現代文化の快楽

60年代に〇大の文系・理系の大学院生がコラボして、他大学にも声を掛けて、横断的に作っていた現代文化研究会へのオマージュ

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ヒンズーの神(二)  五輪塔も醤油差しもシヴァリンガから

2012年06月05日 | 随想録

シヴァリンガ(↓写真2葉)とは、日本ではシヴァ神のシンボルと説明されているが、陽物をシンボルと呼んでも欧米人には即座には通じませぬ。

   

五輪塔(↓)はシヴァリンガに由来するという。確かに上のも1+4輪。

真言密教の奥理を象徴すると説明されてはいるのだが。

下は商品化されたもの。発売元のカタログから。

天然水晶製で径二寸。1万5千円ほど。

将棋が印度から来たのなら、醤油差しも印度から来たのか!

日本の宗教だったら、醤油差しのように栓が抜き差しできるようにして、中にもなにかが入れられるようにするでしょうね。(下のシヴァリンガの珠などちょうど良い。)

文化の洗練は凄い。下のブレスレット中央の主玉もシヴァリンガ。

なお、水晶のシヴァリンガの写真は大きすぎて、デスクトップPC以外からは見難いので(画面のスライドで全部分は見られますが)、印度翡翠製のを追加掲載。大きさは不明なれど5千円台と、思ったより安いもの(現在は発売中止)。

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