 tvk    4日  うみねこのなく頃に
26:30-27:00 tvk     既   戦場のヴァルキュリア



見れない

こんにちはアン
花咲ける青少年
グイン・サーガ
ファイト
一発!
充電ちゃん!



再放送とかいろいろチェックつけんの面倒になったからテキトーだ。確認もしてないから間違いもあるかもしれん。
新番は、絶望先生と充電ちゃんが見れれば幸せです。エロゲ原作はどれですか? プリンセスラバーとかそれっぽいっすね。
コメント

久々にログインしたらIDを忘れていた

2009年03月31日 20時30分06秒 | Weblog
 新番表。再放送で見る気がないやつははなっからのけてある。
 △はMXで見るやつ。×はできれば見ないで切りたいくらいやる気がない。



07:00-07:30 テレ朝 既   バトルスピリッツ
08:30-09:00 テレ東 5日  ベイブレード
08:30-09:00 テレ朝 既   プリキュア5
×09:00-09:30 テレ東 5日  ドラゴンボールKAI
09:30-10:00 テレ東 5日  ジュエルペット
10:00-10:30  テレ東 5日  クロスゲーム
10:30-11:00 テレ東 既   ライブオン
17:00-17:30 MX  5日  赤毛のアン(再)
×17:00-17:30 TBS 5日  鋼の錬金術師FA
19:00-19:30 MX  26日 フランダースの犬(再)
△25:30-26:00 tvk 5日  タユタマ
×25:30-26:00  テレ東 5日  夏のあらし!
26:00-26:30 テレ東 5日  咲


×18:00-18:30 テレ東 6日  ドーラ
23:00-23:30 MX  6日  戦場のヴァルキュリア
23:00-23:30 tvk 6日  ティアティア
25:30-26:00 テレ東 既   宇宙をかける少女
△25:15-25:45 tvk 6日  シャングリ・ラ
25:30-26:00 MX  6日  アスラクライン


19:25-19:50 教育  3月  マリー&ガリー
×24:40-24:45 tvk 3月  キャラディ
×24:59-25:29 日テレ 7日  蒼天航路
25:30-26:00 MX  7日  タユタマ
×26:45-27:15 tvk 7日  RunRunLAN!


19:00-19:30 テレ東 1日  毎日かあさん
23:30-24:00 MX  15日 妄念のザムド
25:30-26:00 MX  8日  シャングリ・ラ
26:08-26:38 フジ  8日  リストランテ・パラティーゾ


19:00-19:30 テレ東 既   ポケモン
24:45-25:15 フジ  9日  東のエデン
25;29-25:59 TBS 2日  PandoraHearts
25:59-26:29  TBS 2日  けいおん!
26:15-26:45 テレ東 2日  Phantom


18:30-19:00 MX  既   GTO(再)
25:23-25:53 テレ東 3日  ハヤテのごとく!!
×25:30-26:00 MX  10日 クイーンズブレイド
25:55-26:25 TBS 3日  バスカッシュ!
26:25-26:55 TBS 3日  戦国BASARA
26:00-26:30 MX  移動  鋼殻のレギオス
26:45-27:15 テレ東 3日  スラップアップパーティ
不明     tvk 不明  京浜家族


 8:30- 9:00 テレ東 既   おはコロ
 9:00- 9:30 テレ東 4日  めちゃモテ委員長
 9;30-10:00 テレ東 既   しゅごキャラ!
10:30-11:00 テレ東 既   リボーン
18:30-19:00 MX  4日  マッハGoGoGo(再)
23:00-23:25 教育  4日  エリン(再)
23:20-23:50 テレ東 4日  真マジンガー
23:22-23:30 MX  4日  おてんばルル
△24:30-24:00 tvk 4日  アスラクライン
△25:00-25:30 tvk 移動  鋼殻のレギオス
×25:30-26:00 tvk 4日  ポリフォニカクリムゾン
26:00-26:30 tvk 11日 07-GHOST
△26:30-27:00 tvk 4日  戦場のヴァルキュリア

見れない

こんにちはアン
花咲ける青少年
グイン・サーガ
初恋限定




 キャラディが毎日なのでかなりつらい。週1なら見てもいいと思ってたんだが。
 継続は9本だが、土曜朝とポケモンは実質見てないので正味5本。見れる新番が38本なので、×全部切ったとして合計で34本。見れなくはないが、最近アニメ熱はかなり低いのでさらに10本くらい切って25本くらいになるんだろう。

 期待してるのはジュエルペット、赤毛のアン、フランダースの犬、タユタマ、咲、ティアティア、けいおん!、Phantom、初恋限定(見れない)。『ファイト一発充電ちゃん!』は4月新番のはずだが、大人の事情で4月には放映できないようだ。期待してただけに残念だ。
 そろそろテレパシー少女の再放送をしてくれてもよくないか。見たいんだが。
コメント

