朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

柚子ジャム作り

2017-02-07 | 京都の文化(冬)

今朝の京都市内は小雪が降っています。

金閣寺にはきっと多くのカメラおじさんやおばさんが詰めかけていることでしょう。



今は無人となっている父の生まれた農家の裏庭にゆず2本と酢橘(スダチ)1本があり、冬になるとそれを収穫してきます。

手の届くところだけでも100コくらいになりました。

まずはクックパッドのサイトで、調べると多くのレシピーが掲載されていました。

まずはよく洗って皮をむきます。

皮を細切りにします。

ここからは、レシピーに違いがでてきます。一度には調理できない量なので、3種類を別々に作ってみました。

方法1)最も手間がかかる方法: 切った皮を鍋で煮こぼしする、これを3回繰り返し、その後水に30分晒す。その皮を果肉と一緒にして、砂糖を加えて煮る。一度沸騰させて、アクをとりその後弱火で煮込む。



方法2)中間的な手間。切った皮を30分冷水に晒す。以下同じ。



方法3)最もシンプル。刻んた皮を晒すことをせずに、いきなり果肉と一緒に煮る。

さて、果肉の処理については、上記のレシピーでは内袋を取らずにそのまま鍋で煮るとしています。

少しは、柚子果汁を取り分けたかったので、思い出して実家から持ってきた昔のジューサー・ミキサーで処理することにしました。

そういえば、最近はこの種の機械をほどんどみません。現在では、天然果汁の商品が手軽に売っているので自分でジュースを作る人がほとんどいなくなったのでしょうか。



弱火でゆっくりと煮詰めました。



完成。

冷ましてから、熱湯消毒しておいた瓶に分けて、さらに冷凍用にジップロックにも入れました。

いよいよ、試食。



ジューサーで内皮を取ったせいか、どれもエグみもなくマイルドなしあがりでした。

レシピーによる違いは?  ・・・ほとんど分からない。むしろ最もシンプルなほうが味が濃いかんじもありました。砂糖の量などは各々目分量だったので、厳密な比較にはなっていません。

 

柚子ジュースも作ることができたので、何かと応用してみたいと思います。

ジューザーが調理台に有るうちに、食べ残していた蜜柑20コでみかんジュースを、冷蔵庫の奥で寝ていた林檎1個でりんごジュース、酢橘5コで酢橘果汁も作ることができました。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 恵方巻 | トップ | 中華饅から〜〜 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

京都の文化(冬)」カテゴリの最新記事