留年と降年の狭間

これは、単位が欲しいヲタク大学生と誘惑の根源であるPCとの、壮大な戦いの序曲である

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俺たちに翼はない S.O.L

2009-02-08 17:44:17 | Weblog
ど~もこんちは、S.O.Lですよ!
何か妙なテンションだけど、気にしない方向で~

さて、今日は前回書いた通り俺つばのことをつらつらと書こうと思うわけですが。
俺のただの自己満足日記です。あと携帯で見ない方がいいと思いますよ、無駄に長くなりそうなんで。ネタバレは結構っていうかかなり含むと思いますが、別に攻略でもレビューでもなんでもないです。
もしそれでも読んでみたいという物好きな方がいるのなら、ページを下に送るといいと思いますよ。たぶん20行くらいですかね。





















お~それでも読むというのですかあなたは。物好きですねぇ。
さてさて、何から書いていくべきか…

俺つばの企画が上がって約5年くらいになるんでしょうか。ようやくですよホントに。まぁ5年前っていったら俺はまだ…あ~ギリギリ知ってるくらいですね。
俺つばは実は原画作業は全て西又先生が手がけたそうです、ホントに全て。音楽にしてもほぼ全てアッチョリケ氏が、シナリオは王雀孫氏が、あとなぜかあんまり話題になりませんが、グラフィッカーの斎藤陽子さんもBasiL時代からの人ですね。とある雑誌のインタビュー記事によれば、やはり発売できなかった「けれ夜」を意識している部分はあるみたいです。
でもまぁ5年はかかりすぎですよね。プレイベート的な事情、たとえばアッチョリケ氏の左耳のこととかありましたけど、それでもかかりすぎです。

まずは画について。こんなの西又信者の俺が評価したって全くもってアテにならないわけで基本スルーですが、立ち絵の数がメッチャ多いのはいいことです。メインヒロインはもちろん、他に出てくるキャラの立ち絵も結構数があって、これが演出のよさに繋がってるんだなぁと感じます。ホント演出は素晴らしい。明日君ほど動きにリアリティというか奥行きが見られるわけではなく従来通りの横の動きだけなわけですが、それでもよく見えるのは音楽やテキストとの組み合わせ故でしょうか。
ん~やっぱかわいいのはたまひよでしょうかねぇ…あと京のBADENDのCGは怖かったお…そしてクリアすると背景CGギャラリーが出てくるという。背景好きの人にも優しいね!

音楽、というかBGMは素晴らしい!さすがアッチョリケ氏ですね。どれも素晴らしいんですが、特にいいのは鷲介ルートのやつでしょうか。アレキサンダーのとか。あ~たまひよといい音楽といい高評価なのはさっきまでやってたからだけかもしれません、二周目ですがw。「なんかラブホの有線とかで流れてそうな曲」のタイトルには噴きましたwww。
で、全END観ないと音楽鑑賞ができないっていう。
ところで、隼人ルートで流れる「NEON Sign」ってのを『御影クリヤ』って謎の人が歌ってることになってるんですけど、あれJAMじゃないですかね?ていうか…遠藤さん?w

音楽といえばOPがありますが、最初に流れるOP、アスリード制作のやつですけど、ムービー中にプレ版限定キャラの林田美咲さんが出てくるわけですが、やっぱり気になりますね。プレ版と違い本編ではただの女生徒Aとしか出てこない割には、思わせぶりのように出てきており、最初観たときにお、シナリオあるのかもなんて思ってしまいます。まさかアスリード側がプレ版限定だって知らなかった…なんてことはないとは思いますが。
途中もう一つ挿入的に入るムービーがありますが、始まった瞬間は鳥肌立ちましたよ!うおおおおおきたあああああとか思ったのですが、でもその後、まるで男子トイレの標識の人形さんが3D化したようなやつがたくさん出てきてげんなりしました。あれは手抜きと思われてもしょうがないっすよ…
てな感じでムービーはイマイチでした。