年末だ

2009年03月01日 00時39分08秒 | Weblog
 自主ゼミのアレとかいろいろ書いてないものはあるが、終番のレビューを書こう。このエントリに載ってるのは全部終番レビューだから話数は書かない。


  ○あかね色に染まる坂

 ノベルゲーム原作の中でも直球の学園モノは久しぶりだ。どうせ面白くないだろうと思っていただけに、なかなか満足できた。
 あれだけ終盤の湊VS優姫ガチバトル展開を予感させておきながら、最後はぶっちぎってごまかしたような気がする。親父の話とか宇宙人とか投げっぱなしだが、まあそんなもんかなって感じ。OPが歌詞と連動していることに気づくまで時間がかかった。
 坂はあかね色に染まらなかったが、あかね色に染まった。流血がなかったのが残念と言ってるだけだが。しかしまあ、坂である必要は特になかった気がする。CLANNADと同時期に放映してしまったのが失敗ではあるのかもしれないな。坂に必然性が見出せなかったので、坂があかね色に染まったところでへーってだけだ。
 現状、今期の終番では最終回が優秀なほうだと思う。準一が悩んでるところも描いていたし、それでいて脇役にもちゃんと活躍の場を与える配分は絶妙だった。優姫を捨てて湊に走ったと思わせておいて結局ラブラブなのは湊と優姫、っていうオチも素晴らしい。もうこいつらが結婚すればいいのになあ。
 無駄に俺が盛り上がったのはなぜだろう。平野と釘宮、というやかましい声優の双星がタイマン張ってたのに、両方ともうまいぐあいに抑えてて、あたかも互いに牽制し合っているかのような雰囲気が生まれていたんじゃないかと思い返してみた。
 けっこう面白かった。


  ○喰霊―零―

 黄泉と神楽が回想でイチャイチャしていて、だが冒頭のシーンに繋がることは分かっている、というのが良かった。ほんとに幸せそうにしてやがるだけに、ふへへこいつら、と思えるもの。最後キリちゃんと長官が生きててがっかりしたが、お姉ちゃん云々と言い出したところで、なるほどこれは黄泉と神楽のありえた結末を示しているのかと納得した。その角度で来るとは思ってなかったぜ。
 黄泉も神楽も互いのこと好きすぎて泣けてくる。ただ、一番快感を覚えたのは、黄泉がとり憑かれてどんどんぶっ殺していくところだ。全部ひっくり返して破滅していくような話は好きだ。好きなだけだ。
 ただ、どうにも物足りなかったのは脇役のキャラがあまり掘り下げられないままだったことだろうか。サブキャラを少し減らすことはできたと思うし、そうしたらそれぞれを掘り下げる余裕もあったと思うんだが。
 いいアニメだった。


  ○ef2期

 総じて1期のほうが面白かったと思う。1期と同系の演出があって慣れてしまったせいかもしれない。
 1期と2期と含めても、ストーリーは単純で、解体してしまえば「人が死んじゃう話」と「記憶喪失の話」と「男女の恋のもつれの話」しかなくて、スイーツかバカ野郎と思って切る人はたくさんいるんだろうなあと思う。
 が、やっぱ演出に見るベキ点がある。のに、ちょっとストーリーに寄せてしまった感は否めないかなあ、2期は。良くなかった。
 一番のブレイクスルーは「裸婦画を裸婦が描く」という結論に至る。
 何かもっといろいろ考えながら見ていたはずだが思いつかん。思いついたら書き足すかもしれない。いいアニメだった。


 多分あと魍魎羽衣伯爵ロザバンかんなぎかみちゅ5の2あたりが残ってるか。追記していく形をとろう。誰も気付かないだろうが、今更ながら追記する。


  ○魍魎のハコ

 京極夏彦は読んだことないので原作の出来とかは知らないが、ストーリーがよくできている、という意味では今期一番だったんだろうなあ。きちんと理解するためには2回3回と見直す必要はあるだろうが、1回見ただけでも大まかな話は理解できたので、脚本家は頑張っていたんだろうと思う。
 キャラデザが腐向けと騒がれていたようだが、そうかなあ。むしろ、ラノベとかに寄ってないか。いや、俺のラノベ観はキノに多大な影響を受けていて全く参考にならないが。
 今期最高傑作と見なして問題ないと思う。終盤のテンションの上げ方も好感触だったし、キャラの殺しどころも間違ってないと思う。


  ○ケ羽衣オスHEAD

 10年後見返してカオスヘッドのことだと分かるだろうか。
 これもやはり原作がどれくらい作りこまれているのかわからないからなんともいえないが、イマイチ盛り上がりに欠ける、拍子抜けな話だった。平行世界がどうのとか7人の戦士がどうのとか、壮大な風呂敷を広げた割には、最後ごまかされた感じがする。
 拓海の成長という点では、確かに感じ取れなくもないんだけど、うーん、でも、だから? という感想だ。がっかりだったと言ってもいい。
 ういちゃ~ん。


