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2009 第31節 鳥栖戦@正田スタ

愛するクラブの勝利を願うとか
サッカーと云うスポーツそのものを楽しむだとか
そんなコトはどーでも良くって
「島田裕介へbooing」が
最優先であり最大の目的でり、最高の楽しみ…


彼へのbooingを否定するつもりは無い。
ヤリたい奴らはヤレばいいし
あの執拗なbooingを楽しんだ人がいたんだとしたら
オレには理解はできないけど、アリなんだと思う。

ただ、佐野監督が退席処分となり
後半早々のCKから2失点目を喰らって
スタジアムの雰囲気が
もう島田なんてどーでも良くなってきたあたりから
草津のサッカー内容が良くなってきたのは
違うファクターがあるとはいえ、皮肉なモンだね。
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平日の冠マッチ

以前、蕎麦の出前をお願いした時こんなコトがあった。
届いた蕎麦を受け取りお金を払っていると、レプを着た息子が玄関に顔を出した。
息子を見るなり「ザスパ好きなんですか?」と蕎麦屋さん。「ええ」と私。
「応援とかも行くんですか?」「はい、ホームゲームはほぼ行ってます」
「いいですねぇ、お店でも群テレで中継のある日はつけてるんですよ。
私も1度観戦に行ってみたいんですけど、お店があるじゃないですか…」
「なるほど」と私。
「平日にも試合があるんで、そんな時はぜひ」とは言ったモノの、
その店の定休日が月曜であるコトを知っている以上、強くは誘えなかった。

営業トーク的な面が強いとは思うが、
話をしてて、まるっきり嘘ではないように感じた。
興味はあるんだろうし、テレビから感じるスタの雰囲気も嫌いではないんだろう。
しかし、どう考えても彼が今後生観戦するコトは無いと思う。残念だけど…。


どーも「スタに来てる人=サポ」みたいに勘違いしてしまうコトがあるが、
サービス業や農業、医療関係・教育関係などの職に就いている方々や、
育児や介護などの家庭的な理由でなかなか家を空けられない人たちなど、
スタジアムへ(行きたくても)行けない人って、実は結構いると思う。
そう云った人たちを実数として捉えるのは難しいかもしれないが、
興味を持ち続けてもらえる環境づくりと、
それを具体的な数字として見せる努力をクラブにはしてほしい。
ま、そう云った意味でも群テレやFM群馬の存在は大きい。


今日は「ベイシアグループ」による冠マッチ。
聞くところ、今回の冠マッチが平日に行われるのは、
普段なかなか観戦に行けないグループ関係者が少しでも観戦できるよう、
ベイシアグループ側から出たリクエストだったとのコト。
なるほど、土日祝日は取りにくい休みも平日だったら取れるかもしれない。

ぜひとも、今日来てくれる「普段なかなかスタに行けない方々」に
「ザスパ草津への興味」を持ち続けてもらえるためにも、
ハートがビンビン伝わってくるgoodgameを見せてほしい。
 
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新シーズンまで後少し・・・

毎年思うけど、オフシーズンってあっと云う間。
去りゆく選手に惜別を感じ、来てくれる選手に期待を膨らませながら年が明け、
正月ボケが抜けたきた頃、またフラフラとサンデンFPに足を運ぶ。
その後、各メディアから伝わるキャンプの様子やTMの結果にワクワクしながら、
発表された新シーズンの日程を見て妄想を楽しむ。
こんな至福なオフを過ごせる幸せに感謝しつつ、もう来週には開幕戦。
監督が替わり、どんなサッカーを見せてくれるのかホント楽しみである。


