現代文化の快楽

60年代に〇大の文系・理系の大学院生がコラボして、他大学にも声を掛けて、横断的に作っていた現代文化研究会へのオマージュ

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ヒンズーの神(十六)   前方後円墳

2012年07月16日 | 随想録

(ネット状況が改善したので編集し直しました。)

図は地図記号

チャームに作ると、

伝仁徳天皇陵は、より食パン的、つまりΩ状。

三角形部分が、短かいものも、細身でほとんど筋状、つまりyoni状あるいは棒状の前方後円墳も実在するし、それをむしろ基本形と見ている専門家も、名称から見れば当然ながら居るようだし、現代の、いやおそらく古代もーその場合は発注者で被葬者である王自身だろうけれどもーデザイナーのセンスは反映されよう。

纏向(まきむき)古墳群  奈良県桜井市

方または三角部分が短い。(画像が大きすぎますがスライドしてご覧ください。)

 細い例。神戸市垂水区所在

天理市黒塚古墳展示館

Solitary Journey [876] 想い出さがしの旅~いにしえの都・奈良~<黒塚古墳展示館&ホケノ山古墳>奈良県天理市

それはシバリンガとて同じことでしょう。正直言って、地域性、民族や宗派、偶然の差は有っても、現代のデザイン対象になっているとは、知りませんでしたが。

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1 コメント

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Unknown (安兵衛)
2012-07-16 23:45:09
息子が今年、仁徳陵の隣の大学へ入って私も2,3度廻りを車で走ったが全然カタチがわからない。
ナスカの地上絵みたいなものですね。
立体感のないデザインセンスは後世の絵のカタチにも通じる。
丸と三角はおそらく男と女のシンボライズでしょうね。

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