  ○伯爵と妖精

 1クールじゃあなあ。もっとやってほしかった。作画めっちゃ好きだったんだけど、話はようと分からんかった。原作読んだらいいのかしら。普通の萌えアニメと違って、これと分かる強烈なキャラ性で押していくような作品ではないので、じっくりしっかりキャラを描く必要があったのだが、やっぱ尺が足りてないよねーという印象。こういう作品は最低2クールくらいないとしんどいのでは。


  ○ロザバンかみっちゅ!

 霙がかわいかった。パンツばっか見せて下品なアニメだが、そんな野卑さを感じさせない爽快感がこの作品には漂っていた。なんつーか、せこいパンツの使い方をしてるとそれはただの下品なアニメだが、これの場合もはやギャグなんだよなあ。一騎当千との違いはそこだと思う。あっちはエロだ。完全にエロ路線だ。本当に下品なアニメだと思う。大好きだけど。それに比べ、こっちはただのアホなギャグなんだろう。
 パンツのことしか言ってない。不本意だ。


  ○かんなぎ

 MXでかみちゅと抱き合わせなもんだから、無条件でこれも神アニメだと思っていた。そしたら実は神様じゃないなんて! 神アニメと見せかけて神アニメじゃないってことか、騙された!
 序盤けっこう好きだった。てか、俺が姫カットとおでこ好きなだけか。ナギが好きだって書くといろいろ誤解を招きそうだが、ナギが好きだったんだ。ざんげちゃんはどうもパンチが足りないし、てか、ざんげちゃんの話投げっぱなしだよね。mgmgではちゃんとお話をすることに力を入れたみたいなこと言ってたヤマカンだが、ここは完全にスルーしちゃってるよ。いいの? つぐみは目に映らないのでどうしようもないね。
 終盤3話は、真面目な話しようとしたんだろうけど、面白くない。全く新鮮味というものが感じられなかった。ギャグパートではキャラがはっちゃけるのに、シリアスパートではただの人になっちゃうってのはラブコメによくある失敗パターンだよね。結局キャラが死んでるんだよ。


  ○かみちゅ!

 再放送じゃんばっかばっか。
 「神様になっちゃった」理由に一切触れなくていいんだ、と思い知らせてくれたアニメとして印象的だった。普通、特別な設定があったらその説明をしたくなるだろう。なのに、このアニメは経緯を無視する。とにかく、ゆりえちゃんは神様になった。そこからスタートする。小説だったら裁断モノである。そんなのが許されるのもアニメの強みなんだろうか。そういう空気をラノベが逆輸入すると、多分ひどいカオスなことになるんだろうけど。
 なーんか、何がやりたいのかよく分からん話(メッセージ性とかそういうのがない話が多い。かといってギャグとも言い切れない)するし、全体が1本の線で繋がらない(1話から最終話に飛んでも多分話は分かるが、間を見てもそれを補完するものとかあんましない。名前覚えてくれるくらいかな)し、この作品、変である。変なんだが、これだけ安心して眺めてられるのも稀有なことだ。分からんよ。何が起こってるんだ。とりあえずMAKOの力だということで俺は納得することにした。


  ○今日の5の2

 キャラデザに慣れればあとは何とでも。まあ、見なくてもよかったかなーとは思わないでもない。
 男子がすっげーガキでバカで、女子はそういうの冷めた目で見てるんだけどやっぱ本質的にバカ、ってのは微笑ましいんだけど、リアルにはそんなことなかった気がする。5年生くらいになると、女子はかなり怖い人になってくる頃だよ。


 全部書いたんかなあ。今更こんなもの更新しても。とは思うが、まあ、ちょっと時間ができたから。
コメント

あけました

2009年01月06日 22時13分51秒 | Weblog
 生存報告も兼ねて新番表でも載せておきます。


1月番組表

07:00-07:30 テレ朝 既   バトルスピリッツ
08:30-09:00 テレ東 既   ネットゴーストぴぽぱ
08:30-09:00 テレ朝 既   プリキュア5
10:00-10:30  テレ東 既   絶チル
10:30-11:00 テレ東 既   ライブオン
25:30-26:00  テレ東 4日  みなみけおかえり
△25:30-26:00 tvk 4日  まりあほりっく


18:00-18:30 テレ東 既   ソウルイーター
25:00-25:30 テレ東 5日  続夏目友人帳
25:30-26:00 テレ東 5日  宇宙をかける少女
△25:15-25:45 tvk 12日 ライドバック


