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【論考】米国税制改革の2つの争点~国境調整税と税収中立性を巡り共和党内で対立~

2017-05-10 | 論考

   

 

 

【論考】米国税制改革の2つの争点~国境調整税と税収中立性を巡り共和党内で対立~


●米国税制改革では、輸入課税・輸出免税を行う「国境調整税」と、将来にわたる税収規模を担保する「税収中立性」を巡り、下院共和党指導部とトランプ政権・その他共和党議員で意見相違がある。
 
●トランプ政権・上院共和党の慎重姿勢により、国境調整税導入の可能性は小さい。しかし、巨額の税収を生む国境調整税を見送れば、減税の財源が不足し、税収中立性の担保が一層困難となる。
 
●今後、税収中立性を巡る意見対立から議会審議が難航し、税制改革の成立が遅れるおそれがある。また、成立したとしても、減税規模が縮小する可能性には注意が必要である。
 
 
 

詳細は:みずほ総合研究所
[みずほインサイト]米国税制改革の2つの争点~国境調整税と税収中立性を巡り共和党内で対立~
ニューヨーク事務所主任エコノミスト 服部直樹

 

  

 

 

    

       

ジャンル:
海外
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