朝顔

日々の見聞からトンガったことを探して、できるだけ丸く書いてみたいと思います。

上七軒ビアーガーデン

2016-07-13 | 京都の文化(夏)

上七軒歌舞練場にて、今年もビアーガーデンが開かれています。



東京から仕事で来た友人と訪れました。

一見さん、歓迎ということで、女性ばかりのグループや家族らしいのお客さんも多いようです。

最初にテーブルに来てくれたのは、



舞妓「梅ひな」ちゃん。

つい最近、舞妓になったばかりの18歳。3月に高校を卒業して神戸からすぐに上京して、3ヶ月半の「仕込みさん」を経ての登場です。・・・促成栽培ぎみではありすが、ビアガーデン開業に急遽合わせたのかもしてません、花名刺がまだできていないとのこと。

7月4日に「お見世出し」(舞妓としての初日挨拶)の記録がここにありました。

舞妓は、スマホ所持禁止だそうです。



セット料金は生中1、おつまみ付きで、2000円。なかなかリーズナブルな料金です。

次に来てくれたのは、「尚そめ」さん。(ピンぼけゴメン)



10月の「寿会」では長唄「女茶壺」で、女スリを踊ると話してくれました。

スマホの画像で、会話を楽しむ友人。

その次には、「尚鈴」

その後には、「尚鈴」さん。

小顔美人で、見覚えがありました。後で調べてみると、昨年のビアガーデンで、会っていました。

他にも、梅ぎく、尚絹さんが来訪・・・当番で毎日6名の芸舞妓が交代に務めるそうです。


追加の飲み物や食べ物はすべて、税込み1000円、単純明快な会計です(ソフトドリンク500円、小ボトル焼酎セット2000円)。さすが芸舞妓さんなので、飲み物の勧め方も上手。1時間半くらい楽しんでガーデンを出てきました。

宮川町でも同様のビアガーデンをやっていますが、フリードリンク、松花堂弁当、踊りの鑑賞つきで、5000円なのでほぼおなじ料金でしょうか。

北野天満宮の大鳥居がライトアップされていました。まだ七夕の笹飾りがありました。

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