25:29-25:59 日テレ 6日  はじめの一歩
25:30-26:00 MX  6日  まりあほりっく
26:00-26:30 MX  13日 ドルアーガの塔2期


25:15-25:45 tvk 7日  マリみて4期
25:30-26:00 MX  14日 ライドバック


19:00-19:30 テレ東 既   ポケモン
24:45-25:15 フジ  15日 源氏物語千年紀
25;29-25:59 TBS 8日  明日のよいち!
25:59-26:29  TBS 既   クラナドアフター
26:15-26:45 テレ東 既   ソウルイーターレイトショー
26:40-27:10 テレ朝 8日  黒神


18:30-19:00 MX  12月 GTO
21:00-21:30 MX  既   テイルズオブジアビス
22:45-23:00 tvk 既   天体戦士サンレッド
26:00-26:30 MX  16日 鋼殻のレギオス
26:30-27:00 MX  16日 空を見上げる少女
△27:15-27:45 tvk 16日 空を見上げる少女


 8:30- 9:00 テレ東 既   おはコロ
 9:25- 9:55 教育  既   アリソンとリリア
 9;30-10:00 テレ東 既   しゅごキャラ!
10:30-11:00 テレ東 既   リボーン
17:00-17:30 MX  既   地獄少女三期
18:25-18:50 教育  10日 エリン
22:00-22:30 MX  3日  FLAG
△25:00-25:30 tvk 10日 鋼殻のレギオス
△25:30-26:00 tvk 10日 ドルアーガの塔2期
26:00-26:30 tvk 3日  ホワイトアルバム
26:30-27:00 tvk 既   禁書目録

見れない

亡念のザムド
イヴの時間
黒塚
タイタニア
アキカン!
ヘタリア
Candy Boy
無限の住人
ポルフィの長い旅
今日からマ王3期
その他いくつか


 前期のを見てない屍姫とかは抜いておいた。あと、再放送もほとんど抜いてある。FLAGとGTOしか入ってないんじゃないかな。見れないアニメの中では、アキカン!とヘタリアを見たい。CandyBoyは見れるし見てるが。
 継続17本に、新番16本かな。新番は半分にしたい。恐らく切るのはマリみてとか一歩とかレギオスとか。てか、一歩は既に見る気がない。逆に、どう考えても見る、のはホワイトアルバムだけ。まりあほりっく・夏目・源氏物語・宇宙かけあたりは見るかなあ、くらい。あれー今期期待度低いわ。


 とりあえず、終番おっついてないから片付けよう。
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自主ゼミ、明日のナージャ1話その2

2008年12月06日 12時21分20秒 | Weblog
反響と評価

劇中に登場するナージャのバトンやドレス、ブローチ、万華鏡ミシンタイプライター、傘などの小道具の玩具がバンダイから発売されたが、売り上げは同じ放映枠の前後番組で4期以上の長期シリーズとなった『おジャ魔女どれみ』シリーズや『プリキュアシリーズ』には及ばず、商業的には苦戦を強いられた。平均視聴率についても、『題名のない音楽会』シリーズ前枠(日曜朝8:30 - 9:00)が1984年10月に朝日放送・東映アニメーションラインアニメ作に転換してから当時の最低の成績である6.8%を記録した。

そのため、ヒット作となり長期シリーズ化された前・後番組シリーズに比べ、1年で終了した本作は人気が思わしくない地味なイメージが付いている。不 振の要因としては、現代においては格差が意識されづらい日本においては、ヨーロッパが抱えている身分格差などを軸に進むストーリーが子供には理解されにく かったことと、ナージャの劇中で繰り広げたダンスや歌が、「魔法」「変身」といった女児向けアニメの人気要素の代わりになることが出来なかったことなどが 考えられる。

この作品で14年同枠に携わった関弘美プロデューサーはじめ多くのスタッフが降板。次作『ふたりはプリキュア』以降は新体制で臨むことになった。

しかし後に放映されたヨーロッパでは自国が舞台ということもあり、劇中のストーリーが大いに支持され、日本とは対称的な高評価を博した(こちらも参照)。

「当社は海外における事業展開の強化を経営方針の1つに掲げているが、展開作品別の利益管理を行えるようになったことで、テレビ・ゲームで版権収入を得や すい国、DVDの販売があまり見込めない国といった具合に、各国の特性を把握できるようになった。例えば、当社の『一休さん』は、とりわけ中国で人気が高 いし、日本ではあまりヒットしなかった『明日のナージャ』は、欧州では高い支持を得ている。こんな具合に、国や地域によって異なる嗜好をシステム上で把握 できるようになったことで、“攻め”の経営を行える基盤が整った」 (Case File:東映アニメーションより)