さて、シナリオですが…その前に、とあることについて書いておこうと思います。
皆さんは「解離性同一性障害」というのをご存じでしょうか?仰々しい呼び方ですが、かつては「多重人格」と呼ばれていたものです。たまたまですが、某ジャンイチ先生の授業のときに調べる機会があったので、どのようなものか書いておこうと思います。俺つばを見据えててこんなことを授業中に調べてたなんて、昔の俺って凄いですねっ(黙。ちなみにポテトアタックは仮面だとか隊長はナルシストだとか、naruさんは変化前と変化後の人間だとかについて調べてますね、ふんふん。
脱線しました。解離性~と書くのは面倒なので、以下多重人格とします。
多重人格では、一つの肉体の中に様々な人格が宿っています。基本的に外に表れるのはどれか「一つ」の人格であり、ある人格が外に出ていて心が不安定になりそうになる(不安定になる原因としては、過去の耐えがたい体験、虐待などが多い)と、別の人格が外に表れる、または作られるようです。一番最初、つまり多重人格という症状を引き起こす前の人格を一般に「主人格」と呼びます(俺つばでは羽田ヨージ)。
症状に若干違いがあるとはいえ、いくつか基本となる部分はあります。
・どの人格も、他に人格が存在することを知っている。
・ある人格が外に表れているとき、他の人格はどこか近くにいてそれを知覚できるが、干渉することはできない。
ということを踏まえた上で、まずは大筋のシナリオを考察したいと思います。

まぁここまで書くとバレバレな気がしますが、俺つばの主人公は多重人格なわけです。四人でありながら実は肉体は一つ、つまり一人だってことですね。王雀孫氏が描く多重人格は、いくつか現実のものと異なる部分があります。
最大の相違は、羽田鷹志の存在です。現実ならば大前提である「・どの人格も、他に人格が存在することを知っている。」というものに途中まで反する存在、というか多重人格自体を自覚しておらず、まさにイレギュラーな存在といえます。何故かというのはわかりません(というか別に説明をつける必要があるとも思いませんが)。推測ですが、羽田鷹志という存在は肉体的、精神的痛みから逃れるために作られた人格であり感情が欠落しています。多重人格という症状を精神的痛みだと認識し、自覚することを拒んだのかもしれません。
次に、俺つば中では「会談」と呼ばれる人格同士の話し合いが描かれる場面がありますが、これは現実にはある人もいればない人もいるようです。授業の発表のときには曖昧だからといって触れなかった気がします。
そして「スクランブル」については「・ある人格が外に表れているとき、他の人格はどこか近くにいてそれを知覚できるが、干渉することはできない。」という前提に反するような気もしますが、「スクランブル」の場合は他の人格が干渉するというより、外に表れている人格が中へと干渉するという感じなので、まぁ現実にも有り得るのかもしれませんね。
それにしても、外に表れている人格を「コックピット」と表現するのはうまいなぁと思いました。

人格別あるいはヒロイン別にシナリオについてつらつら書こうと思っていたのですが、どうやらスキー旅行への準備であまり時間がないので、とりあえずここで切ります。箇条書きで軽く書くと

・京シナリオは全体の中で明らかに浮いている。どう考えてもアンケート結果のせい
・京シナリオ作るならコーダインのシナリオ作ろうよ!移植を見込んでるんですね、わかります
・なぜ翔は、再開したときにすぐにヨージだとわかったのか
・鷹志のシナリオはもうやんなくていいお^^
・成田工務店おれ支店で~す

ごめんなさい、最後のは全然関係ないです。
まぁコンプした後に多重人格とかについてうだうだと考えると若干鬱になるのはあるかもしれないですね。ウシーンさんの友人のように。
あまり時間もないようなので、この辺で。勢いだけで書いたこんな自己満文章を読んだあなたには感謝の言葉を。











世界が平和でありますように
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2 コメント

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Unknown (terarorz)
2009-02-09 00:06:58
なんという厨房ホイホイなテーマ……。
よーしパパ徹夜で語っちゃうぞーとか言い出す奴がこの界隈に何人居ることやら……。
Unknown (kunon)
2009-02-10 11:23:29
うしーんにのblogから。たまに見てたんですがコメは初めて。
ちなみにうしーんに西又厨呼ばわりされてるのはおれです^^おれつば4つ買いました^^^^
ヨージルートが鬱になりすぎてなかなか進みませんでした。京ルートあるなら紀奈子ルートとコーダインルート作って各主人公攻略2人とかにしてほしかったw

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