西洋と東洋の狭間

何かにつけ軌道修正の遅い国で有るが一端方向転換すると、凄い勢いで走り出し今までの良き所まで修正してしまう日本文明

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感激!ヨーロッパ(ちょっと写真)

2006-06-18 10:46:18 | 海外の旅行
この間、衣替えのかたずけの時に写真が出てきました。
今まで自等の当時の写真を載せる事が出来なかった為、次回旅行記分を少し紹介させて頂きました。
※申し訳がないのですが、写真をまた写しました為に、鮮明なものではありませんが、ご辛抱ください。又、下記の最初の写真は風景のみの写真がなく旅行仲間が小さく撮れた風景写真でも、ご迷惑ですので、致し方なく相成りました。(誰も思わないので自分の感想では、映画的に申せば、上手く街に溶け込んだ見事な作品)

ここは、ディンケルスビュール、城壁と水濠に囲まれ、第二次世界大戦の戦火から逃れた事から、赤い屋根をかぶったカラフルな木組みの家並と石畳が中世の姿のまま迎えてくれた街です。
ミュンヘンにあるニンフェンブルグ城、博物館の庭園。バイエルン国王のルィードヴィッヒ1世は白鳥が好みの様です。
ヴィッテルスバッハ・バイエルン国王のバロック様式・夏の離宮です。ルィードヴィッヒ1世が愛した、黒髪で色白の36人の美人肖像画のギャラリーがあります。(絵画としては良かったんでしょうが、私好みの人は少なかった様に記憶しております)
これは、館内の天井に描かれたフレスコ画です。館内はベンチ等があり、美術に興味のない方は、苦痛意外何もので無い所なのですが、休憩は出来ますよ。
確かここは、ナチス結党のビヤホールで、樽型の天井が特徴だった様に思いますが、ナチス結党のビヤホールかは、少し自信が無いので、他では言わない様に願います。ただ、この時、写真に写っておられる、おそらくご夫婦だと思いますが、この一組の老夫婦のカップルがダンスをしておられたのが、可愛らしくて私の奥さんが、何時もの事なのですが、意味無く何枚も撮っていました。
次の日、毎日移動でフラフラになりながらも、有名な白鳥城・ノインシュバインシュタイン城が、見えたところのワン・ショットです。(この名をスラスラ言える様に、ここで日本人は言える人、そうでない人、ハッキリ分かれます)写真の様に、この時は私もボケており、前回の旅行記にも記載しました様に、失敗をしでかしました。
馬車等が通る道を上がり城下まで着きました。お祖父さんにあたる、ルィードヴィッヒ1世の名を継承したルィードヴィッヒ2世が建てた綺麗なお城でしたが、場内の日本語の案内の姉さんの声!暗すぎるで、本間。

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4 コメント

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こんにちわ SUKIPIOさん (anise)
2006-06-18 13:36:07
写真が見つかって良かったですね。

ディンケルスビュールの写真、風景も人も良い感じですよ。

それと、ノインシュバインシュタイン城、書くのも大変なんですけれど、言えないと確かに書きにくいものと思います。

でも写真を見るとやはりヨーロッパって感じがいっそう、しますね。それに、調度W杯と同じ場所ですからね。
バイエルン国王 (たそがれ)
2006-06-18 21:44:59
 この頃はプロセインとか連邦国家だったのですね。ル…2世と云う人は、築城とかに凝って最後は水死か謎めいた最後を…と云う王さまでしたか?思い違いならごめん…です。



 私の方ですが、次々回ぐらいで一応区切って「季節の…」とお出かけで「大和路」「比叡山」「清水寺、鞍馬」外に「映画」「クルマ」とデータ整理して順次と思います。

 実は夏本番ごろに松本ー上高地ーそして「白馬山麓」とラストを「狩人」さんで締めたいにですが…

 基本的にはまたあの妖しげな写真を使います。一部はカラーも借りますが、大体いけると思います。

 よろしくお願いします



 

 
おはようございます aniseさん (SUKIPIO)
2006-06-19 05:05:37
温かいコメントありがとうございます。



なかなか、写真の直した場所が思い出せなくて、記事と一緒に投稿出来ませんでしたが、偶然にも見つかり、ホッとしました。

行った場所が、分からない事がありましたので、やや正確に記事も書ける事と思います。

確かにW杯と同じ国への旅行の記事で、タイミングも良かったのは事実ですね。

おはようございます たそがれさん (SUKIPIO)
2006-06-19 05:15:38
たそがれさんのおっしゃる通り、ルィードヴィッヒ2世は、湖にて謎の死をとげた人物です。



これからの記事も目白押しですね。

大和路は関西圏で近いのですが、やはり圧倒的に京都は多く訪れました。

若い時は、京都の某百貨店にアルバイトに行ったぐらい京都は好きでした。

でも知らない事も多いと思いますので、楽しみにしております。

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