そして以後は、世界各地で放映されており、高い人気を得ている。



 さて、レポートに入るが、どうにも時間がないのでかなり乱雑なレポートになる。


OP
・急に飛んだり走り出したり、画面の加速が多い。アクセラレーション!
・最初、扉を開くまでのナージャの服装は何なの? チュチュとかとの関連があるの? と思ったが、もしやするとおじゃ魔女関係でそういうのがあるのかもしれない。
・タイトルの「明日」から青空へ、イメージの連鎖かしら。
・横顔で歩いてるナージャ小さい、かわいい!
・やっぱり階段の昇降、激しすぎるだろう。
・後ろ向いてるよなあ。何の意味が。
・飛び散るバラ!
・踊ってるシーンが作り物じみている。3D?
・相手の男をとっかえひっかえ。ビッチめ。
・キスシーンは夜空のお月様なのね!
・ラストカット、城? カーテンがかかってるのはどんな意味が。

本編
木登り
・掛け声がおかしい。
・木は揺れてないのに、ナージャの髪だけ揺れてる。
・おい、下からパンツ見えてるよ!
・ナージャ、かなり子供じみた顔。の割りに、声はちょっと大人じみてる。アンバランス。
木の上で会話
・いきなり、「今日で最後」だと? 新たな出会いに繋げる、かなり「明日」を意識した構成だ。
・ナージャの胸がぺったんこだ。
・アレックス女の子じゃん!
・孤児院か。いろいろ連想されるが、もうこの時点でナージャが王女になることを予想してもいいんじゃないかな。
・木の上で会話してるはずなのに、孤児院の中にナージャがいたぞ。双子か。
・妖精さんが飛んできた!
・その胸の何かは何だ!? いや、ブローチなのか。
・やっぱりナージャの服だけ揺れてる。アレックスのも揺れてない。
・あれー、揺れてた。
・オリバー、パンツ見て顔赤らめてるなあ。
贈り物
・手紙の線がへろへろなので気づいたが、全体的に下絵の線がへろへろしてて、細い。逆か。細さゆえに。
・あれ、いつ立ち上がった?
・お母様について。やけに嫌な感じの音楽。
・ナージャの手が震えている。
・院長、口動いてなくね?
・ブローチは預けられた頃から持っていたようだ。
・ブローチをこれ見よがしに強調しやがるなあ。ブローチが呪術的な起源を持つ装身具であることを考えれば、何らかの意味をそこに込めるのは理に適っているか。
・鳩が!
・院長やたら無邪気に無責任に喜んでて腹立たしい。
・目を瞑ると顔が大人っぽくなる。

・ナージャのほうが先に駆け出したのに、オリバーのほうが先に着いた。
・機械じみた動きが分かるのはなぜなんだ。
・階段が出てきて、最後ふっと揺れるあたりはリアルに描いてあるのかなあ。
・カメラの動きが面白い。OPのときのような、急な加減速が見える。
・この歌なんだっけ。
・観客の中にひとりだけリズムに乗ってる奴がいて不自然だ。特別な人物か。
・もうひとりいた! そしてナージャ目立つ。
・ナージャすげえ。ここで才能を仄めかしているわけか。
・ちびっこたちも同じ服。孤児院の連中が目立つってことだなあ。背景には人種差別とかあるんだよきっと。と、テキトウなメモを書いていたが、身分差は本当にこの作品のテーマらしい。
・帽子飛びやすいんだなあ。鍔だけで転がるくらい硬いのか。
占い
・ばあさん、あんた車の上にいただろうが!
・驚いたナージャの口元とか、わりとデフォルメな表情とるよなあ。
・ばあさんの笑い方が激しい。OPのあれと同様に。
・ナージャの線が濃くなったなあと思ったらカメラ引いた。手抜きじゃねえか。
・またブローチか!
アイキャッチ
・さっきのライオン使いか。ここでサーカス一団との関わりがありそうだと示しているのか。
夜の孤児院
・ナージャが歌っている。子守唄ってことは母性の表現に他なるまい。
・夜更かしして。悪い子!
・何でこの悪党どもは忍び込んでるのにランプつけてんだ。
・ナージャは「ああ?」とか言ってるけど、部屋が違うのか。何が起きている!?
・「外国の言葉」っておまえ、どこまで国際的なんだよ。
火事
・だからランプ消せよ。
・こいつら小物っぽいなあ。
・燃えた! バカな!
・ナージャかっこいい、かわいい!
・ナージャしっかりしてるなあ。12歳にしては、できるやつだ。
・サーカス団いいやつらだ。
・そんな方法で消すのかよ!
・なぜ帽子を被る。てか、帽子は大切なものなのか。
・ナージャすごい判断力だ!
・やっぱりブローチなのか。
・こいつら全然ダメじゃん。
・あああナージャえろい。
・ブローチが飛ぶのと同時に帽子も飛ぶ。
王子様
・白馬の王子様。ですよねー。
・てかおまえ、なんでこんなところにいるんだよ。
・火事のときに強さが描かれていたため、ここで「怖かった」と言って震えるところにギャップが。
・月の光。王子様カッコ良すぎるだろ。
・「まるで」ってどういう例えなのかさっぱり分からん。
・なぜ気絶した。
引き
・ばあさん何者だ。
・陰の多用。
・馬の跨り方カッコ悪い。がっかりした。
・ナージャが寝ているときにいろいろ進むのか。それは多分に運命的と言えるだろう。

