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源ザの独り言日記

日々あったこと、感じたことを気軽に書き込みます。

ハナミズキ 満開、 靴中敷きで歩行調整、羽田空港アクセス線」工事終了、全日本体操選手権橋5年連続・橋本大輝優勝、タイ高層ビルが崩落施工社逮捕

2025-04-20 21:27:31 | Weblog
朝のストレッチから曇りがちな空と涼しい強風の1日となった。朝食後自転車で娘宅経由「まなびいプラザ」行き、早めに退館して100円ショップで靴の中敷き買って帰宅して新たな靴の履き具合を調整した。実は新たな靴を昨日から下ろした具合が悪く中敷きで徴したもの。一休みして15時過ぎ、先週3日間の夕刊を持って「まなびいプラザ」で一読して。夜のストレッチは日中吹きまくってい強風が凪いでいた。街路樹のハナミズキ14日に蕾を持ったが今日は満開で道行く我々を和ましてくれている。今日は上空に温かい空気が流れ込み19日は西日本から東日本を中心に各地で気温が上昇、季節外れの暑さとなり、全国15地点で最高気温30℃以上の真夏日を記録。群馬県館林は7月上旬並の30.3℃、桐生も7月中旬並の30.1℃いずれも関東で今年始めての真夏日となった。各地の最高気温は兵庫県豊岡市31.2℃、長野県上田市30.9℃、甲府市30.6℃、大分県日田市30℃。東京都心27.8℃と今年の最高気温となった。気象庁は20日以降も広い範囲で平年より気温が高い日が続く見通しという。

(羽田空港アクセス線」建設工事終了)
JR東日本は20日、一部区間で運休していた山手線と京浜東北線の運転を同日正午頃に再開したと発表した。羽田空港と都心を結ぶ新路線「羽田空港アクセス線」の建設工事のため、山手線の品川を挟んだ上野―大崎間と京浜東北線の東十条―品川間で、19日の始発から運休が続いていた。JR東日本によると、工事は予定通りに終了したという。運休した2日間は他の鉄道会社の振り替え輸送などで対応し、約54万6000人に影響した。
(全日本体操選手権橋5年連続・橋本大輝優勝)
体操の世界選手権(10月、ジャカルタ)代表選考会を兼ねて個人総合で争う全日本選手権最終日は20日、群馬県の高崎アリーナで男子決勝が行われ、2021年東京五輪覇者の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が合計169・695点で5年連続5度目の優勝を果たした。08~17年に10大会連続で制した内村航平以来、5人目の5連覇。6種目合計85・464点で、18日の予選2位から逆転した。予選トップだったパリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)が0・600点差で2年連続の2位。順大1年の角皆友晴と長谷川毅(徳洲会)が初表彰台の3位で並んだ。2人の五輪個人総合金メダリストによる対決は、21年東京の覇者・橋本に凱歌があがった。24年パリの3冠王者・岡との一騎打ちを無類の勝負強さで制した23歳は「最後の最後まで自信を持って演技できたことがよかった」と胸を張った。決勝は予選の得点を持ち点とするため、橋本は岡を追う形で試合に入った。前半から好演技を並べて差を詰め、4種目目の跳馬で暫定首位に浮上。しかし、続く平行棒で足をバーに当てるなどして得点を伸ばせず、逆に0・667点のリードを奪われてしまう。見せ場は最後の鉄棒。一瞬、離れ技を連続で行い、加点を狙うことも頭によぎったというが、冷静に、予定の構成を精度高く実施することを選択する。「リューキン」カッシーナ」と高難度の離れ技を次々と決め、着地もぴたり。今季からの新ルールでは世界トップレベルとなる15・033点を叩き出し、会場を大きくどよめかせた。直後の演技で岡がミスをして、史上5人目となる大会5連覇を逆転劇で決めた。「すごく大変でしたね、5回目の方が。岡選手と競えることは今後もある。胃が痛くなりそうですけど、うれしいんで」。2歳年下のライバルと切磋琢磨しながら個人総合の世界一奪還へ。まずは最高の形でシーズンを滑り出した。

<ミャンマー中部地震でタイ高層ビルが崩落施工業社逮捕>
ミャンマー中部を震源とする地震で、隣国タイの首都バンコクで建設中の高層ビルが崩落した事案をめぐり、タイ捜査当局は19日、施工を担った中国国有企業幹部の中国人の男を逮捕したと発表した。現地メディアが報じた。外資企業の株式保有率に関する法律に違反した疑いがあるという。バンコクのビル崩落、中国企業を警察が捜査 現場での捜索活動は難航。 倒壊した33階建てビルの施工は中国国有企業「中鉄十局」と、タイの大手ゼネコン「イタリアン・タイ・デベロップメント」の共同事業体が請け負った。崩落事故では42人が死亡し、47人が行方不明になっている。バンコク・ポストによると、逮捕されたのは中鉄十局の現地法人の幹部、チャン・チュアンリン容疑者。そのほか、タイ人幹部3人についても逮捕状が出ているという。タイイ当局は、国の安全基準を満たさない鉄筋が使われていた疑いについても、捜査を進めている。震源地から約1千キロ離れたバンコクでは、高層ビルの外壁が損傷するなどの被害が相次いだが、建物そのものが崩落する事故は、このビル以外に伝えられていない。