さて少し前の話になるが、今年もサポカンに参加してきた。
当日もの凄く体調が悪く、とても発言ができる状況ではなかったが、
とても有意義な時間を過ごすコトができた。
特に以前から引っかかっていた「クラブとしてのU-23のビジョン」を、
短い時間ではあったが植木GMから直接聞けたコトで、
自分の中にあったモヤモヤしたモノが少し晴れたような気がした。
話を聞いた後では「ザスパ草津 U-23」と云う名称がなるほどしっくり来る。
つまり、クラブとしては大金を投じて選手たちに「チャンス」を用意している。
その「チャンス」をモノにするか否かは選手個々の問題だが、
残念ながらこの4年間ではまだそう云った選手はひとりもいない。
しばらくはこのスタイルでやっていくつもりで、
より可能性の感じられる、魅力ある下部組織にしようとさらに進化させていく。
そのひとつが「教育リーグ等々」ってコトなんだろう。
考えてみれば、彼らはかなり恵まれた環境化でサッカーに取り組めている。
専用の練習施設や寮が用意され、プロとの実践チャンスも豊富にあり、
理解ある人たち(草津町の方々)の下、サッカーに集中できる生活。
彼らより厳しい状況化でプロを目指している選手なんてそこらじゅうにいるし、
3部リーグに相当するJFLにだってそう云った人はたくさんいる。
だからこそ、彼らには是非ともチャンスをモノにし、
植木GMの言葉にある「売れる選手」になれるよう、頑張ってほしいと思う。

ところで議事録では削られている文言が多々あるのは何故だろう?
もしかして公にしづらい事柄もあるのかな? 小田島の話とか…。
まー載せたら少々ヤバい発言もあったしねw


カンファレンスに参加して個人的に感じたのは、
植木さんがGM専任になってホント良かったなぁってコト。
やはり専任だとフットワークが違うし、いろんなアイディアが生まれる。
さらに語弊があるかもしれないが「本気度」が違うよう見える。
そりゃ監督とGM、両方の仕事を均等にはできない。
どーしたって目先の試合に頭の大半がいっちゃうって意味での「本気度」が。
このカンファレンスでも早速館林地区強化の話題が出ていたが、
監督のと兼任ではそー云ったコトも難しかったと思う。
営業的な面でも精力的に動かれているとのコト。期待が大きい。


いよいよ2009シーズンが開幕する。
5シーズン目を迎える我らがザスパ草津がどんな成長を見せてくれるのか、
リアルタイムで体感し仲間と共に共感できる喜びを、今季も肌で感じたいと思う。
 
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9325プロジェクト@玉村町産業祭



今日はclub information@officialHPで告知されていた、
「9325プロジェクト@玉村町産業祭」へ参加してきた。
朝から降ったりやんだりの天気だったが、
そのお陰でサッカーの練習が休みになった息子も参加するコトに。
息子に今日の趣旨を説明。
「よーし、いっぱいくばっちゃうよ」とノリノリの息子。
親バカではあるが、息子のこー云うトコがとても可愛い。

2人してレプユニを着てマフラーを首に巻き、いざ会場へ向かうと
既にビラ配りは始まっていた。
サポーター有志と思われる参加者は10人強。
その他クラブスタッフの方や武尾社長もビラを配っていた。
「ザスパ草津でーす。よろしくお願いしまーす」
「11月29日の最終戦、ぜひ観にきてくださーい」などなど、
大きな声と共に、多くの方々にビラを配った。
途中、湯友くんも参加(写真はテント内で休憩中の湯友くん)
思いの外、子どもたちも湯友くんを知っているようで、
「湯友くーん」なんて声を掛けながら握手を求めてきた。
時間にして1時間チョットではあったが、同じ志を持った人たちと
共有できたこの時間は、とても気持ちの良いモノだった。


「ビラ配り」は今回で3度目の参加になるが、
いつも思うコトは「思ったより皆ビラをもらってくれる」コトと、
「思ったより参加者が少ない」と云うコト…。

私など「クラブへの貢献」で云えばとてもお粗末であり、
決して偉そうなコトを言える立場ではないのは重々承知している。
それを理解した上で、敢えて言わせてもらうと、
口だけでちっとも動かない奴らが、このクラブのサポには多スギる。
選手にはより高いモノを求め、クラブには「なってない」と文句を言う。
その癖自分は「試合を観に行く」だけでは説得力ないでしょ。
J.B.Antennaに登録されている100近い「ザスパ草津blog」の中で、
今回のプロジェクトについての記事をエントリーしているblogerが
極めて少ないコトに閉口してしまう。
いくつもの役割を掛け持ち、なおかつ休日返上でビラ配りに参加する、
そんなクラブスタッフに対する言葉は、クレームよりも労いが先でしょ。