ED
・鏡で踊ってるの小さすぎないか。ナージャなの?
・動きがエロい。腰効きすぎよ。
・誰も見てないのに恥ずかしがるだなんて!
・「お天道さま」の裏では月が流れている。
・やっぱり帽子を被るのね!
・あれ、ライオンじゃん。やっぱナージャじゃないの?

予告
・ナージャが予告するのか。ふーん。
・ダンデライオン一座と旅するのは分かってたことだが、怪盗とか何事だよ。ここで王子様と怪盗を結びつけていいものか迷う。

全体的に
・ナージャの描写が多彩。木登りをするおてんばな面(しかし、孤児院育ちという身分ではそれほどでもないか?)もあれば、踊りの才能があったり、火事のとき冷静沈着に動いたり、様々な角度からナージャが描かれている。
・話の流れとしては、主人公の今までを破壊して新たな世界へ、と、かなりオーソドックスな展開じゃあないだろうか。


 まあ、こんなもんだろう。
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自主ゼミ、明日のナージャ1話その1

2008年12月06日 12時20分03秒 | Weblog
 レポーターになってしまった。

 今回もWikipediaからの引用で作品説明。

 『明日のナージャ』(あしたのナージャ)は、東映アニメーションにより制作された主人公ナージャの母親探しの旅と恋愛を描いた女児・少女向けアニメ。朝日放送 (ABC)・テレビ朝日系で、2003年2月2日から2004年1月25日まで、全50話が放送された。また、山陰放送宮崎放送(いずれもTBS系)でも遅れネットで放送された。

 『キャンディ・キャンディ』や『はいからさんが通る』などの、1970年代の少女向け歴史大河アニメを模した作風を特徴とする。放映当時(2003年)から約100年前、20世紀初頭のヨーロッパとエジプトを舞台に、主人公ナージャの母親探しを物語の縦糸に据え、双子の少年フランシスとキースとの恋愛劇を横糸として絡めた意欲作。ヨーロッパを巡る母親探しの旅には世界名作劇場からの、フランシスとキースとの恋愛模様には少女漫画からの影響が多分に見られる。また、作中でナージャが関わるエピソードの多くは、貴族平民資産家と貧乏人などの、社会的な身分格差に関わるものである。

 ナージャはチロリアンダンスやイタリアンフラッグショー、フラメンコなどの舞台となるヨーロッパ各地で覚えこんだダンスや、特技の一つである歌を作中で披露する。番組途中までは冒頭で舞台となる都市名が読み上げられており、ヨーロッパ各地の風俗描写もこの作品に彩りを添えている。また、大勢の美青年・美少年が登場するのも、この作品の特徴である。

 この作品の放送期間に合わせて、あゆみゆいが手がけた漫画版がなかよしに連載された。詳細は漫画の項を参照。また、サイドストーリーとしてドラマCD『明日のナージャ 音的挿話シリーズ』がある。

 また、東映アニメーションの作品としては珍しく青二プロダクション所属の声優を一切起用していない。


スタッフ


音楽

主題歌

オープニングテーマ『ナージャ!!
作詞・作曲 - 茅原万起 編曲 - 大谷幸 歌 - 本田美奈子
エンディングテーマ『けせら・せら』
作詞 - うえのけいこ 作曲 - 小杉保夫 編曲 - 大谷幸 歌 - 小清水亜美

BGM

劇中のBGMは、前シリーズ『おジャ魔女どれみ』に引き続いて奥慶一が担当した。「約100年前のヨーロッパ」という本作の設定を受けて制作スタッフからはクラシック音楽を基本とした方向性が要請され、中にはプロデューサーの関の意向で実在するクラシック楽曲を奥が編曲したものも含まれる。そのため、同じく奥による『おジャ魔女どれみ』シリーズのBGMが打ち込みと生楽器を活用したものであったのとは対照的に本作ではほとんどがアコースティックな楽曲となった。BGM録音は10時間以上に及び、約90曲の音楽およびそのバリエーションが用意された。

本作のBGMの特徴として、主人公ナージャの踊り子という設定や貴族の舞踏会などの場面のための現実音楽としての楽曲や、ダンデライオン一座が世界中を旅するという物語に合わせたさまざまな国の民族音楽を意識した楽曲などが豊富に用意された点などが挙げられる。