今日参加された方々がどう思われているかはわからないが、
私自身、今日のビラがキッカケで、最終戦チケットを買ってくれる人は、
残念ながら多くても10人程度だと思っている。
ただ「ザスパ草津」という単語を見聞きした人は1000人以上いた。
この事実だけでも、今日の「ビラ配り」は意味のあるコトだと思うし、
個人的な解釈ではあるが、それこそがこの「9325プロジェクト」の
一番の成果である気がする。
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Jサテライトリーグ 鹿島戦(away




突然の私用で実家へ行くコトになったので、ついでに鹿島へ…
鹿島スタジアムはこの時以来だから、約3年ぶりってコトになる。


実家からは車で1時間弱。昔(スタジアムができる前)はホント良く行った。
工場と海しかなかったクソ田舎(失礼w)に
突然サッカークラブと巨大なスタジアムができてどーなるかと思ったが、
良くも悪くもなーんも変わらんね。
鹿島神宮駅前なんて全く変わってない気がする。
もう少し「スタ便乗」と云うか、サポ目当ての何かができても良さそうだけど、
そういったモノは(有るのかもしれないけど)何も見当たらなかった。
蘇我駅@フクアリ周辺があんだけガッツリ変わったのを見ているだけに、
なんだかもったいないような気がする。
敷島もそうだけど、サッカー観るだけってのはいささか寂しい。


平日ナイターのサテライトゲーム、さすがに観客は少ない。
1Fメインスタンドのみの開放だったので、ほぼ中央最上階にて観戦。
草津サポは20人弱。内、声だしは5人+3人で、中には半袖の人も…。
風邪をひかないか心配になるくらい、この日の鹿島は寒かった。
おまけにハーフタイムにはパラパラと雨まで降る始末。
こー云う時に売店がないのはツラいね。。。

草津のスターティングはGK北、DFラインが右から池上・藤井・田中・佐田、
ボランチがスンジンと櫻田、SHに大基・石亀で、FWは都倉と藤崎。
中盤はボックスで、大基が比較的自由に動いていたように見えた。
前半はどちらかと言えば草津ペースだったように思う。
運動量も多く、裏に抜けた都倉が何度かチャンスを作ったが、
前半終了間際、ポッカリ空いたバイタルエリアに入ってきた33番@鹿島へ、
8番からドンピシャのパス、それを胸トラップで繋ぎ、9番がズドン!!
まー、なんとも美しいゴールでしたよ。
コレですっかり鹿島は余裕ができちゃった。
もうチト焦ってガツガツ仕掛けてきてくれれば面白かったのに、残念。
後半に入り、スンジンと藤崎がOUT・木下と荒田がIN。
荒田はそのまま藤崎とのチェンジでFWの一角、
木下は左SH→石亀が一列下がって左SB→佐田が右SB→池上がボランチへ入った。
前半で下がったスンジンだが、彼のボランチは正直怖くて見てられなかった。
前半だったから審判がカードを抑えていたのかも知れないが、
(今日の主審は随分「草津寄り」の笛だったよう見えた)
カードが出てもおかしくないチャージが、少なくとも2回はあった。
あんなのリーグ戦でやられたら、罰金いくら払わされるか解ったモンじゃない…。

今日のゲーム、比較的良い印象を受けたのは都倉と木下。
都倉はフィジカルの強さが際立っていた。懐が深くボールが収まる。
鹿島相手にコレができた(思い出した?)のは、本人的にも収穫だった思う。
ただその後のアイディアが今ひとつで、
左を切られると何もできないのは今後の課題と云ったところ。
ゲーム終盤カードを貰ったが、あの時間帯でもなおアグレッシブに行けたコトは
決して責められるモノではないように思う。
(そこまでハードなモノには見えなかったしね)
もうひとりは木下@U-23。
後半からの出場ではあったがナカナカ面白かった。
TMなどでは何度か見ていたが、このクラスのゲームで見るのは初めて。
足元はしっかりしているし状況判断も速い。
また、シンプルに高い位置から入れてくるクロスには好感が持てた。
今日はSHだったが、ぜひもう一列後ろでのプレーを見てみたい。






今日鹿島へ連れてきたU-23所属選手は藤崎・荒田・木下・笠原の4人だけだった。
つまり残りの14人は「それよりも草津で仕事を…」とクラブに判断されたワケで、
厳しいコトを言うようだが、この「現実」を理解しなければならない。

U-23についてはいずれ改めて書くつもりだが、
そろそろU-23とサテのあり方について「考える時」が来たように思う。
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