また本作では、ナージャの母が遺したオルゴールとフランシスとのダンスのメロディーなど音楽が物語の中で鍵として重要な役割を担った例も多い。

このほか「étoile」や「飛べない天使」など劇中で登場人物が歌う形で使用されたいくつかの挿入歌も、奥自身が作編曲を手がけた。


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自主ゼミ、新世紀エヴァンゲリオン1話Aパート

2008年11月01日 12時00分00秒 | Weblog
 レポートを上げなければならないのである。


 多分、このアニメに関して概要を説明する必要はあまりないが、ウィキペディアから拾ってきた情報を載せておく。

 『新世紀エヴァンゲリオン』(しんせいきエヴァンゲリオン、Neon Genesis EVANGELION)は、日本1995年10月4日から1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列(TXN)で放送された連続テレビアニメ作品、およびそのアニメ映画

2000年9月13日南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球を舞台とする。その大惨事から復興しつつあった2015年の人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われていた。

国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオン(EVA)を極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、世界の命運を託されたのであった。

主人公である14歳の少年「碇シンジ」は、「幼少時のトラウマ」 と「父親との疎遠な関係」から、他人と接触を好まない内向的な少年であるが、NERVの司令である父親によって、EVA初号機のパイロットとして選任され る。碇シンジをはじめとする EVA のパイロットたちは、世界の命運を託され、命をかけて戦うという閉鎖的な極限状態に置かれることとなり、追い込まれ傷つき病んでいく。

セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの挫折と成長を追いながら物語は進んでいく。

年代

  • 2015年 - 第壱話冒頭より
  • 2015年9月21日 - 第八話黒板より
  • 2016年 - 最終話冒頭より

舞台

(ここまでhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3より引用)

 1万字までしか書けないので、エントリを分ける。

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自主ゼミ、新世紀エヴァンゲリオン1話Aパートその2

2008年11月01日 12時00分00秒 | Weblog
 続き。



 さて、思ったことをとにかく書き上げていかねばならない。こんなことをして何の意味があるかは、まあ、前のエントリで書いている。


 OP
 まず、全体的な感想として、

・シンジが力強く描かれている印象を受ける。本編でのシンジとは、こんなにも真っ直ぐで強固な瞳をしていただろうか。
・アスカが1カットしか映っていない。それに対し、ミサトやリツコのカットは多めである。綾波は言わずもがな。少なくとも、OPからは綾波とアスカの対立構造のようなものを読み取ることが難しい。やっぱり綾波のほうがかわいいだろう。
・カットの移る時、前カットと後カットの入り乱れる瞬間がある。連続性を意識してのことか。ぶつ切りばかりなのに、なんとなくまとまっているように思えるのはこういう要素のせいなのかもしれない。
・シンジに焦点を当てたストーリー仕立てになっているような気がするのだが、よく分からない。この辺り、もしかすると先行研究があるかも。
・歌詞と画像とにはある程度の連動があると思っていいような気がする。一応、それを前提にしていろいろ書くので、前提が崩れるといろいろ崩れる。

 もっとミクロに述べると、
 タイトル前

・最初のカット、ゆらめき→胎動、と捉えた。
・その後出てくる紋章みたいなもの、あれ何なんだ?
・マグマのような背景
・今度はもっと大きく出てくる何か。生命の進化を示しているのか。
・外側に向けて放たれる小さな線の群れ→静かに溜められるエネルギー
・「少年よ神話になれ」→少年はこの時点でまだ出てこないが、神話というものを意識している、もっと言うならば象徴にしている面はあるように思う。神話の果てに人類の創生がある、と考え、胎動にまで結びつけるのは些か強引か。

 タイトル~シンジの顔

・黒塗りの背景に刻み付けるタイトル→創生、と言ってしまいたい。闇から生まれ出でるものと捉えたならば、この場面は別様でありえない。
・背景は青空→「青い風」を意識してのことか、あるいは、シンジの純真をも示しているのか。
・シンジの顔を挟む2つの影。右は綾波と思うが、左は誰なんだ?
・正面画から横顔への転換→風、を表現しているのかとも思ったが、もっと掘り出すことはできそうだ。
・「微笑んでる」の後、ちゃんとシンジが微笑んでいる!

 夕空に浮かぶ、シンジ・ミサト・綾波

・また出てきたこの紋章みたいなの、なに?
・背景の夕空→シンジの純真に対する、ミサトの汚れが示されているのかもしれない。大人って汚いんだ、というよくある言説。
・「求めて」に連動して動くミサト→求めているのかなあ、と思ったが、それはむしろシンジに向けられている言葉ととるのが自然ではないか。自己否定。
・太陽が映っている。何か意味があるのだろうか。
・シンジの口元、不自然なまでに固く結ばれている→むしろ、ミサトの「いたいけ」さが表されていると考えるならば、シンジの「瞳」は「運命」を見つめているのかもしれない。綾波の「瞳」も、あまりいたいけには見えない。
・綾波の前に映る窓枠→ミサトたちとのどうしようもない断絶感が表れている。

 エヴァ発動

・機械がごちゃごちゃ動く→エヴァ発進準備ってこんな感じじゃなかったかしら。
・エントリープラグ内のシンジ→こんなに迷いのない顔で発進したことなんてあっただろうか。
・ゲンドウから綾波まで、顔の連続カット→音楽に合わせた演出か。あるいは、それ以上の意味を見出しうるだろうか。
・エヴァの背中に羽→歌詞とのシンクロと言ってよかろうよ。
・エヴァが動き出してからはプラグ内のシンジが描かれない→シンジとエヴァとの融合、あるいは同一視。「主人公の体の延長としてのロボット」が言えるかは微妙なところ。そういうものではなく、もっと字義通りの同一化のように思える。

 サビ

・画像が目まぐるしく変わっていく→リズムに合わせているのだと思っていたが、そんなことない。合ってないだろう。
・綾波の出る、比較的長めのカットの後、テロップで「ANGEL」→綾波って天使なんじゃね? と思った。かわいい。実際は、「ANGEL」は使徒のことなので誤解甚だしいのだが。
・最後のシンジが連続して映されるところで、手で何かを防いでいるようなカットがある。これ、誰が何してるんだ?
・ラストカット、なんなんだ。象形文字とかそんな感じのものを意識しているのだろうか。ここから「神話」へのフィードバックが果たせれば。


 OPに関してはこれくらいだろうか。本編に入る。場面の説明は難しいので、ざっくりと書く。時間を示すという方法があった、と知ったのだが、とりあえず今回は分かりにくいがこんな方法で。


・水没したビル→水没都市か、と思った。
・巨大生物、戦車→戦闘の予感
・セミの声→季節の説明
・線路の上を走る人(シンジ?)、電車運行休止、道路に車はなし→戒厳令の了解
・その中、車で走るミサト→何らかの特殊な位置づけを受けたキャラ
・シンジの顔写真→まあ、捜してるんだろう
・蜃気楼→綾波ではないかもしれない。ルイ、か? 動画はないようだが、画面が揺らされてて夏の暑さが表れている。
・てかシンジ、こんなに人がいなくなるまで遅延してるのはおかしくないか?
・巨大生物に「使徒だ」と言った→使徒、というらしい
・サブタイが英語だったんだが、これは嘘だよな
・国連軍あっさりやられる→使徒つえー!
・シンジの危機に、ジャストタイミングで現れるミサト→ミサト、このタイミングを狙っていたんじゃないのか。嫌な奴だ
・冬月、ゲンドウ、さっきから姿勢が変わらない→おかしい気がする
・ミサト、腋エロい
・その際、シンジがかなり窮屈そうな顔をしている→ミサトとの距離感に対する不安を植えつけられている。ように思ったが、この後、ミサトとは特に問題なく接している。
・ミサトの尻どアップ→なんと無意味な構図かと思ったが、N2地雷の爆発源を正面に持ってくることにより、あたかも必然的であるかのように見える。
・シンジもミサトもかなり呑気である→何か不自然じゃないか? あるいは、そのように振舞わせることで、後のシリアス展開を際立たせようとしているのか。
・並んで立つと、シンジかなり小さい→中2ってこんなもんだろうか
・国連のおっさんが3人並んでる→左の奴だけうるさくて楽しい
・ずっと冷静に手組んでた真ん中のおっさんが立ち上がった→使徒の強さに対する国連軍の無力さが分かる
・ドライブ中、光源が固定されてないんじゃないかな→まあ、これはカーブとかあるだろって言うとそれまでなんだが
・冬月、ゲンドウ、かなり落ち着いている→やっぱこいつらおかしいだろ
・使徒の中継画像に入ってる線は何なんだ?
・「そのためのネルフです」→後ろのオペレーターも含んでるんだよなあ
・「予備が届く」の後にシンジ→ここでシンジが呼ばれた理由を了解してしまってよいものか
・幼少期のシンジが泣いてる回想→OPにもあったな、と思った。それだけ
・シンジの持っているID付属書→粗末すぎるように思う。
・澄まし顔、質問に答えないミサト→ほんとやな奴
・わけわからんけどハイテクそうなエスカレーターとか→ネルフはどうやら相当な技術力を有しているらしい。
・「ジオフロントだー」とか言った後、ネルフが見えるんだが、あれどうなってんの?


 ただ列挙しただけだ。何のレポートにもなっていないが、とりあえずこんなもんでどうだろう。至らないところがあれば、来週以降に改善していきたい。

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